共通テスト英語Lの勉強法|リスニングで9割を取るための対策は?【291授業目】

 

 

共通テスト英語Lの勉強法|リスニングで9割を取るための対策は?についての勉強法です。共通テスト英語Lの勉強法でリスニングで9割を取るための対策について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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①2021年共通テスト英語リスニングの問題傾向は?

【動画】【90分で攻略】共通テスト英語リスニング対策講座

 

 

 

ちゃちゃ丸
2021年の共通テスト英語リスニングはどのような問題が出たのかニャー?
モモ先生
センター試験よりも総語数が増え、考える問題が増えたのが特徴ですよ。

 

 

ア 2021年共通テスト英語(リスニング)の平均点、問題形式は?

→配点は100点、大問は6問で問題量が増加

 

【配点】100点満点

【受験者数】474,484人(2021年度)

【平均点】56.16点(100点満点)

【問題構成】全てリスニング問題

第1問A 短文発話内容一致問題
B 短文発話イラスト選択問題
第2問対話文イラスト選択問題
第3問対話文質問選択問題
第4問A モノローグ型図表完成問題
B モノローグ型質問選択問題
第5問モノローグ型長文ワークシート完成・選択問題
第6問A 対話文質問選択問題
B 会話長文意見・図表選択問題

 

 

イ 2021年共通テスト英語リスニングの特徴は?

→読み上げ語数が増加し、問題の傾向が大きく変わった

 

2021年の共通テスト英語リスニングの特徴としては、

①大問数が4問→6問になった
②読み上げ語数が約1100語→約1500語と増加した
③アメリカ人話者だけでなく、イギリス・オーストラリア・日本人の話者がいた
④単に英語を聴き取るだけでなく、目的に応じた思考力や判断力が求められた

となっています。

そのため、先に選択肢に目を通し、聴き取りのポイントを予測するなどしてしっかりと聞き取れるように練習をする必要があります。

 

 

 

 

ウ 共通テスト英語リスニングの点数を上げるには?

→音声が流れる前に先に選択肢に目を通そう

 

ここでは、共通テスト英語(リスニング)で高得点を取るための効果的な解き方についてみていきます。

それは本文を読む前に、先に選択肢やイラストなどに目を通すことです。

先に選択肢の違いやイラストに目を通すことで、どこに注目して聞き取っていけばいいかが分かり、メリハリをつけて英文を聞くことができます。

ですので、模試や過去問などを解く際には、選択肢に先に目を通すことをする習慣をつけるようにしましょう。

 

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②共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
共通テスト英語リスニングで9割以上取るための勉強法を知りたいニャー
モモ先生
早いうちに基礎を固め、その後は数多くの文章を読むようにしましょう。

 

 

ア 共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法①(英語の知識をつける)

→英単語、英熟語、英文法を知らないとうまく聞き取れない

 

共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法の一つ目は、「英語の知識をつける」ことです。

例えば、「promote」という単語があります。

これは、「プロモウト」と読み、意味は「~を促進する」です。

そのため、発音と意味を知らなければ、「promote」という単語が流れてきたときに、「ん?これはどういう意味だ?」ということになりかねません。

ですので、リスニング力をつけるためにまずすべきことは、単語の発音や意味を知ること、熟語を覚えること、文法のルールを知っているといった英語の基礎知識を身につけることです。

具体的には、

・「必携英単語LEAP」などを使って英単語を覚える
・「共通テスト対応英熟語750」などを使って英熟語を覚える
・「英文法レベル別問題集」などを使って英文法の復習をする

といったことをまず行うようにして下さい。

英単語や英熟語、英文法が完璧になることで、リスニングの勉強をする土台が固まっていきます。

 

 

イ 共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法②(ディクテーションやシャドーイングを行う)

→正しい音を一つ一つおさえていこう

 

共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法の二つ目は、「ディクテーションやシャドーイングを行う」ことです。

英単語や英熟語を覚えたとしても、おそらくほとんどの人はリスニングの問題ができるようにはなりません。

その理由は、正しい音を知らないからです。

実は、英語には、

・脱落と弱形
・連結と変化

といったように、独特の読み方があります。

例えば、「Thank you.」という文があります。

これはみなさん「サンキュー」というのはわかると思いますが、単語ごとに区切って読むと「Thank【サァンク】 you【ユー】.」となります。

つまり、単語ごとで読めば、「サァンクユー」ですが、それが変化して「サンキュー」になるのです。

ですので、英語の正しい音を理解することが必要になってきます。

そのためには、聞き取った音を書きとるディクテーションと、音声のすぐ後に続けて読むシャドーイングが必要になります。

このような練習をしていき、正しい音が聞き取れるようになるとリスニングの力が高まっていきます。

なお、使う教材は英検の問題集や「共通テスト英語リスニング満点のコツ」などがオススメです。

 

 

 

 

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ウ 共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法③(過去問や対策問題集を解く)

→最初に過去問を解き、問題形式や難易度を把握しよう

 

共通テスト英語(リスニング)で9割以上取るための勉強法の三つ目は、「過去問や対策問題集を解く」ことです。

リスニングの基本的な問題集で基礎を身につけたら、いよいよ共通テストの過去問や対策問題集などを解いていきます。

ここでは、先ほども言ったようにまず選択肢やイラストに目を通し、何について聞かれそうかを予測するようにしましょう。

そうすることで、答えを出すために必要な情報が分かってきます。

また、ただ問題を解いて終わりではなく、解説をしっかりと読むこと、放送文を見ながら音声を聞き直すこと、音読することなどを必ず行うようにして下さい。

 

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