高校入試英語長文問題集「できた!中1~3英語(単語・読解)」の使い方と口コミは?【246授業目】

 

 

高校入試英語長文問題集「できた!中1~3英語(単語・読解)」の使い方と口コミは?についての記事です。高校入試英語長文問題集「できた!中1~3英語(単語・読解)」の使い方と口コミについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「高校入試教科別勉強法」はこちら

 

 

「中学基礎がため100%できた!中1~3英語単語・読解」
①対象者 長文読解の問題を集中的に解きたい中学生
②特徴 中1から長文読解問題に取り組むことができる。難易度は高め。

 

 

①高校入試英語長文問題集のおすすめは?

【動画】【英語の長文読解】解き方のコツと勉強法を元中学校教師が解説

 

 

 

ちゃちゃ丸
中1・中2から長文読解の練習をしたいニャー
モモ先生
今回は中1からでもできる英語の長文読解問題集について紹介していきます。

 

 

ア 高校入試英語長文問題集の選び方①(全訳が載っている)

→日本語訳が載っていることでどんな内容か分かりやすくなる

 

高校入試英語長文問題集の選び方の一つ目は、「全訳が載っている」ことです。

長文読解を解いた後に、

「この文章はどういう話なのか?」

「この単語はどういう意味なのか?」

ということを知りたくなってきます。

その時に解説に文章の日本語訳があると非常に助かります。

それは全訳があることで文章の内容をより理解できるようになるからです。

 

 

イ 高校入試英語長文問題集の選び方②(中1・2から使える)

→市販の問題集で中1・2から長文読解ができる問題集は少ない

 

高校入試英語長文問題集の選び方の二つ目は、「中1・中2から取り組むことができる」ことです。

中学生向けの長文読解問題集は多くは高校入試対策用(中3向け)であり、中1・中2の時期から取り組める問題集はなかなかありません。

そのため、中1・中2の多くの生徒は長文読解の問題に慣れていないのが現状です。

ただ、定期テストや実力テスト、模試では長文読解の問題が出題されます。

初めて見る文章を読み解く力、指示語の指す内容、英問英答で答える問題など、これらは普段から長文読解の問題に慣れておかない解くことができません。

そのため、中1・中2から使える長文読解問題集を使うことで、早い時期から長文を読み解く力をつけることができます。

また、受験生でも長文読解が苦手な場合は、中1から使える長文読解問題集を使うことで、易しめのレベルの文章から解き進めることができます。

 

 

 

 

ウ 高校入試英語長文問題集の選び方③(解説が詳しい)

→解答の根拠について詳しく書かれている問題集は使いやすい

 

高校入試英語長文問題集の選び方の三つ目は、「解説が詳しい」ことです。

長文読解は問題の難易度が高いため、解説が詳しい問題集を選んだ方が理解度が高まります。

「この問題はどうやって解くのか?」

「この問題は本文の●行目に解答の根拠がある」

といったように、問題ごとに細かな説明があった方が長文読解の解き方がより理解できるようになります。

 

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②高校入試英語長文問題集のおすすめは「できた!中1~3英語(単語・読解)」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
高校入試英語長文の問題集はどれを使えばいいのかニャー?
モモ先生
「中学基礎がため100%できた!中1~3英語(単語・読解)」がおすすめですよ。

 

 

ア「できた!中1~3英語(単語・読解)」が高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由①(中1・2から使える)

→中1から長文読解練習ができる数少ない問題集

 

「できた!中1~3英語(単語・読解)」が、高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由の一つ目は、「中1・中2から使える問題集」だからです。

この本は、学年ごとに本が分かれており、「中1英語」「中2英語」「中3英語」の3冊があります。

そして、基本的には左ページに単語の確認、右ページに長文読解の問題がある構成となっています。(問題数も多いため充実しています。)

先ほども書いたように、中1から長文読解の練習ができる問題集はほとんどありません。

ただ、「できた!中1~3英語【単語・読解】」を使うことで、中1のうちから長文読解の対策ができるため非常におすすめです。

ですが、長文の難易度はやや高めですので、使う時期としては中1の終わりごろから始めていくと良いでしょう。

 

 

 

 

イ「できた!中1~3英語(単語・読解)」が高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由②(解説が詳しい)

→家庭学習用問題集として解説が詳しいのは心強い

 

「できた!中1~3英語(単語・読解)」が、高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由の二つ目は、「解説が詳しい」からです。

具体的には、

・問題の右側にポイントとして解き方のヒントが載っている
・全訳がついている
・解答の根拠となる部分がしっかりと書かれている

といったように、中学生向けにどうやって長文問題を解いていけばいいかが詳しく書かれています。

そのため、問題を解いた後は全訳や解説をしっかりと読むことで、長文読解力が自然とついていくでしょう。

 

 

ウ「できた!中1~3英語(単語・読解)」が高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由③(単語の意味も覚えられる)

→長文を解く前に英単語の意味をしっかりと覚えよう

 

「できた!中1~3英語(単語・読解)」が、高校入試英語長文のおすすめ問題集である理由の三つ目は、「英単語の意味を覚えることができる」からです。

この本はタイトルにもあるように、長文読解を解くだけでなく英単語の意味も覚えることができます。

左ページにある英単語の意味を確認し、その上で右ページの長文読解問題を解いていきます。

長文の内容は難しめで、左ページの英単語の意味をしっかりと覚えていないと、文章の意味が分からなくなる可能性が高いです。

そのため、長文を解く前に、英単語の意味を確実に覚えるようにしましょう。

 

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③高校入試英語長文問題集「できた!中1~3英語(単語・読解)」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「中学基礎がため100%できた!中1~3英語(単語・読解)」はどうやって使ったらいいのかニャー?
モモ先生
左ページの単語を覚えてから、右ページの長文にチャレンジしていきましょう。

 

 

高校入試英語長文問題集である「できた!中1~3英語(単語・読解)」の使い方についてみていきます。

まず、前提条件として、この問題集のレベルは高めですので、定期テストで80点以上取れる人や進学校を受験する人が使うべき問題集といえます。

また、ある程度の文法力も必要ですので、中1の後半から使っていくと良いでしょう。

この問題集の進め方としては、

①左ページの英単語を覚える
②右ページの長文読解問題を解く
③解説をしっかりと読み、解き方をマスターする(日本語訳も必ず読むこと)

という流れとなります。

一冊をマスターすることで、長文読解を解く力は確実についていくでしょう。

 

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