【愛知県高校入試】英語・数学・国語の解く順番、時間配分は?【235授業目】

 

【愛知県高校入試】英語・数学・国語の解く順番、時間配分は?についての記事です。愛知県高校入試で英語・数学・国語の解く順番、時間配分について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①愛知県高校入試教科別解く順番や時間配分は?

【動画】【高校受験】過去問の正しい使い方を徹底解説

 

 

 

ちゃちゃ丸
愛知県高校入試の過去問を解く時には何を意識して解けばいいのかニャー?
モモ先生
ここでは各教科別に過去問(入試問題)の解き方についてみていきますよ。

 

今回は過去問(入試問題)をどうやって解いていけばいいのかについてみていきます。

なお、ここでは愛知県の公立高校入試問題を例に挙げていきます。

 

 

ア 愛知県高校入試国語のおすすめの解く順番や時間配分は?

→漢字・語句、古文の順番に解こう

 

1教科目は、愛知県高校入試国語のおすすめの解く順番や時間配分についてです。

愛知県の高校入試では一時間目に国語があります。

最初の科目で失敗すると、焦ってしまい後の教科に影響が出ますので、ミスをしないようにしましょう。

愛知県高校入試の場合は、「①現代文、②漢字・語句、③現代文、④古文」の問題構成となっています。

そのため、まずは②漢字・語句から解くようにしましょう。

試験開始後にすぐに解答用紙に答えを書くことで、その後落ち着いて問題に取り組むことができます。

次に、④古文です。

古文は現代文に比べて文章量が少ないため、比較的短い時間で解くことができます。

ここまでを10分以内で解けるようにしましょう。(残り35分です)

残りの2つの現代文のうち、次にやる問題は、記述問題がない方の大問です。

そちらを15分以内で解き、最後は記述のある方の大問を解いていきます。(なお、記述問題は最後に解くようにしましょう。)

残り5分で見直しをして仕上げましょう。

 

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イ 愛知県高校入試数学のおすすめの解く順番や時間配分は?

→順番通り解いていき、できない問題は一旦飛ばそう

 

2教科目は、愛知県高校入試数学のおすすめの解く順番や時間配分についてです。

1時間目の国語は解き終わった後で、正解しているかどうかが分からないですが、数学以降の教科はできたかどうかが分かります。

そのため、数学で点数が取れないと「もうだめだ」という気持ちになり、精神的ダメージがとてつもなく大きいです。(過去、数学で失敗したことで不合格になってしまった生徒もいます。)

ですので、入試当日まで数学の勉強を特にしっかりとやるようにしましょう。

数学は、「①小問集合、②確率・関数・資料の整理、③角度・図形」の問題構成となっています。

そのため、易しい問題から始まっていますので、基本的には順番通り解いていけばいいでしょう。

ただ、解いていく途中で難しい問題に出くわしたら、その問題は飛ばして次の問題に取り掛かるようにして下さい。

時間配分としては、①小問集合で10分、②確率・関数・資料の整理で15分、③角度・図形で15分です。

ただ、③の図形の(2)の問題は難しいですので、高得点を狙わない人は最初から捨ててもいいかもしれません。(その分他の問題に時間を回せます。)

 

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ウ 愛知県高校入試社会のおすすめの解く順番や時間配分は?

→歴史、公民、地理の順番で解こう

 

3教科目は、愛知県高校入試社会のおすすめの解く順番や時間配分についてです。

社会は午前中最後の科目となります。

国語と社会は毎年平均点が高めであるため、少なくとも社会まではすんなりといきたいものです。

問題構成は、「①・②歴史、③・④地理、⑤・⑥公民」となっています。

そして、解く順番としては、「①・②歴史→⑤・⑥公民→③・④地理」の順番がいいでしょう。(歴史と公民は逆でもOKです。)

それは、地理は地図やグラフなど読み取るデータが多いため、歴史や公民に比べると時間がかかるからです。

先にすぐに終わる歴史と公民から解き始め、余った時間を地理に使うようにしましょう。

 

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エ 愛知県高校入試理科のおすすめの解く順番や時間配分は?

→(4)の問題は時間がかかる場合は一旦飛ばそう

 

4教科目は、愛知県高校入試理科のおすすめの解く順番や時間配分についてです。

昼食を挟んで最初の科目は理科です。

理科は「①小問集合→②生物→③化学→④物理→⑤地学→⑥小問集合」の問題構成となっています。

まずは①と⑥の小問集合から解いていきましょう。

ここは各分野(物理・化学・生物・地学)から1問ずつ出題されます。

ただ、最近は難易度の高い問題も混ざっていますので、難しいと思ったら飛ばして解くようにしましょう。

次に②生物、③化学です。

この2分野は物理・地学に比べると比較的易しいため、早いうちに解いていきましょう。

後は④物理、⑤地学ですが、この2つはどちらも難しいです。

ただ少なくとも(3)までは解くようにし、(4)の問題は難しいと思ったら後回しでもいいでしょう。

理科は問題文が長いため、じっくり文章や表、グラフなどを読んで解くようにしましょう。

 

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オ 愛知県高校入試英語のおすすめの解く順番や時間配分は?

→自由英作文は最後に解くようにしよう

 

最後は、愛知県高校入試英語のおすすめの解く順番や時間配分についてです。

英語は5時間目にあり、リスニングと筆記試験に分かれます。

最初にリスニングが10分程度あります。

近年のリスニングはそんなに難しくありませんので、しっかりと高得点を取るようにしましょう。

その後は筆記試験です。

筆記試験では、「①自由英作文、②熟語・語法、③長文読解、④会話文」の問題構成となっています。

①の自由英作文は難しいため、最後に解くようにしましょう。(正答率も低いので最悪手をつけなくてもいいです。)

②の熟語・語法は文章が短いため、最初はここから解いていくとよいでしょう。(5分以内)

次に、④の会話文です。

会話文は長文読解に比べると、比較的読みやすいため、先に会話文を解きましょう。(10分程度)

そして、長文読解です。

長文読解は先に問題文に目を通し、どんなことを聞いているか確かめてから文章を読んでいくとよいでしょう。

また、段落ごとに要点を日本語で書いておくと、後で見返すときに時間短縮になります。

最後の内容一致問題は2点問題ですので、ここはしっかりととっておきたいところです。(15分程度)

そして最後に自由英作文の問題を解いていきます。(5分程度)

 

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