愛知県高校入試(2022)英語の勉強法と過去問の解き方は?【229授業目】

 

愛知県高校入試(2022)英語の勉強法と過去問の解き方は?についての記事です。愛知県高校入試(2022)英語の勉強法と過去問の解き方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①愛知県高校入試(2022)英語の問題傾向、難易度、平均点は?

【動画】【教科別勉強法】爆伸び!英語は毎日これをしよう!

 

 

 

ちゃちゃ丸
愛知県高校入試の英語はどのような問題が出るのかニャー?
モモ先生
リスニング、長文読解、自由英作文など幅広く出題されていますよ。

 

 

時間割14:10~15:15(5時間目)
問題形式・聞き取り検査(5問)

・筆記試験

【大問1】 条件英作文(1問)
【大問2】 適語補充英作文(3問)
【大問3】 長文読解(5問)
【大問4】 対話文(6問)

平均点A日程 10.9点 B日程 10.8点(令和2年度・22点満点)
難易度やや難

 

定期テストでは、教科書やワークなどで出てくる文章がそのまま出ますが、高校入試の場合は、初めて見る文章が出てくるため、短時間で文章の意味や構造をつかむ力をつけることが必要になってきます。

また、リスニングや会話文は比較的点数が取れますが、自由英作文は難易度がかなり高めとなっています。

 

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②愛知県高校入試(2022)英語の勉強方法は?

 

ちゃちゃ丸
英語で高得点を取るにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
早い時期から英単語の暗記や英文法の復習を行い、その後長文読解やリスニングの練習をするようにしましょう。

 

 

ア 愛知県高校入試(2022)英語の勉強法①(中1・2~中3の夏休み)

→最初に英単語・英熟語・英文法の復習から始めよう

 

愛知県高校入試(英語)で中1・中2の時期から中3の夏休みまでにすべき勉強法は、「英単語・英熟語の暗記と英文法の復習をする」ことです。

英語はできるようになるまでに時間のかかる教科ですので、早いうちから入試勉強をすると効果的です。

そして、いきなり長文読解の練習をするのではなく、英単語や英熟語の暗記、英文法の理解などの勉強をして基本的な知識を身につけるところから始めていきましょう。

 

A 英単語

 

英語ができるようになるには、まず英単語を覚える必要があります。

英単語を覚えることで、長文読解やリスニングにも強くなります。

最低でも「発音・アクセント」と「英語→日本語の意味」はできるようにしましょう。

 

 

B 英熟語・慣用表現

 

英単語の暗記の次は英熟語を覚えていきます。

英熟語を覚えることで、空所補充問題や並び替え問題に強くなります。

また、英語長文の理解度も上がっていきます。

 

 

C 英文法

 

英文法の復習もしていきましょう。

ただ解いて終わりではなく、特に間違えた問題は「なぜそうなるのか?」といったことを理解する必要があります。

中3の1学期までに習った内容は夏休みの終わりまでに完璧になるようにしましょう。

 

 

D 英検の勉強

 

定期テストの合間に英検の勉強をすることをおすすめします。

それは英検に合格することで、

①英語の知識が身につく
②緊張感のある試験に慣れることができる
③推薦入試に出願できる可能性が増える

といったメリットがあるからです。

中3で3級もしくは準2級が合格できるように勉強していきましょう。

 

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イ 愛知県高校入試(2022)英語の勉強法②(中3の2学期)

→長文読解をメインとして勉強をしていこう

 

愛知県高校入試(英語)で中3の2学期にやるべき勉強法は、「長文読解、リスニング、自由英作文の問題を解く」ことです。

夏休みが終わるまでに英単語・英熟語を覚え、英文法の復習をすればかなりの力がついているといえます。

ですのでここからは本格的に英語の勉強をしていきます。

特に長文読解は愛知県の英語のメインとなる単元ですので、時間をかけてじっくりとやるようにして下さい。

 

A 長文読解

 

英語が得意な人は最初から高校入試問題レベルの長文を解いていけばいいですが、英語が苦手な人は少し易しめの長文から読んでいくとよいでしょう。

長文問題を解く際には、意識してほしいことは適当に解かないことです。

「文章を読むのが面倒くさい」と思って、じっくり読まない人がいます。

しかし、それではいつまでたってもできるようにはならないため、時間をかけて本文の意味をつかむ練習をしていきましょう。

 

 

B リスニング

 

長文読解がある程度仕上がってきたら、次にリスニングの勉強をしていきます。

リスニングができるようになるには、聞き取れなかった音を聞き取る練習をすることです。

放送文を見ながら音声を聞き、さらにその後で声に出して読むことで次第に聞き取れるようになります。

また、高校入試のリスニングはよく出る問題パターンがありますので、数多くの問題を解くようにしましょう。

 

 

C 自由英作文

 

愛知県の英語の自由英作文はかなり難易度が高めです。

そのため、英語で高得点を取りたい人や進学校に志望している人はやらなくてもいいでしょう。

また、自由英作文の対策としては、最初に和文英訳の練習から始め、その後自由英作文の問題を解くようにしましょう。

 

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ウ 愛知県高校入試(2022)英語の勉強法③(中3の冬休み~入試直前)

→本番の試験のつもりで過去問を解こう

 

愛知県高校入試(英語)で中3の冬休みから入試直前にやるべき勉強法は、「過去問演習をする」ことです。

最初に愛知県高校入試の過去問を解き、時間に余裕があれば「全国高校入試問題正解」などを解いていきます。

なお、過去問を解く際には、

・長文問題は段落ごとにどんな内容が書いてあるかを簡単にまとめる
・自由英作文はまずは自力で書いてみる
・選択問題はなぜその選択肢を選んだのか、その根拠が言えるようにする
・時間を計って解く(5分短めに解くとよい)
・間違えた問題は解説をしっかりと読む

といったことを心掛けるようにしてください。

ただ解いて、丸付けをして終わりでは効果がありませんので、過去問を解く際は本番の試験を受けているつもりで真剣に解くようにしましょう。

 

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