愛知県高校入試(2022)理科の勉強法と過去問の解き方は?【228授業目】

 

愛知県高校入試(2022)国語の勉強法と過去問の解き方は?についての記事です。愛知県高校入試(2022)国語の勉強法と過去問の解き方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

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①愛知県高校入試(2022)理科の問題形式、難易度、平均点は?

【動画】愛知県高校入試理科の勉強法

 

 

ちゃちゃ丸
愛知県高校入試の理科はどのような問題が出るのかニャー?
モモ先生
文章量が多く、複数のグラフを読み解く問題が増えるなど、最近は難しくなっていますよ。

 

 

時間割13:05~13:50(4時間目)
問題形式【大問1・6】 総合問題(4問)
【大問2】 生物的分野(4問)
【大問3】 化学的分野(4問)
【大問4】 物理的分野(4問)
【大問5】 地学的分野(4問)
平均点A日程 10.9点 B日程 10.8点(令和2年度・22点満点)
難易度やや難

 

定期テストでは、教科書やワークをしっかりとやっておけば高得点が取れますが、高校入試の場合は、範囲が広いこと(中1~中3の全ての内容)、複数の資料を読み解く問題があり読解力が必要なため、難易度が高めです。

また各問題の(4)は難易度がかなり高めとなっています。

 

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②愛知県高校入試(2022)理科の勉強方法は?

 

ちゃちゃ丸
理科で高得点を取るにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
まずは用語の暗記や基本的な問題の解き方をマスターしましょう。

 

 

ア 愛知県高校入試(2022)理科の勉強法①(中1・2~中3の夏休み)

→用語や公式の暗記、基本的な問題の解き方を完璧にマスターしよう

 

愛知県高校入試(理科)で中1・中2の時期から中3の夏休みまでにすべき勉強法は、「用語の暗記や基本問題の解き方を学ぶ」ことです。

理科の受験勉強を本格的に始めるのは中3の夏からとなります。(中3の1学期までは英語・数学・国語の勉強を中心にやるようにして下さい。)

また、近年理科の問題を解くにあたって「読解力」が必要になってきています。

これは単純に理科の知識だけでなく、文章を読む力、図や資料を読み込む力が必要だということです。

そのため国語の力がないと太刀打ちできません。

 

A 用語の暗記

 

最初は基礎を固めるところから始めましょう。

最初は基本的な内容を復習するところから始めていきます。

特に教科書の太字レベルの用語を覚えたり、よく出る計算問題(オームの法則など)は確実にできるようにしましょう。

 

 

B 基本問題の解き方の確認

 

定期テストで出たようなレベルの問題は確実にできるようにする必要があります。

溶解度曲線の読み取り方、地震の計算、電磁誘導の問題、だ液の働きといった問題は高校入試でもよく出ます。

そのため、今まで習った内容を復習し、基本的な問題はパッと答えられるようにしていきましょう。

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イ 愛知県高校入試(2022)理科の勉強法②(中3の2学期)

→数多くの文章を読み解き読解力をつけていこう

 

愛知県高校入試(理科)で中3の2学期にやるべき勉強法は、「入試によく出る応用問題の解き方を学ぶ」ことです。

基礎を固めた後は応用問題を解いていきます。

愛知県の理科は問題が難しいですが、実は毎年同じような問題パターンで出ますので、解き方を知っておくことで得点力が上がってきます。

そのため、過去問演習に入る前にこれらの問題の解き方をマスターするようにしましょう。

そして、間違えた問題や知識があいまいな問題はしっかりと復習するようにしましょう。

 

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ウ 愛知県高校入試(2022)理科の勉強法③(中3の冬休み~入試直前)

→本番の試験のつもりで過去問を解こう

 

愛知県高校入試(理科)で中3の冬休みから入試直前にやるべき勉強法は、「過去問演習をする」ことです。

最初に愛知県高校入試の過去問を解き、時間に余裕があれば「全国高校入試問題正解」などを解いていきます。

なお、過去問を解く際には、「時間を計って解く」「間違えた問題は解説をしっかり読む」といったことを心がけるようにしましょう。

また、問題を順番に解く必要はありません。

入試は時間が限られているため、制限時間の中で解ききれるように解く順番を変えるなどの工夫をしていきましょう。

そして、過去問を解くと必ず難しい問題に出くわしてきます。

入試本番ではスパッと捨てることも大切になってきますが、練習の段階では時間を気にせずじっくりと取り組むようにしましょう。

難問を解く際には、

①問題文やグラフ、図からヒントを見つける
②今まで習った内容を思い出し解き方の糸口を見つける

といったことを意識して解くようにして下さい。

 

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