共通テスト生物の勉強法|9割・満点を取るための対策は?【215授業目】

 

 

共通テスト生物の勉強法、独学で9割・満点を取るための対策は?についての記事です。共通テスト生物のおすすめ勉強法、独学で9割~満点を取るための対策について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

「共通テスト勉強法」はこちら

 

 

①2021年共通テスト生物の問題傾向・配点は?

【動画】【共通テスト】秋から9割!生物の勉強法

 

 

 

ちゃちゃ丸
2021年の共通テスト生物はどのような問題が出たのかニャー?
モモ先生
知識問題が減り、考える問題が増えたのが特徴ですよ。

 

 

 

ア 2021年共通テスト生物の平均点、問題形式は?

→配点は100点、マーク数は大幅に減少

 

【配点】100点満点

【受験者数】57,878人(2021年度)

【平均点】72.64点

【問題構成】

第1問(14点)生命現象と物質・生物の進化と系統
第2問(15点)生態と環境
第3問(12点)生態と環境
第4問(13点)生物の環境応答
第5問(27点)生殖と発生・植物の環境応答
第6問(19点)生殖と発生・動物の反応と行動

 

 

イ 2021年共通テスト生物の特徴は?

→根本的な内容を問う問題が増えた

 

2021年の共通テスト生物の特徴としては、

①単純知識を問う問題が減り、思考力を要する問題が増えた
②一問あたりの文章量が増えたため、時間的に余裕がなくなった

となっています。

問題傾向は大きく変わりましたが、平均点は高めでした。

ただ、2021年度は共通テスト初年度であり、今後は様々な問題パターンが出題されることもあるため、試行調査(プレテスト)や予備校の予想問題集なども解いていくといいでしょう。

 

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②共通テスト生物で9割取るための勉強法は?

【動画】参考書MAP|リードLightノート 生物【武田塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト生物で9割以上取るための勉強法を知りたいニャー
モモ先生
早いうちに基礎を固め、内容をしっかりと理解するようにしましょう。

 

 

ア 共通テスト生物で9割取るための勉強法①(用語や公式の意味を完璧に覚える)

→「用語→意味」が言えるように暗記をしよう!

 

共通テスト生物で9割取るための勉強法の1つ目は、「用語や公式の意味を完璧に覚える」ことです。

生物には「頂芽優勢」「減数分裂」「異化」といった重要な用語がたくさん出てきます。

まず、みなさんにやってほしいことは、これらの用語の意味を覚えることです。

共通テストでは物事の本質を問う問題が多く出題されます。

そうなると、うろ覚えの状態ですと、正解の選択肢にたどり着くことが難しくなるでしょう。

ですので、まずは言葉の意味(定義)をしっかりと覚えるようにして下さい。

「リードLightノート生物」には、各章の初めに穴埋め問題形式で用語の確認ができます。

そこに出てくる用語は完璧にマスターしてから次に進めるようにしましょう。

 

 

イ 共通テスト生物で9割取るための勉強法②(基本例題を繰り返す)

→基本ができないと応用はできない

 

共通テスト生物で9割取るための勉強法の2つ目は、「基本例題を繰り返す」ことです。

「リードLightノート生物」や学校で使っている問題集(セミナー・アクセス)は基本問題と応用問題があり、その問題数が多めです。

ただ、この時期に発展問題まではやる必要はありません。

まずは基本問題を完璧にすることを心がけましょう。

ここで基礎を完璧にしないと、この後いくら過去問を解いてもできるようにはなりません。

基礎固めとして使っている問題集の内容が瞬時に解けるようになるまで繰り返し解くようにして下さい。

 

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ウ 共通テスト生物で9割取るための勉強法③(センター試験の過去問を解く)

→問題演習をすることで基礎力がより身につく

 

共通テスト生物で9割取るための勉強法の3つ目は、「センター試験の過去問を解く」ことです。

基礎固めを終えたら、次はセンター試験の過去問を解くようにしてしましょう。(共通テストではなく、まずは2015年~2020年のセンター試験の過去問から解きましょう。)

「いきなり過去問なんて解けるの?」と思うかもしれませんが、実践に勝るものはありません。

過去問を解く理由としては、

①共通テストよりもセンター試験の問題の方が知識を問う問題が多く、取り組みやすい
②早めに共通テスト対策をしておくと模試でいい判定が取れる
③基礎の内容が本当にわかっているかどうかの再確認ができる

です。(さらに赤本などの解説が詳しいという利点もあります。)

そのため、センター試験の問題を解いて、「リードLightノート生物」で覚えた内容が身についているかどうかを確認していきましょう。(本試験に加え追試験も解くようにして下さい。)

また、できなかった問題はしっかりと復習をして、次に同じような問題が出てきたときに確実にできるようにしていきましょう。

問題を解く中で復習をしていくと、基礎がより身につき、共通テストの問題で少なくとも7~8割は取れるようになってきます。

逆にいえば、ここで7~8割取れない場合は、

①「リードLightノート生物」などを完璧に仕上げていない
②センター試験で間違えた問題をきちんと復習していない

可能性がありますので、しっかりと復習・暗記をしてください。

 

 

エ 共通テスト生物で9割取るための勉強法④(難しめの生物問題集を解く)

→高得点を取るには実験考察問題に慣れる必要あり

 

共通テスト生物で9割取るための勉強法の4つ目は、「難しめの生物問題集を解く」ことです。

先ほどもいったように、基礎力があれば7~8割は取れます。

しかし、共通テストには20点くらいは難易度の高い問題が含まれています。

ですので、これ以上点数を取りたい場合は、応用問題集を解いていく必要があります。

「生物重要問題集」「生物標準問題精講」「生物問題集合格177問【入試必修編】」といった問題集を解き、実践力をつけていきましょう。

また、予備校の共通テスト予想問題集も併せて解いてください。

 

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