【共通テスト生物】参考書・問題集おすすめルートは?【214授業目】

 

 

 

【共通テスト生物】参考書・問題集おすすめルートは?についての記事です。共通テスト生物の参考書・問題集おすすめルートについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

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①共通テスト生物の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】夏からの生物勉強法【京大理系女子が教えるよっ!】

 

 

 

ちゃちゃ丸
基礎を固める時期にはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
今まで習った内容を一通り復習できる問題集を使っていきましょう。

 

 

ア 共通テスト生物の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集①(山川喜輝の生物が面白いほどわかる本)

→生物の内容が分かりやすくまとめられている参考書

 

共通テスト生物の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の1冊目は、「山川喜輝の生物が面白いほどわかる本」です。

「山川喜輝の生物が面白いほどわかる本」は、KADOKAWAから出版している生物の参考書で、共通テスト対策の基礎固めとして使える教材です。

この本は、

①受験生が理解に苦しむ部分を手厚く丁寧に説明
②現行の全ての教科書を比較し、教科書会社によって異なる知識の大部分が載っている
③理解を確認するための問題と解説がある

といった特徴があり、非常にわかりやすい参考書です。

ただ、この本は非常にページ数が多いですので、最初から全てを読むのではなく、問題集や過去問などを解いていて分からないところが出てきたときなどに調べるための教材として使うようにしましょう。

 

 

 

 

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イ 共通テスト生物の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集②(リードLightノート生物)

→生物の問題が一通り載っている網羅型の問題集

 

共通テスト生物の基礎固め期のおすすめ参考書・問題集の2冊目は、「リードLightノート生物」です。

「リードLightノート生物」は、数研出版から出版している生物の問題集で、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集です。

高校で準教材として使っている学校も多く、書き込み式であるのが特徴です。(最初に用語の穴埋め問題があり、そこで知識を確認することができます。)

問題の難易度は教科書レベルのものが中心であるため、共通テスト対策の最初に使うべき教材です。

問題のレベルは易しめのものが多いですが、この本一冊で生物の内容の土台を固めることができるのでやっておきたい一冊です。

なお、この問題集の使い方としては、

①各章の最初にある穴埋め問題を完璧にする
②Let`s tryの問題を解く
③できなかった問題は解説をしっかりと読み復習をする(完璧になるまで繰り返し解く)

となります。

 

 

 

 

 

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②共通テスト生物問題演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

 

ちゃちゃ丸
共通テストの生物ができるようになるには、どんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初はセンター試験の過去問から解いていくことおすすめします。

 

 

ア 共通テスト生物問題演習期のおすすめ参考書・問題集①(センター試験の過去問)

→センター試験の過去問を解くことで、実践力がつく

 

基礎固めを終えたら、いきなりセンター試験の過去問を解くようにしましょう。

その理由としては、

①共通テストよりもセンター試験の問題の方が知識を問う問題が多く、取り組みやすい
②早めに共通テスト対策をしておくと模試でいい判定が取れる
③基礎の内容が本当にわかっているかどうかの再確認ができる

です。(さらに赤本などの解説が詳しいという利点もあります。)

そのため、センター試験の問題を解いて、「リードLightノート生物」で覚えた内容が身についているかどうかを確認していきましょう。(本試験に加え追試験も解くようにして下さい。)

また、できなかった問題はしっかりと復習をして、次に同じような問題が出てきたときに確実にできるようにしていきましょう。

 

 

イ 共通テスト生物問題演習期のおすすめ参考書・問題集②(共通テストスマート対策生物基礎)

→共通テストや試行調査、センター試験の問題が満遍なく載っている問題集

 

「共通テストスマート対策生物」とは、教学社から出版されている共通テスト生物の対策問題集です。

この本は、共通テストやプレテスト、センター試験の問題を抜粋してできた問題集で、よく出る問題が単元ごとにまとまっているため、苦手な単元から解くことができます。

他の本の場合は第1回の共通テスト以前(2020年)に発売されて、その後改訂されていない教材もありますが、この本は今回の共通テストの内容も踏まえているため、より最新の内容で学習をすることができます。

ただ、試行調査自体、難易度が結構高いため、他の問題集で基礎を固めた後に取り組むとよいでしょう。

また、「共通テストスマート対策生物」の使い方としては、

①問題を解く(グラフや図の読み取り問題が多いので、しっかりと取り組みましょう)
②できなかった問題は解説を読む
③場合によっては参考書や教科書に戻って復習をする

となります。

 

 

 

 

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③共通テスト生物過去問演習期のおすすめ参考書・問題集ルートは?

【動画】2022年共通テスト予想問題集のおすすめは河合・駿台・Z会・代ゼミ・東進?【豊橋の学習塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト生物の過去問を解くにはどんな参考書や問題集を使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初に対策問題集を、その後は過去問や予想問題集を使っていきましょう。

 

 

 

 

ア 共通テスト生物過去問演習期のおすすめ参考書・問題集①(赤本、予想問題集)

 

共通テスト生物過去問演習期では、

①河合塾の共通テスト予想問題集
②今まで受験した共通テスト模試の復習
③共通テストの過去問
④代ゼミ、東進、駿台、Z会の共通テスト予想問題集

の順で解くようにして下さい。

まずは上の①~③までを解いていき、時間に余裕があれば、④を解いていくとよいでしょう。(特にZ会や駿台は難易度がが高めですので、高得点を取りたい人以外は無理してやる必要はありません。)

また、過去問や対策問題集を解く際には、時間を計って解くようにしましょう。

そして間違えた問題は解説をしっかりと読み、内容を理解するようにして下さい。(場合によっては参考書に戻ってしっかりと復習しましょう。)

生物は図やグラフを読み取る問題が多く出題されます。

ですので、共通テストの問題をたくさん解き、問題形式に慣れるようにしましょう。

 

 

 

 

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