共通テスト生物問題集「リードLightノート生物」の使い方と口コミは?【180授業目】

 

 

共通テスト生物問題集「リードLightノート生物」の使い方と口コミは?についての記事です。共通テスト生物のおすすめ問題集である「リードLightノート生物」の使い方と口コミについて豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

 

 

「共通テスト勉強法」はこちら

 

 

「リードLightノート生物
①対象者 生物の復習を基礎から始めたい受験生
②特徴 穴埋め問題で用語の確認ができる、問題量が多くいろいろなパターンに慣れることができる。

 

 

①「リードLightノート生物」とはどのような生物の問題集か?

【動画】参考書MAP|リードLightノート 生物【武田塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物」はどのような問題集なのかニャー?
モモ先生
教科書レベルの生物の問題が一通り載っている問題集ですよ。

 

 

ア「リードLightノート生物」とはどんな生物の問題集か?

→受験勉強の基礎固めとしても使える問題集

 

「リードLightノート生物」は、数研出版から出版している生物の問題集で、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集です。

高校で準教材として使っている学校も多く、書き込み式であるのが特徴です。(最初に用語の穴埋め問題があり、そこで知識を確認することができます。)

問題の難易度は教科書レベルのものが中心であるため、共通テスト対策の最初に使うべき教材です。

問題のレベルは易しめのものが多いですが、この本一冊で生物の内容の土台を固めることができるのでやっておきたい一冊です。

Amazonの評価も4.3と高く(2021年11月現在)、

・知識の整理がされていくように感じられ、自分には合ってました。
・共通テスト、中堅〜上位私大対策までも視野に入れた問題集。現在の実力の確認や、今後の学習指針の設定にも利用できる。

といった口コミ(評価)がありました。

 

 

 

 

イ「リードLightノート生物」を使うべき人は?

→生物の基礎を固めたい人はこの1冊から始めよう

 

「リードLightノート生物」を使うべき人は、生物の共通テストの対策を始めたい受験生です。

この本は基本レベルの問題が並んでいますので、ぜひ最初の1冊として使うようにしましょう。

まずは、各単元の穴埋め問題で用語を覚え、その後はLet`s Tryで知識の確認をしてください。

また、実験問題や計算問題、図やグラフの問題も多くありますので、基本的な問題は確実にできるように何度も復習をしましょう。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

②共通テスト生物のおすすめ問題集は「リードLightノート生物」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
共通テストに出る問題が一通り載っていますよ。

 

 

ア「リードLightノート生物」が共通テスト生物の問題集としておすすめな理由①(用語の確認ができる)

→用語をしっかりと覚えられる問題集

 

「リードLightノート生物」が共通テスト生物の問題集としておすすめな理由の一つ目は、「用語の確認ができる」問題集だらです。

この本は、

①リードA 穴埋め形式で用語の確認をする問題
②リードB 一問一答形式で用語の確認をする問題
③リードC 基本問題
④リードC+ 応用問題

の4つに分かれています。

この中で特に大事なのは、①と②です。

最初に用語の意味をしっかりと覚えることで、後半の③と④の正答率が大きく変わっていきます。

「リードLightノート生物」はこのように用語の暗記がしっかりとできる本なので、基礎固めに最適な問題集と言えます。

 

 

イ「リードLightノート生物」が共通テスト生物の問題集としておすすめな理由②(同じような問題が繰り返し出題されている)

→何度も解くことで基本的な内容ができるようになる

 

「リードLightノート生物」が共通テスト生物の問題集としておすすめな理由の二つ目は、「同じような問題が繰り返し出題されている」問題集だらです。

先ほども見たように、この本はリードA(穴埋め問題)からリードC+(応用問題)まで、4段階の問題レベルがあります。

その中でメインはリードC(基本問題)ですが、ここでは同じような問題が様々な角度から繰り返し出ています。

そのため、問題を解くことで知識が確実につくような構成になっています。

ただし、間違えた問題を放置していたのでは、また同じように間違えてしまいますので、問題を解いた後は必ず解説を読むことや解き直しをすることを行ってください。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

③共通テスト生物のおすすめ問題集「リードLightノート生物」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
用語の意味を完璧に覚えることから始めましょう。

 

 

ア「リードLightノート生物」の使い方は?

→何度も解いて全ての問題を完璧にしていこう

 

ここでは共通テスト生物のおすすめ問題集である「リードLightノート生物」の使い方についてみていきます。

この本の使い方は、

①リードAとBで用語を完璧に覚える
②リードCの問題を解く
③間違えた問題は解説を読み、後日解き直す

です。

最初にリードAの穴埋め問題で用語を知っているかどうかを確認します。

その後、知識があいまいな部分は、「用語」→「意味」まで言えるようにしましょう。

例えば、

・「能動輸送とは何か?」→エネルギーを用いた濃度勾配に逆らった輸送
・「カルビン・ベンソン回路とは?」→光合成において二酸化炭素を還元して有機物を合成する回路
・「頂芽優勢とは?」→茎頂のオーキシンが側芽の成長を抑制する現象

といったように、言葉からその意味が言えるようになるようにしていきましょう。

これを行うことで理解度が格段に高まっていきます。

その後は、問題演習をして知識の定着度を確認していきましょう。

また、用語の意味の理解をより深めたいときは、「山川喜輝の生物が面白いほどわかる本」などの参考書で調べていくとよいでしょう。

 

 

 

 

関連記事

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

 

 

 

④塾講師が「リードLightノート生物」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「リードLightノート生物」を解いてみた感想について話していきます。

過去何回か「リードLightノート生物」を解いたことがありますが、とはいえ久々にまた解いてみたため、正直忘れている内容もありました。

生物は序盤(第5章「発生」まで)が理解が必要な内容で、6章「動物の反応と行動」以降の単元は暗記中心の内容です。

そのため、前半の内容は特に時間をかけてひとつひとつを理解していくといいでしょう。

なお、私は最初の1~2週間で1周目を終え、次の1週間で忘れていたところを覚え直したり、間違えた問題の解き直しをしていきました。

ですので一か月くらいあれば、この本の内容をマスターできると思います。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

小・中・高対応「とよはし練成塾」

 

「共通テスト勉強法」はこちら