【豊橋の塾】高校生英語の勉強法・学習塾「とよはし練成塾」の指導方針【173授業目】

 

 

【豊橋の塾】高校生英語の勉強法・学習塾「とよはし練成塾」の指導方針についての記事です。豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の西井が高校生英語の勉強法・学習塾の指導方針について紹介していきます。

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の基本情報

①対象学年 小5~高3
②指導形態 個別指導
③指導講師 教室長が全ての生徒を指導(バイト講師はいません)
④指導教科 小・中・高の全ての教科対応可能
⑤授業時間 1コマ80分×週1~3回

 

 

①高校生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針は?

【動画】【入試の英語対策!!】絶対にやってはいけない英語の勉強法!!|大学別英語対策動画

 

 

 

ちゃちゃ丸
高校生の英語はどうやったらできるようになるのかニャー?
モモ先生
ここでは英語ができるようになるためのステップを順番にみていきましょう。

 

 

ア 高校生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針①(英単語の暗記)

→単語の意味暗記を最優先で行っています

 

高校生で英語が得意になるかどうかの最大のポイントは、「英単語を覚えているかどうか」です。

それは、英単語の意味を知らないと文法問題はもちろん、英作文・リスニング・長文読解などあらゆる単元でつまづいてしまうからです。

中学生の時と比べると、高校3年間で覚える英単語の数が圧倒的に多くなります。

ですので、英単語の意味暗記をやらないといつまでたっても長文が読めるようにならず、定期テストや模試で高得点をとることができません。

また、大学受験においては文系理系に限らず英語は最重要科目です。

そのため、高1・高2のうちから英単語の暗記をこまめに行うようにしましょう。

なお、英単語の暗記をする際には、

①市販の英単語帳などを使って高1・高2の時期から暗記する
「発音・アクセント→日本語の意味」の順番で暗記をする
③一日に50~100語ペースで暗記をする
④英熟語もしっかりと覚える

といったことを心掛けてください。

 

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針(英単語の暗記)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針「英単語の暗記」についてです。

当塾では、「必携英単語LEAP(Basic)」という英単語帳を使い、高1から英単語の暗記を宿題に出しています。

そして、次の授業時に覚えたかどうかを確認しています。(定期テスト前は除く)

早い時期から英単語の暗記をすることで、語彙力がつき英語が得意になります。

そのため、高3に入る前に大学受験に必要な英単語の意味をマスターできるように指導しています。

また、英熟語は「共通テスト英熟語750」を使用しています。

 

 

 

 

イ 高校生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針②(英文法の理解・暗記)

→文法のルールを徹底的に暗記させています

 

英単語や英熟語の暗記がある程度進んだら、次は英文法の理解・暗記を行っていきましょう。

まずは参考書などを読んで、文法のルールを暗記するところから始めてください。

それは、ルールが分かっていないと応用が利かなくなり、点数が伸び悩んでしまうからです。

定期テストでは範囲が狭いため、ルールを良く知らなくてもなんとか乗り切れるかもしれませんが、模試や大学入試はそうもいきません。

ですので、文法の決まりを覚えた上で問題演習に取り掛かるようにしましょう。

センター試験とは違い、共通テストでは文法の問題が直接問われることはありませんが、文法の知識がないと文章をスラスラと読むことができません。

そのため、少なくとも最低限の文法事項(教科書レベル)は完璧にマスターするようにして下さい。

 

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針(英文法)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針「英文法」についてです。

当塾では、英文法の問題集は「フォレスタ高校英文法」という塾教材を使っています。

このテキストは、各単元の最初に文法のルールが載っています。

そして、特に覚えるべき内容は赤字で書かれています。

そのため、赤シートで隠してルールを覚えることをしています。

最初に単元ごとに分かれている「レベルチェックテスト」でその単元の内容が分かっているかどうかを確認します。

そして、できない問題があった場合には、該当する単元の内容の復習をしていきます。

その単元のまとめの部分を覚えていき、その後は、覚えたかどうかの確認と問題演習をして定着度を確認しています。

一通り終えた後は、再度できなかった問題の解き直しをしていきます。

こうして全ての問題ができるようになるまで繰り返し行います。

また、時間に余裕がある場合は姉妹書の「フォレスタ高校英語構文」を使って、同じ進め方で授業を行います。

 

 

 

 

ウ 高校生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針③(長文読解対策)

→共通テストの問題が読めるように徐々にレベルを上げていきます

 

共通テストや大学入試では長文読解の配点が非常に高いです。

特に共通テストでは短い時間で非常に多くの文章を読んでいかなければいけません。

そのため、英単語・英熟語を暗記し、英文法の問題集をマスターした後は長文読解の練習を行っていきましょう。

長文読解が得意な人は、いきなり共通テストレベルの問題集から解いてもいいかもしれません。

一方で長文読解が苦手な人は、易しめの問題集を使う、速読の練習をするなどして長文を読む力を少しずつつけていきましょう。

少しずつ問題集のレベルを上げていき、最終的には共通テストや志望する大学の入試問題が解けるように仕上げてください。

 

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針(長文読解)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の高校生英語の指導方針「長文読解」についてです。

当塾で英語の長文読解対策として使っている教材は、

①大学入試英語長文ハイパートレーニング(速読用教材)
②フォレスタゴール英語(高校入試レベル)
③共通テストの過去問・予想問題集
④志望する大学の赤本

などです。

共通テストの問題が最後まで解けない人など、英語の長文を読むのが遅い人は、①「大学入試英語長文ハイパートレーニング」を使って音読の練習をし、英文を読むスピードを上げていきます。

また、長文読解にアレルギーのある人は、②「フォレスタゴール英語」を使って高校入試レベルの文章から始めていきます。

基本的には、共通テストが終わるまでは共通テスト対策を、共通テストが終わった後は志望する大学の対策を行っていきます。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

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