【豊橋の塾】中学生英語の勉強法・学習塾「とよはし練成塾」の指導方針【171授業目】

 

 

【豊橋の塾】中学生英語の勉強法・学習塾「とよはし練成塾」の指導方針についての記事です。豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の西井が中学生英語の勉強法・学習塾の指導方針について紹介していきます。

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の基本情報

①対象学年 小5~高3
②指導形態 個別指導
③指導講師 教室長が全ての生徒を指導(バイト講師はいません)
④指導教科 小・中・高の全ての教科対応可能
⑤授業時間 1コマ80分×週1~3回

 

 

①中学生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針は?

【動画】【中学生の英語の勉強法】文法問題から長文読解やリスニングまで対策できるステップ【元中学校教師道山ケイ】

 

 

 

ちゃちゃ丸
中学生の英語はどうやったらできるようになるのかニャー?
モモ先生
ここでは英語ができるようになるためのステップを順番にみていきましょう。

 

 

ア 中学生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針①(英単語の暗記)

→単語の意味暗記を最優先で行っています

 

中学生で英語が得意になるかどうかの最大のポイントは、「英単語を覚えているかどうか」です。

それは、英単語の意味を知らないと文法問題はもちろん、英作文・リスニング・長文読解などあらゆる単元でつまづいてしまうからです。

加えて2021年度から中学校の英語の教科書が変わり、これまで以上に多くの英単語を学ぶようになりました。(中学3年間で2000語以上の単語を学びます。)

ですので、英語の学習として最優先にすべきことは英単語の暗記になります。

また、英単語の暗記をする際には、

①市販の英単語帳などを使って早い時期から暗記する(できれば小6後半から始めるといいです。)
「発音・アクセント→日本語の意味→単語が書けるようにする」の順番で暗記をする
③一日に50~100語ペースで暗記をする
④英熟語もしっかりと覚える

といったことを心掛けてください。

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針(英単語の暗記)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針「英単語の暗記」についてです。

当塾では、「フォレスタ英単語」という塾教材を使い、中1から英単語の暗記を宿題に出しています。

そして、次の授業時に覚えたかどうかを確認しています。(定期テスト前は除く)

早い時期から英単語の暗記をすることで、語彙力がつき英語が得意になります。

そのため、中3に入る前に高校受験に必要な英単語の意味をマスターできるように指導しています。

 

 

 

 

イ 中学生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針②(英文法の理解・暗記)

→文法のルールを徹底的に暗記させています

 

英単語や英熟語の暗記と同時に英文法の理解・暗記を行っていきましょう。

まずは教科書や参考書などを読んで、文法のルールを暗記するところから始めてください。

それは、ルールが分かっていないと応用が利かなくなり、点数が伸び悩んでしまうからです。

例えば、「比較」の単元で、

① I am the tallest of the three.
② Mt. Fuji is the highest in Japan.

という文があったとします。

ここでみなさんは「of」と「in」の使い分けができるでしょうか?

「of」の後ろは複数の言葉、「in」の後ろは単数の言葉が来ます。

このルールを知らないと、テストで減点されてしまいます。

実は学校の問題集などでは同じ構造の文章を扱った問題が続くため、理屈を知らなくても何となくできてしまいます。

ですが、定期テストでは文法がバラバラに出るため、しっかりと理解をしていないと点数を取ることはできません。

そのため、問題集に取り掛かる前に、文法のルールをしっかりと覚えるようにしましょう。

また、近年では定期テストで英作文の配点が増えています。

そのため、文法の問題を解いて終わりではなく、英作文の問題もしっかりとできるようにしましょう。

 

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針(英文法・英作文)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針「英文法・英作文」についてです。

当塾では、授業の予習用教材は「フォレスタ英語」という塾教材を使っています。

このテキストは、各単元の最初に文法のルールが載っています。

そして、特に覚えるべき内容は赤字で書かれています。

そのため、赤シートで隠してルールを覚えることをしています。

その後は、覚えたかどうかの確認をし、さらに問題演習を行って定着度を確認しています。(さらに宿題で授業で習った内容ができているかどうかを確認します。)

これを通常時と定期テスト前の最低2回は行うようにしています。

また、文法の知識を固めた後は、英作文の練習をします。

まずは和文英訳ができるようにし、その後は条件英作文や自由英作文にも取り組むようにしています。

 

一方、夏休みや冬休みなどには、「フォレスタステップ英語」という塾教材を使い、今までの習った内容の復習をします。

この教材も「フォレスタ英語」と同様に、文法のルールの中で重要な部分は赤字で書かれているため、その部分の暗記から行い、その後問題演習を行っていきます。

 

 

 

 

ウ 中学生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針③(長文読解対策)

→中2の後半から本格的に長文の対策を行います

 

英語の定期テストでは長文読解の問題も出ます。

最初は教科書やワークの内容から出ますが、中2の後半あたりから実力問題も出るようになります。

また、実力テストや高校入試では見たことのない文章が出てくるため、長文読解の練習をする必要があります。

長文が読めるようになるには、

①英単語・英熟語を覚える
②文法をマスターする

といった基礎知識が必要になります。

ですので、まずは英単語や英熟語、英文法の内容をマスターし、その後は高校入試対策問題集や過去問などを使って長文読解の練習をしていくといいでしょう。

 

 

・豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針(長文読解)

 

豊橋の学習塾「とよはし練成塾」の中学生英語の指導方針「長文読解」についてです。

当塾では、英語の長文読解対策は「フォレスタゴール英語」という塾教材を使っています。

このテキストは、

①スラッシュリーディングのやり方
②指示語問題の解き方
③内容一致問題の解き方
④英問英答問題の解き方

といったように、長文の問題形式ごとに解き方や問題が載っています。

また、テキストの後半には全国の高校入試の問題がたくさん載っているため、数多くの文章を解くことができます。

ほとんどの中学生は初見の文章を解くという経験が少ないですので、ここで数多くの文章を解くことにより得点力はアップしていきます。

 

 

 

 

エ 中学生の英語勉強法と豊橋の学習塾の指導方針④(愛知県高校入試対策)

→長文読解をメインとした指導をしています

 

愛知県の高校入試は、

①リスニング
②自由英作文、空所補充
③長文読解、会話文

が出題されます。

この中でリスニングは比較的易しいので高得点を取りたいところです。

そして、英語で高得点が取れるかどうか、そのカギになるのが長文読解です。

高校入試で出てくる長文は、定期テストよりも長く、内容が難しいです。

また、初めて見る文章であるため、短い時間で素早くどんな内容が書かれているかを把握する必要があります。

長文読解の問題ができるようになるには、過去問や予想問題集、高校入試対策問題集などを数多く解いていくといいでしょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

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