共通テスト物理の2023年出題予想、過去問分析(2022)、難易度は?【120授業目】

 

 

 

共通テスト物理の2023年出題予想、過去問分析(2022年)、難易度は?についての記事です。共通テスト物理の2023年出題予想、過去問分析(2022年)、難易度は?について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。

*赤本などの共通テストの問題を見ながらこの記事を見ていくことをおすすめします。

 

 

「共通テスト勉強法」はこちら

 

 

【2022年大学入学共通テスト教科別過去問分析】

①リーディング②リスニング③数学ⅠA④数学ⅡB
⑤国語⑥物理⑦化学⑧生物
⑨化学基礎⑩生物基礎⑪物理基礎⑫地学基礎
⑬世界史B⑭日本史B⑮地理B⑯倫理・政経
⑰政治・経済⑱倫理⑲現代社会

 

①共通テスト物理の過去問分析、難易度は?(2021年)

【動画】【解説】2021年度共通テスト 物理【第一日程】

 

 

 

ちゃちゃ丸
初年度の共通テストの物理はどんな感じだったのかニャー?
モモ先生
過去のセンター試験と同じくらいの難易度でした。

 

 

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ア 共通テスト物理(2021年)の難易度・平均点は?

→過去のセンター試験と同じ難易度

*下の内容は2021年度のものです。

共通テスト物理の問題は、過去のセンター試験と同じ難易度でした。(平均点は62.36です。)

問題傾向はガラッと変わりましたが、平均点がさほど変わらなかったため、受験生からすると取り組みやすかったのではないでしょうか。

平均点が60点以上あるとはいえ、物理現象や概念の根本的なことがわかっていないとできない問題が多いです。

そのため、ただ問題を解いて終わりではなく、「どうしてこうなるのか?」というのを一つ一つ考えながら解くようにしましょう。

 

 

イ 2022年度の共通テスト物理はどうなる?

→多少は難しくなる

 

来年度2022年度の共通テスト物理は難しくなると予想します。

平均点が下がるには、問題集などには見られない初見の問題を増える可能性が高くなります。

そういった問題に対応するには、基礎固めを早めに終え、その後は数多くの問題を解いて慣れていく必要があります。

そのため、初年度の共通テストの問題を解くことはもちろん、センター試験の過去問や予備校の予想問題集などを積極的に解くようにしましょう。

 

 

ウ 共通テスト物理(2022年)の過去問分析①(第1問)

 

共通テスト物理(2021年)の第1問は(25点)で、小問集合で物理の内容(力学・熱・波動・電磁気)が幅広く出題されました。

 

 

 

エ 共通テスト物理(2022年)の過去問分析②(第2問)

 

共通テスト物理(2022年)の第2問は(25点)で、「電磁気」の内容が出題されました。

 

A コンデンサーを含む直列回路

 

 

 

 

B 導体棒に生じる誘導起電力

 

 

 

 

 

 

 

オ 共通テスト物理(2022年)の過去問分析③(第3問)

 

共通テスト物理(2022年)の第3問は(25点)で、波動と原子の内容が出題されました。

 

A 光の屈折と全反射

 

 

 

 

B 蛍光灯の原理

 

 

 

 

カ 共通テスト物理(2022年)の過去問分析④(第4問)

 

共通テスト物理(2022年)の第4問は(25点)で、力学の内容が出題されました。

 

 

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②共通テスト物理の2023年の出題予想は?

 

ちゃちゃ丸
2023年の共通テストの物理はどんな問題が出そうかニャー?
モモ先生
ここでは、2023年の共通テスト物理で出題が予想されそうな問題について紹介していきますよ。

 

 

ア 共通テスト物理(2023年)の出題予想は?

 

2023年の共通テスト物理の出題予想は直前期に公開いたします。

 

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【2022年大学入学共通テスト教科別過去問分析】

①リーディング②リスニング③数学ⅠA④数学ⅡB
⑤国語⑥物理⑦化学⑧生物
⑨化学基礎⑩生物基礎⑪物理基礎⑫地学基礎
⑬世界史B⑭日本史B⑮地理B⑯倫理・政経
⑰政治・経済⑱倫理⑲現代社会