定期テスト地理Bの勉強法、問題集・参考書のおすすめは?【1授業目】

 

 

定期テスト地理Bの勉強法、問題集・参考書のおすすめは?についての記事です。定期テスト地理Bの勉強法、問題集・参考書のおすすめについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。

 

 

 

 

 

①【高校地理】定期テスト地理Bでは何が出る?

【動画】【定期テスト】地理で9割取る勉強法、おすすめ問題集・参考書は?

 

 

 

ちゃちゃ丸
どうすれば高校の定期テストの地理Bで高得点を取れるのかニャー?
モモ先生
まずは基本的な用語の意味をしっかりと理解し暗記するようにしましょう。

 

 

高校の定期テストの社会は歴史・地理・公民に分かれています。

その中で地理は、「地理総合」「地理探究」に分かれています。

地理探究は文字通り地理について学ぶ教科で、系統地理(気候・農業・工業など)や地誌(ヨーロッパ・アジアなど)を学んでいきます。

地理を選択する人は理系の人が多いですが、理系の場合どうしても社会の勉強を後回しになりがちです。

しかし、定期テストがあるたびにしっかりと勉強していかないと、直前期にやらなければいけないことが増えてしまい、共通テストの対策が十分にできなくなってしまいます。

また、根本的な内容を分かっていないとテストで高得点を取ることはできません。

そのため、分かりやすい参考書を使ったり、YouTubeの無料の授業動画を見るなどして理解を深めるところから勉強を始めるようにしてください。

 

愛知県豊橋市の個別指導塾

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②定期テスト地理Bおすすめの勉強法や一問一答の覚え方は?

 

ちゃちゃ丸
定期テストの地理Bで高得点を取るにはどうしたらいいのかニャー?
モモ先生
問題集の内容を完璧にすることが大事になってきますよ。

 

 

ア 定期テストの地理Bで9割取るための勉強法①(教科書を読んで内容を思い出す)

→教科書を読んで習った内容を思い出そう!

 

定期テストの地理Bで9割取るための勉強法の一つ目は、「教科書を読んで内容を思い出す」ことです。

テスト一か月前に習った内容などはやはり忘れてしまっている場合が多いと思います。

ですので、いきなり問題集の暗記から入るのではなく、まずは今まで習った内容を復習するところから始めていきましょう。

そのためには、教科書を読むことが一番です。

なお、この段階では内容を「覚えよう」として読む必要はありません。

あくまで、どんな内容を習ったかを思い出す程度でOKですので、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。

また、教科書だけでは内容が分かりにくい場合は、用語集や地図帳、参考書などを併用していくとよいでしょう。

 

 

イ 定期テストの地理Bで9割取るための勉強法②(問題集の内容を完璧にする)

→教科書を見ながら解いていたのでは力がつかないので要注意

 

定期テストの地理Bで9割取るための勉強法の二つ目は、「問題集の内容を完璧にする」ことです。

問題集を解く時に大事なことは、「教科書を見ながら解かない」ことです。

教科書を見て答えを探しながら解くと、なんとなく「できた」気になってしまいます。

ただ、テスト本番では教科書を見ながら解くことはできませんので、思ったほど点数が取れないということになりかねません。

問題集を解く時には必ず自力で解くようにしましょう。

そしてできなかった問題や覚えていなかった内容はテスト当日までに繰り返し暗記をし、本番までに完璧に覚えるようにしましょう。

また、場所の分からない地名や国名などが出てきたときは必ず地図帳でチェックをすること、意味の分からない語句が出てきたときは用語集で意味を調べることもしてください。

答えを丸暗記していたのでは、テスト本番では通用しないので気を付けましょう。

 

 

 

 

ウ 定期テストの地理Bで9割取るための勉強法③(図やグラフを意識する)

→地理は図やグラフを読み取る問題が多く出る

 

定期テストの地理Bで9割取るための勉強法の三つ目は、「図やグラフを意識する」ことです。

日本史や世界史とは違い、地理は図やグラフを読み取る問題が多く出題されます。

ですので、ただ問題集に出てくる語句を覚えるだけでなく、教科書や問題集に出てくる図やグラフを意識して読む必要がります。

例えば、コメの生産量は中国・インド・インドネシアの順に多いですが、輸出量になるとインド・ベトナム・タイの順番になります。

生産量1位の中国が輸出量になると3位以内に入りません。

その時に「それはなぜなんだろう?」と考える癖をつけましょう。

理由としては、中国は人口が多いため、輸出できるほどの余力がなく国内で消費されてしまうからです。

このように、グラフや表の数字や変化を意識して読んでいくと読み取る力がついていきます。

 

 

エ 定期テストの地理Bで9割取るための勉強法④(テスト前日・当日の勉強法)

→忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

定期テストの地理Bで9割取るための勉強法の四つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

地理Bは暗記科目であるため、一度できたと思った内容もしばらくすると忘れてしまいます。

そのため、テスト前日や当日も再度見直しをするようにしましょう。

ただ、前日や当日は他の教科の見直しもあるため、地理Bに関しては、

・1回目でできなかった問題
・知識があいまいな問題

を中心に短時間で見直すようにしましょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

 

③理系の生徒の地理Bとの向き合い方は?

 

ちゃちゃ丸
僕は理系なんですが、地理にあまり時間をかけられないニャー?
モモ先生
定期テストの勉強を頑張っておくと、共通テストの対策がラクになってきますよ。

 

 

「俺(私)は理系だから地理にはあまり時間をかけられない・・・」

そう思っている人はいませんか?

理系の人の場合、テスト前になるとどうしても数学や物理、化学などの教科に時間をかけがちです。

しかし、国公立大学を受験する場合、共通テストには地理があります。(配点は物理・化学などと同じ100点です。)

ですので、定期テスト勉強で地理をある程度仕上げておけば、共通テストの勉強がラクになってきます。

逆に言えば、定期テストの勉強を怠ってしまうと、入試直前になって地理の勉強に時間を割かないといけなくなり、メインの教科に時間が回らなくなってしまう危険性があります。

そういうことからも、定期テストから地理の勉強をしっかりと行うようにしましょう。

 

 

 

 

④定期テスト地理Bのおすすめ参考書・問題集は?

 

ちゃちゃ丸
定期テスト向けの地理Bのおすすめ参考書・問題集を知りたいニャー
モモ先生
ここでは定期テスト地理Bのおすすめ参考書や問題集について紹介していきます。

 

 

ア 定期テスト地理Bのおすすめ参考書・問題集①(きめる!共通テスト地理)

→地理Bの内容がコンパクトにまとまっている本

 

定期テスト地理Bおすすめ参考書・問題集の一つ目は、「きめる!共通テスト地理」です。

共通テスト用の参考書ですが、定期テスト用の参考書としても使えます。

この本をおすすめする理由は、

①内容がコンパクトにまとまっていて使いやすい
②イラストや図が豊富で見やすい

といったところにあります。

また、「きめる!共通テスト地理」の使い方ですが、教科書を読んだり、問題集を解いたりした際に内容が分からないところがあれば、この本を使って調べていくようにして下さい。

地理Bの参考書には他にも

①村瀬のゼロからわかる地理B
②目からウロコのなるほど地理講義
③大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本

などがありますので、書店で見比べて分かりやすいと思ったものを選んでいけばいいでしょう。

なお、参考書を選ぶ際には、できるだけ出版年度が新しいものを選ぶようにして下さい。

 

 

 

 

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イ 定期テスト地理Bおすすめ参考書・問題集②(学校で使っている問題集)

→定期テストは学校で使っている問題集から出るため完璧にしよう!

 

定期テスト地理Bおすすめ参考書・問題集の二つ目は、「学校で使っている問題集」です。

地理Bの問題集は数多く出版されています。

ただ、定期テスト対策の問題集としては、やはり学校で使っている教材を使うのがベストです。

その理由は、

・定期テストは学校の問題集の問題を元に作られる
・テスト当日までに課題として問題集を解かなければならない

からです。

ですので、市販の問題集を使っていると、学校の問題集に加えて市販の問題集もやらなければならず、なかなか繰り返し問題が解けなくなってしまいます。

そうなると、テストまでにあまり内容を覚えていないまま本番を迎えてしまうことになるため本末転倒です。

そうならないためにも、学校で使っている問題集を軸に覚えるようにしましょう。

ただ、学校の問題集の場合、解説があっさりしているものが多いです。

その場合は、教科書や地図帳、用語集、参考書に戻って分からない所を解決するようにしましょう。

丸暗記ではテストで通用しないので気を付けましょう。

 

 

 

 

ウ 定期テスト地理Bおすすめ参考書・問題集③(地図帳・用語集)

→場所や用語の確認は必ずしよう!

 

定期テスト地理Bおすすめ参考書・問題集の三つ目は、「地図帳・用語集」です。

教科書を読んでいるときや問題集を解いているときに、意味の分からない言葉やどこにある国なのかが分からないときがでてくると思います。

その際には必ず、地図帳や用語集を使って調べるようにしましょう。

特に定期テストの場合は、地名や国名、地形の名前などが問われることがありますので、場所を知らないと点数を取ることができません。

ですので、分からない内容をそのままにするのではなく、必ず調べる癖をつけるようにしましょう。

 

 

 

 

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