【大学受験英語】大岩のいちばんはじめの英文法の使い方は?終わったら次は何をやる?

 

 

たま吉
英文法の参考書の「大岩のいちばんはじめの英文法」について知りたいニャー

 

と思っている高校生や浪人生のみなさん!

今回は「【大学受験英語】大岩のいちばんはじめの英文法の使い方は?終わったら次は何をやる?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「大岩のいちばんはじめの英文法のレベルや使い方」について知りたい高校生や浪人生向けの記事です。

 

✓対象となる人

大岩のいちばんはじめの英文法を使って英文法の内容を理解したい高校生及び浪人生

 

✓結論 

「大岩のいちばんはじめの英文法のレベルや使い方は?」→一通り読んで高校英語の基礎を固めていこう

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

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大岩のいちばんはじめの英文法とは?大岩のいちばんはじめの英文法のレベルは?

 

 

たま吉
大岩のいちばんはじめの英文法とはどんな参考書なのかニャー?
モモ先生
中学レベルからの英文法の内容が分かりやすく書かれている参考書ですよ。

 

 

ア 大岩のいちばんはじめの英文法とは?大岩のいちばんはじめの英文法のレベルは?

→英語が本当に苦手な人向けの参考書

 

「英熟語ターゲット1000」などで英熟語の暗記を終えたら、ここからは英文法の復習に入っていきます。

そして英文法の分かりやすい参考書が、東進ブックスから出ている「大岩のいちばんはじめの英文法」です。

 

 

 

 

この参考書のレベルは高校初級~共通テストレベルで、基本的な内容が中心に載っています。

また、大岩のいちばんはじめの英文法の特徴としては、

・全ページカラーで見やすい
・話し言葉で説明がされていて読みやすい
・CHECK問題で定着度を確認することができる

といったものがあり、非常にわかりやすい参考書といえます。

 

たま吉
「大岩のいちばんはじめの英文法」は分かりやすい参考書なんだニャー

 

 

イ 「やさしい高校英語」もおすすめ

→同じ著者が書いた本でより分かりやすい

 

また、「大岩のいちばんはじめの英文法」の類書として、「やさしい高校英語」があります。

 

 

 

 

実は「大岩のいちばんはじめの英文法」と「やさしい高校英語」は同じ著者(大岩秀樹先生)が書いた参考書です。

そして、個人的には「やさしい高校英語」の方がいいと思います。

その理由は、

・「大岩のいちばんはじめの英文法」よりも内容が詳しい
・出版年度が新しい
・CHECK問題もたくさんある

だからです。

ただし、やさしい高校英語はページ数が多いため辞書的に使っていくのがおすすめです。

 

モモ先生
自分に合う英文法の参考書を使っていくといいでしょう。

 

 

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大岩のいちばんはじめの英文法の使い方は?<共通テスト・大学入試編>

 

 

たま吉
共通テストや大学入試に向けて大岩のいちばんはじめの英文法はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
一通り読んで高校で習った英文法をおさらいしていきましょう。

 

 

ア 大岩のいちばんはじめの英文法のおすすめな使い方は?①(まずは一通り読む)

→今まで習った内容をおさらいする

 

大岩のいちばんはじめの英文法のおすすめの使い方の一つ目は、「まずは一通り読む」ことです。

大岩の英文法を最初に一通り読み、高校英文法の内容をおさらいします。

文法は理解が必要な単元ですので、読み飛ばすことはせずに丁寧にじっくりと読むようにしましょう。

また、途中にあるCHECK問題を解いて定着度を確認するようにして下さい。

 

たま吉
理解をするためにもじっくりと読むようにしたいニャー

 

 

イ 大岩のいちばんはじめの英文法のおすすめな覚え方は?②(定期的に読み返す)

→分からなくなったら読み返していくこと

 

大岩のいちばんはじめの英文法のおすすめの使い方の二つ目は、「定期的に読み返す」ことです。

英文法の問題集を解いているときなどに分からない内容が出てきたら、大岩の英文法を読み返してください。

そうすることで理解度が高まっていきます。

 

モモ先生
分からなくなったら参考書に戻って確認をするようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 大岩のいちばんはじめの英文法の問題点は?

→難しい内容までは取り扱っていない

 

大岩のいちばんはじめの英文法の問題点は、「英文法の難しい内容までは載っていない」ということです。

例えば、「時制」の単元で、「時や条件を表す副詞節の場合は未来の内容を現在形で表す」というのがあります。

実はこのような内容は大岩の英文法には載っていません。

あくまで大岩の英文法は基礎固め用の参考書という位置づけだと思ってください。

そのため、難しい内容まで知りたい場合は、「エバーグリーン」や「Forest」などの参考書も併用していくといいでしょう。

 

そして、大岩の英文法で基本的な内容をつかんだあとは、「関正生の英文法ポラリス1」で英文法の基本的な内容の復習をやるようにしましょう。

 

たま吉
レベルによって参考書を使い分けるといいんだニャー

 

 

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