名古屋市消防職員採用試験(2023)合格のための勉強法は?(教養試験・面接・作文)

 

 

たま吉
2023年度の名古屋市消防職員採用試験の合格のための勉強法について知りたいニャー

 

と思っている高校生のみなさん!

今回は「名古屋市消防職員採用試験(2023)合格のための勉強法は?(教養試験・面接・作文)」についてみていきますよ。

 

✓内容

「名古屋市消防職員採用試験合格のための勉強法」について知りたい高校生向けの記事です。

 

✓対象となる人

名古屋市消防職員採用試験の受験を考えている高校生

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

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名古屋市消防職員採用試験(2023・令和5年度)の日程は?

 

 

たま吉
2023年度の名古屋市消防職員採用試験の日程を知りたいニャー
モモ先生
例年7~8月の間に行われることが多いですよ。

 

名古屋市消防職員採用試験は大学卒業程度(22~30歳)と高校卒業程度(18~21歳)の2つの試験があります。

他の市町村の場合、高校生は大学生、社会人と同じ試験で争うため大変ですが、名古屋市の場合は分けられているので対策はしやすいです。

 

また、名古屋市消防職員採用試験は例年9~10月の間に行われます。

なお、2022年度の場合は、

・1次試験(教養試験・作文) 9月25日(日)
・2次試験(面接・作文・身体検査) 10 月 24 日(月)~ 10 月 31 日(月)のうち 1 日

で実施されました。(なお体力検査は10月20日(木)に実施されました。)

 

高3の秋に試験があるので、遅くとも高2の夏くらいからは試験に向けた対策を始めるようにしましょう。

 

たま吉
秋に試験があるから早めに仕上げることが大切だニャー

 

消防士採用試験高卒の日程、出題内容について知りたい人は

消防官採用試験の日程、難易度、出題内容、倍率は?

 

 

名古屋市消防職員採用試験(2023・令和5年度)の試験内容や倍率は?

 

 

たま吉
名古屋市消防職員採用試験ではどのような問題が出題されるのかニャー?
モモ先生
教養試験に加え、面接や作文などが試験の範囲になりますよ。

 

 

ア 名古屋市消防職員採用試験の試験科目は?

→教養試験、面接、作文などが試験範囲

 

名古屋市消防職員採用試験は一次試験と二次試験があり、

・【一次試験】教養試験(600点)、作文(300点)
・【二次試験】面接(1500点)、体力検査、身体検査(600点)

となっています。

 

また、教養試験は、一般知能分野と一般知識分野に分かれ、さらに、

・一般知能分野 文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
・一般知識分野 社会科学<政治経済・社会>、人文科学<日本史・世界史・地理など>、自然科学<数学・物理・化学・生物など>

に分かれています。

教養試験をはじめ、面接、作文対策とやることが多いので早いうちから試験対策をするようにしましょう。

 

たま吉
試験科目が多いので効率よく勉強をするようにしたいニャー

 

 

イ 名古屋市消防職員採用試験の倍率は?

→年によって倍率に差がある

 

名古屋市消防職員採用試験は年によって大きく変化します。

令和3年度の場合の倍率は、

・受験者数 342人
・1次試験合格者 81人
・2次試験合格者 31人
・予想倍率 約11.0倍

でした。

過去のデータを見ると、1次試験の合格率は25%、2次試験の合格率は30~40%程度です。

他の自治体と比べると1次試験の結果が重視されています。

ただ、1次試験に通ったとしても、2次試験で3人に1人しか受かりません。

そのため1次試験に合格しても油断せずに2次試験に臨むようにしましょう。

なお、個人的には面接がかなり重視されると思います。

そのためにも、なぜ消防士になりたいのかをスラスラと言えるようにしましょう。

 

モモ先生
面接と作文が大事ですよ。

 

 

 

名古屋市消防職員採用試験(2023・令和5年度)に合格するための勉強法は?

 

 

たま吉
名古屋市消防職員採用試験に独学で合格をするにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
まずは判断推理と数的推理の勉強から始めるようにしましょう。

 

 

ア 名古屋市消防職員採用試験に合格するための勉強法①(教養試験対策)

→まずは判断推理・数的推理から始めよう

 

名古屋市消防職員採用試験では、まずは一次試験(教養試験+作文)に合格することが必要になります。

そして、教養試験の試験科目は、

・一般知能分野 文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈
・一般知識分野 社会科学<政治経済・社会>、人文科学<日本史・世界史・地理など>、自然科学<数学・物理・化学・生物など>

と数多くあります。

 

これらの中で優先してやるべき科目は、

・判断推理、数的推理、資料解釈→「畑中敦子の天下無敵の数的処理」などがおすすめ
・文章理解→「初級スーパー過去問ゼミ文章理解・資料解釈」がおすすめ
・社会科学→「初級スーパー過去問ゼミ社会科学」などがおすすめ
・時事問題→「公務員試験時事問題総まとめ&総チェック」などがおすすめ

となっています。

 

 

 

 

これらの科目は配点が高く、対策をすれば点が取れるようになるため、特に力を入れて勉強をするようにしましょう。

逆に言えば、これら以外の科目(特に数学や物理、化学など)は時間をかけてもなかなかできるようにはならないため、ある程度割り切ることが大切になってきます。

 

なお、勉強をする順番としては、

①判断推理・数的推理・資料解釈→②文章理解→③社会科学・時事問題→④その他の科目

がおすすめです。

そしてこれらの科目が仕上がったら、

といったことをやるようにして下さい。

 

モモ先生
まずは判断推理や数的推理から始めるようにしましょう。

 

 

消防士採用試験に合格するための勉強法を知りたい人は

消防官採用試験に独学で合格する勉強法、参考書と問題集のおすすめは?

 

 

イ 名古屋市消防職員採用試験に合格するための勉強法②(面接対策)

→作文対策から先にやると効率的

 

また名古屋市消防職員採用試験では面接や作文の試験があります。

1次試験で作文、2次試験で面接があるため、先に作文の対策から始めるようにしましょう。

 

作文は主に志望動機や消防士としての心構えについて聞かれます。

ただ、多くの人はいきなりスラスラとは書けないでしょう。

そこで、最初のうちは「出題傾向と模範解答でよくわかる!消防官試験のための論作文術」のような問題集にある模範例文を暗唱することから始めましょう。

 

 

 

 

そうすることで、

正しい文章の書き方や論理構成
・消防士としての考え方

が分かるようになります。

例文をある程度覚えた後で、改めて時間を計って書くことでスラスラと書けるようになります。

 

モモ先生
先に模範解答を覚えるところから始めましょう。

 

 

そして、作文がスラスラと書けるようになれば、面接対策もスムーズにいくはずです。

面接対策用のおすすめ問題集は「面接指導のカリスマが教える! 消防官採用試験 面接試験攻略法」です。

最初にこの問題集で面接の話し方やおすすめの話す内容について学んでいきます。

 

 

 

 

しかし、面接の場合は問題集に載っているような内容や名古屋市消防のHPに載っている内容を丸パクリして話してもオリジナリティがなく、合格できる内容にはなりません。

そのため、

・なぜ消防士になりたいのか、消防士になって何がしたいのかなどをよく考える
・名古屋市消防のHPやパンフレット、説明会、YouTubeなどあらゆるものに目を通し知識を深める

といったことが大事になってきます。

また、名古屋市以外の人が名古屋市消防職員採用試験を受験する場合は、「なぜあなたの住んでいる都市ではなく名古屋市を受験したのか?」という質問が聞かれることがありますので、その質問にもしっかりと答えられるようにしてください。

 

たま吉
自分なりの志望動機が言えるようにしたいニャー

 

 

名古屋市消防職員採用試験合格個別指導コース

 

 

当塾では名古屋市消防局を受験予定の高校を対象とした「公務員試験対策<高卒警察・消防・自衛官>個別指導コース」がございます。

*現在高1・2年生の方は「高1・高2定期テスト・大学入試対策個別指導コース」から始まり、随時「公務員試験対策<高卒警察・消防・自衛官>個別指導コース」に切り替わるようになります。

このコースの対象となる人は、

・名古屋市消防職員採用試験に合格したい人
・教養試験の問題の解き方を知りたい人
・面接で話す内容や作文の書き方についてアドバイスが欲しい人

です。

なお、名古屋市消防が倍率が高く、高校生が一発で合格するのはなかなか難しい試験です。

そのため、万が一の場合は公務員試験対策ができる専門学校(大原など)の進学も視野に入れるようにして下さい。

 

そして、当塾の指導プランとしては

①高1・高2 定期テスト対策
*長期休暇期間中などに随時面接・作文対策もしていきます
②高2の夏以降 筆記試験対策及び面接・集団討論指導

となっております。(より早い時期からの対策も可能です。)

名古屋市消防職員採用試験に合格したい方、受験を考えている方に合った指導をさせていきます。

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00

 

 

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