【高校化学】リードLightノート化学のレベルとおすすめの使い方は?

 

 

たま吉
リードLightノート化学の使い方を知りたいニャー

 

と思っている高校生や浪人生のみなさん!

今回は「【高校物理】リードLightノート化学のレベルとおすすめの使い方は?」についてみていきますよ。

 

✓内容

「リードLightノート化学を使った勉強法」について知りたい高校生や浪人生向けの記事です。

 

✓対象となる人

リードLightノート化学を使って大学入試の勉強をしたい高校生及び浪人生

 

✓結論 

「リードLightノート化学の解き方は?」→理論化学は解法暗記、無機・有機はジャンプアップノートを覚えてから解くと時間短縮になる

 

✓記事を書いた人 

西井佑一(にしいゆういち) 愛知県豊橋市の個別指導塾で10年以上指導してきた教室長

 

 

大学入試のおすすめ勉強法を知りたい人は

大学入試の教科別勉強法、独学で進める学習スケジュールは?

 

 

リードLightノート化学とは?リードLightノート化学のレベルは?

 

 

たま吉
リードLightノート化学とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
大学受験において定番の化学の問題集ですよ。

 

 

ア リードLightノート化学とは?リードLightノート化学の問題数やレベルは?

→日東駒専・産近甲龍や共通テストレベルの問題が載っている問題集

 

「リードLightノート化学」は数研出版が発行している化学の問題集です。

 

 

 

 

リードLightノート化学は日東駒専・産近甲龍~共通テストレベルまでを扱っている問題集です。(定期テスト対策問題集としても使えます。)

この問題集は問題数が多く、一通りの内容を網羅しているのが特徴です。

ただし、学校で使っているセミナーやアクセスと似ている部分がありますので、学校でセミナーやアクセスを使っている人はそれらをメインに勉強していきましょう。

一方で、セミナーやアクセスではよく分からない人やそもそもセミナーやアクセスを使っていない人は、リードLightノート化学で基礎固めをすることをおすすめします。

 

高2~高3の1学期中の期間でやっていき、習ったところまでを完璧にできるようにしましょう。

そして、リードLightノート化学が終わったら「化学基礎問題精講」「化学重要問題集」などの問題に移っていくといいでしょう。

 

たま吉
十分に基礎を固めてから取り組むようにしたいニャー

 

 

 

 

イ リードLightノート化学の構成は?

→基本的な問題が単元ごとに並んでいる

 

リードLightノート化学は、

・要項
・基礎CHECK・基礎ドリル
・例題
・Let`s Try
・編末問題
・別冊解答・解説

といった構成になっています。

 

基礎固めがしっかりとできている人は割とサクサクと解けますが、そうでない人は消化不良で終わってしまう可能性が高くなります。

それは、解説が人によっては分かりにくい可能性があるからです。

そのため、リードLightノート化学の内容がよく分からない人は、

「橋爪のゼロから劇的!にわかる化学の授業」「大学受験Doシリーズ理論・無機・有機化学」などの参考書を読んで理解する
・学校の先生や塾の先生に解き方を聞く

といったことをして、内容を理解するようにしましょう。

 

 

 

 

そうすることでスラスラと解けるはずです。

化学は根本的なことを理解しないとできるようにはなりませんので、しっかりと解き方を理解するようにして下さい。

 

モモ先生
解説を読んでも分からない場合は、参考書を読むなどして解説するようにしましょう。

 

 

【大学入試化学】リードLightノート化学のおすすめの解き方は?

 

 

たま吉
リードLightノート化学のおすすめの解き方を知りたいニャー
モモ先生
一度解き方をインプットしてから解くといいでしょう。

 

 

ア リードLightノート化学のおすすめの解き方は?①(先に解説を読んで解き方をインプットする)

→瞬時に解けるようになることが大事

 

リードLightノート化学のおすすめの解き方の一つ目は、先に解説を読んで解き方をインプットすることです。

化学の問題の一般的な解き方は、

・問題を解く→丸付けをする→解説を読む

です。

 

これは化学が得意な人はいいですが、そうでない人は、

①解き方が分からずただ時間だけが過ぎる
②解けない問題が続き、イライラする
③化学に苦手意識が出てきてやる気をなくす
④化学の勉強をしなくなり成績が下がる

といった悪循環に成りかねません。

 

そのため、おすすめの解き方としては、

いきなり答え・解説を読み、解き方を理解する(解説を読んでも分からない場合は参考書を活用すること)
②答えを隠し、自力で解けるかどうかを確認する
③後日再度解き直し、解き方が定着しているかどうかを確かめる

です。

ここでのポイントは、「いきなり答えを見る」ことにあります。

それは、化学が得意でない人は問題の解き方が分かっていないため、まずは解き方を把握してから解いた方がいいからです。

このように解くことで時間を短縮することができ、かつ解き方をインプットすることができます。

なお、このやり方は他の教科でもできますので、時間のない人や短時間で仕上げたい人は答えを先に見るやり方でやってみてください。

 

たま吉
最初から解き方をインプットするといいんだニャー

 

 

イ リードLightノート化学のおすすめな使い方は?②(後日解き直す)

→2周目以降は答えを見ずに自力で解くようにしよう

 

リードLightノート化学のおすすめな使い方の二つ目は、後日解き直すことです。

一周目で解法暗記をしたら、二周目からは最初から自力で解いていきます。(ここではしっかりと考えるようにしましょう。)

そこでできた問題はいいですが、そうでない問題は再度解説を見て理解をします。

また、ただ解説を見るだけでなく、実際に式を書いていくと頭の中に残りやすくなります。

解き方を理解したらその場で解き直しをし、できたかどうかを確認します。

これを繰り返し全ての問題ができるようになったらOKです。

 

モモ先生
分からない問題は解説を読むだけでなく式などを書くと理解しやすくなりますよ

 

 

 

 

ウ リードLightノート化学のおすすめの解き方は?③(先に解説を読んで解き方をインプットする)

→瞬時に解けるようになることが大事

 

リードLightノート化学のおすすめの解き方の三つ目は、無機・有機化学の分野は先に基礎知識を暗記することです。

理論化学の内容は数学に近いですが、無機化学有機化学はどちらかといえば社会に近いです。

そのため、内容をろくに覚えていないのにいきなり問題を解いてもなかなかできるようにはなりません。

ですので、無機・有機化学の勉強をするには、まずは基本的な内容をしっかりと覚えることからやっていったほうがいいでしょう。

 

そして暗記をするのにおすすめな問題集が、「基礎からのジャンプアップノート 無機・有機化学暗記ドリル」です。

 

 

 

 

この本は覚えるべき用語や化学反応式などを書き込んで覚える問題集となっています。

ですので、まずは赤いボールペンで全て書き込み、その後は赤い下敷きで隠して用語などを覚えるようにしましょう。

そうすることで、有機・無機の内容を定着することができます。

そして、基礎知識を身につけた後はリードLightノートに戻って問題演習をするようにしましょう。

 

リードLightノート化学が完成すれば定期テストレベルの問題が解けるようになりますので、次は化学基礎問題精講のような少し難易度の高い問題集をチャレンジしてみてください。

 

 

 

 

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