E 公務員試験対策<高卒警察・消防・自衛官・事務>個別指導コース

 

 

「警察官や消防士、自衛隊として将来働きたい・・・。」

「試験科目が多く何から勉強したらいいかが分からない・・。」

「作文や面接に不安がある・・・。」

 

 

将来、警察官や消防士、自衛隊員として働きたい思っている高3生(既卒生)や保護者のみなさん。

公務員試験は、

・教養科目(国語・英語・数学・理科・社会・時事問題)
・数的処理、判断推理、資料解釈
・作文(小論文)、面接、適性検査

といったように非常に多くの科目の対策をする必要があります。

また、試験が秋に行われることが多いため、早い時期から入試の勉強を行う必要があります。

 

しかし、公務員試験の勉強をしていくと、

「科目が多く何から勉強したらいいかが分からない」
「判断推理や数的処理は学校では教えてもらえないから困る」
「どの参考書や問題集を使ったらいいかがわからない」

といったような悩みが出てきます。

 

当塾では、公務員試験に合格したいみなさんのために、「公務員試験対策<高卒警察・消防・自衛官・事務>個別指導コース」というコースを用意しています。

当塾は個別指導で授業を行っているため、公務員試験対策に特化した授業を行うことができます。

また、どの参考書や問題集を使っていけばいいかのアドバイスも行います。

 

 

ア 対象となる主な公務員試験

 

豊橋市・豊川市・田原市・蒲郡市・新城市の採用試験(一般事務・消防)

愛知県警・静岡県警・岐阜県警などの警察官および警察事務採用試験<高卒>

 

①愛知県警採用試験合格コース

 

自衛官一般曹候補生、自衛官候補生採用試験

 

 

 

関連記事

  たま吉自衛隊一般曹候補生の採用試験に合格したいニャー と思っている高校生のみなさん!今回は「自衛隊一般曹候補生合格体験記(高校生T君の勉強法)」についてみ[…]

 

 

イ 教養科目、数的処理科目の指導方法

 

公務員試験の中で特に力を入れるべき内容は、

・数的処理、判断推理、資料解釈
・政治経済、時事問題、文章理解

です。

これらは配点が高く、対策をしっかりとすることで高得点を取ることができます。

 

その中でまず指導するのは、「数的処理・判断推理・資料解釈」です。

これらの科目は公務員試験独自の科目であり、ある程度数をこなさないとできるようにはなりません。

また、これらの科目はマスターすべき量がとても多いです。

そのため、塾で一から教えるのではなく、あらかじめ解いてきて頂き、解き方が分からなかった問題を解説するというスタイルをとっています。

そして、一日どのくらいのペースで問題を解いていけばいいかの学習管理もさせていただきます。

 

また、政治経済や時事問題は教養科目の中で配点が高い科目です。

そのため最初に過去問題などを解き、あまり内容が定着していない場合には、高校の「現代社会」の参考書や問題集を使って知識をインプットすることを行っていきます。

なお、数学や理科(物理・化学・生物・地学)、日本史や世界史などは配点が低いため、指導する優先順位としては低くなっています。

 

 

イ 作文・小論文対策

 

 

公務員試験では教養試験だけでなく、作文(小論文)も問われることが多いです。

そして、作文では「志望動機」「警察官・消防士・自衛官になったら頑張りたいこと」「警察官・消防士・自衛官の役割とは?」といったテーマがよく問われます。

 

多くの人は、普段から文章を書くことをあまりしません。

そのため、いざ作文や小論文を書こうとすると何を書いたらいいか分からなかったり、文の構成がおかしかったりとすることがあります。

 

当塾では、作文や小論文の書き方や書くべき内容を伝えるとともに、みなさんが書いた文章を添削しています。

また、作文や小論文が書けるようになるには、ある程度の練習量が必要です。(最低でも10~20回分の問題を解く必要があります。)

そのため、早めに入塾されることをおすすめします。

 

 

ウ 面接対策

 

 

作文と面接はリンクしている部分があります。

それは作文でも面接でも志望動機や警察官・消防士・自衛官になったら頑張りたいことなど同じようなことが聞かれるからです。

 

そのため、しっかりとした作文が書けるようになれば、自然と面接で話す内容も決まっていきます。

当塾では先に作文の指導を行い、その後面接の指導を行うようにしています。

 

 

TEL 0532-74-7739

月~金 14:30~22:00