【共通テスト地理】おすすめ参考書・問題集③「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」【744記事目】

 

 

【共通テスト地理】おすすめ参考書・問題集③「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は744記事目です。)

 

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)
①対象者 地理Bに出る資料やグラフの読み取り練習をしたい受験生
②特徴 問題量が多く解説が詳しい

 

 

目次

①「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」とはどのような問題集か?

【動画】参考書MAP|瀬川聡の センター試験 地理B 超重要問題の解き方【武田塾】

 

 

 

ちゃちゃ丸
「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
解説が詳しく問題量が多い問題集ですよ。

 

 

ア「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」とはどんな問題集か?

→共通テスト地理Bでよく出る問題を集めた問題集

 

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」は、KADOKAWAから出版している地理Bの問題集で、共通テスト対策の問題演習用教材として使うことができます。

この問題集は、系統地理編と地誌編の2冊に分かれており、それぞれが500ページ以上ある非常に量の多い教材となっています。

また、この本の構成は、

①知識・技能の整理
②問題
③解答・解説

となっており、最初にまとめ部分が載っていること、解説は選択肢ごとに詳しく書かれていることなどが特徴です。

 

 

 

 

 

イ「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を使うべき人は?

→資料・グラフ問題の対策をしたい人におすすめ

 

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を使うべき人は、地理Bの問題演習に慣れたいです。

この本は解説が非常に詳しいため、独学でも十分に使うことができます。

ただ、全部で1000ページ以上あること(2冊で)、最低限の基礎力がないと消化不良になる可能性があるため、ある程度の時間と学力がないと使いこなせない本であるといえます。

そのため、「きめる!共通テスト地理」や「書きこみノート地理」などで基礎を固めてからこの本に取り組むようにしましょう。

また、「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を解く際には、地図帳が手元にあるとスムーズに学習ができます。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739 

 

 

 

 

②共通テスト向けおすすめ地理B問題集は「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
解説が非常に詳しい点がおすすめですよ。

 

 

ア「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由①(解説が非常に詳しい)

→解説が選択肢ごとに説明されている

 

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由の一つ目は、「解説が非常に詳しい」問題集らです。

地理では歴史とは違い、用語を覚えているからといって点数に直結するわけではありません。

地理で高得点を取るには、グラフや表を読み取る力が必要になってきます。

この本は、グラフや表のどこに着目して読みとっていけばいいのかや選択肢ごとにどこが合っているか(間違っているか)について詳しく書かれています。

そのため、独学で地理の勉強をしている人も十分に理解できる内容となっています。

ただし、解説が詳しい分、ボリュームは非常に多いですので、人によっては1冊を解き切るのにかなりの時間がかかってしまうことには気を付けてください。

 

 

イ「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由②(テーマごとに問題を解くことができる)

→苦手な単元から解くことができる

 

「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由の二つ目は、「テーマごとに問題を解くことができる」らです。

この本は、地理Bの内容を全部で74テーマに分け、それぞれの単元ごとに問題が何問か載っています。

例えば、地誌編の「東アジア」であれば、

①第44講 東アジアの自然環境、韓国・北朝鮮(6問)
②第45講 中国の自然環境と生活・文化(5問)
③第46講 中国の産業の発展(7問)

という風に分かれています。

そのため、順番通りに解いていったり、苦手な単元から問題を解いたりとみなさんの好きなやり方で解くことができます。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

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③共通テスト向けおすすめ地理B問題集「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
いきなり問題から解いていきましょう。

 

 

ア「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」の使い方は?

→問題を解いた後の復習が大事!

 

ここでは、共通テスト向けの地理Bの問題集である「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」の使い方についてみていきます。

この本はページ数が非常に多いので、テンポよく解いていく必要があります。

そこでいきなり問題を解くことから始めましょう。(まとめを先に読んでしまうと、読んだ内容の知識が頭に入ってしまい定着度の確認ができません。)

そして、問題を解いた後は、解説をしっかりと読んでください。(国や都市の場所が分からない場合は地図帳で必ず確認しましょう。)

また、できなかった問題はノートにまとめておき、後でしっかりと復習をしていきましょう。

例えば、マレーシアのブミプトラ政策に関する問題を間違えたとしたら、ノートに、

・マレーシアは( ブミプトラ政策 )によりマレー系住民の地位向上を図ろうとした

という風にまとめておきます。(覚えるべき語句は赤字で書きましょう。)

その後、赤シートで赤字部分を隠して用語を覚えていくと、その内容の知識がついていきます。

問題で定着度を確認し、覚えていない内容はノートにまとめてしっかりと覚える。

これを繰り返すことで地理の得点力は上がっていきます。

 

 

イ テンポよく解く

→地理にあまり時間をかけすぎない

 

地理を受験で使うのは、多くが理系の人です。

理系の人にとって、社会はできるだけ時間のかけたくない教科です。

ただ、この本は2冊で1000ページ以上あるため、じっくりやっていたのでは他の教科の勉強がおろそかになってしまいます。

そのため、まとめや解説を全て読むのではなく、できなかった問題や苦手な単元の内容を重点的に読むなどして効率よく勉強するようにして下さい。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739 

 

 

 

 

④塾講師が「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を解いてみた感想について話していきます。

私は学生時代で文系クラスに所属していたため、地理は学校で習っていません。

そのため、地理はまず「書きこみノート地理」で用語の暗記をし、「きめる!共通テスト地理」をメインの参考書として使っていきました。

これらの教材で基礎を固めた後に、「大学入学共通テスト地理B超重要問題の解き方(地誌編・系統地理編)」を解いていきました。

ただ、2冊で1000ページ以上あり、問題量も非常に多いので、いきなり問題から解いていきました。

そして問題を解いた後は解説を読み、さらに知識が弱い部分はノートにまとめて覚えていきました。

私の場合は他の教科の勉強はせず、地理ばかりやったので4日で2冊を解き切ることができました。

みなさんの場合は他の教科の勉強もあると思いますので、できれば夏休みくらいから解き始めるといいと思います。

 

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