【共通テスト地理】おすすめ参考書・問題集②「書きこみノート地理」【742記事目】

 

 

【共通テスト地理】おすすめ参考書・問題集②「書きこみノート地理」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は742記事目です。)

 

「書きこみノート地理
①対象者 文章の流れの中で用語を暗記したい生徒
②特徴 重要語句が穴埋め問題形式となっているため使いやすい

 

 

①「書きこみノート地理」とはどのような問題集か?

【動画】【共通テスト地理】おすすめ参考書・問題集「書きこみノート地理」の使い方は?

 

 

 

ちゃちゃ丸
「書きこみノート地理」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
重要語句を穴埋め問題形式にした問題集ですよ。

 

 

ア「書きこみノート地理」とはどんな問題集か?

→地理Bの重要語句を中心に穴埋め問題にした問題集

 

「書きこみノート地理」は、学研から出版している地理Bの問題集で、共通テスト対策の基礎固め用の教材として使うことができます。

この問題集は、地理の重要語句を中心に覚えるべき語句が穴埋め形式になっています。

一問一答形式に比べると、文章の中で用語を覚えた方が暗記しやすいですので、個人的にはおすすめです。

また、穴埋め問題形式の問題集は他にもありますが、他のものは問題数が少なく、十分な量の用語を覚えることができません。

ただ、この本は一通りの用語を漏れなく確認することができ、使い勝手がいい問題集といえるでしょう。

 

 

 

 

イ「書きこみノート地理」を使うべき人は?

→地理の基本的な用語を暗記したい人におすすめ

 

「書きこみノート地理」を使うべき人は、地理の基本的な用語を暗記したい人です。

この本は地理の重要語句を中心に穴埋め問題形式で知識を固めることができる本です。

ただ、全部で200ページ以上あるため、全てを一気に覚えようとすると時間がかかってしまいます。

ですので、最初は教科書の太字の用語や参考書の中で赤字で書かれている用語から覚えていくとよいでしょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739 

 

 

 

 

②共通テスト向けおすすめ地理B問題集は「書きこみノート地理」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「書きこみノート地理」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
地理の重要用語が覚えやすいように工夫されていることですよ。

 

 

ア「書きこみノート地理」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由①(文章の流れの中で用語を覚えることができる)

→一問一答形式よりも覚えやすい

 

「書きこみノート地理」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由の一つ目は、「文章の流れの中で用語を覚えることができる」問題集らです。

社会の用語の基本的な覚え方は、一問一答で覚えていくことです。

しかし、一問一答の場合、覚えにくく忘れやすいといった特徴があります。

一方で、この本は穴埋め問題形式で用語を確認することができます。

例えば、

・南アフリカ共和国では、かつて白人を優遇し、黒人やl混血などを差別する人種隔離政策( アパルトヘイト )が実施されてきた。

というように、文章の流れの中で用語を覚えた方が、効果的に暗記をすることができます。

そのため、短時間で地理の勉強を終えることができるためにおすすめです。

 

 

イ「書きこみノート地理」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由②(覚えるべき用語が漏れなく載っている)

→他の問題集では一部の用語しか載っていない

 

「書きこみノート地理」が共通テスト向け地理Bの問題集としておすすめな理由の二つ目は、「覚えるべき用語が漏れなく載っている」らです。

穴埋め問題形式の問題集は他にも何冊かあります。

しかし、それらを見比べてみたところ、「書きこみノート地理」が一番用語の確認ができる問題集でした。

例えば、氷河地形の単元だと、この本では「カール・ホーン・U字谷・氷河湖・モレーン」といった用語を確認できますが、他の問題集の場合は、その一部しか穴埋めになっていません。

ですので、網羅的に用語を確認できる問題集として、この本はおすすめです。

 

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③共通テスト向けおすすめ地理B問題集「書きこみノート地理」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「書きこみノート地理」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは重要語句から完璧に覚えていきましょう。

 

 

ア「書きこみノート地理」の使い方は?

→いきなり全部の用語を覚えようとしないこと

 

ここでは、共通テスト向けの地理Bの問題集である「書きこみノート地理」の使い方についてみていきます。

地理は日本史や世界史に比べると覚えるべき量は少ないですが、それでも結構な数を覚えないといけません。

そこで、最初からこの問題集に出てくる全ての用語を覚えようとすると非常に非効率です。

最初は重要語句を覚え、そこを覚えたら他の用語を覚えていくようにしましょう。

また、暗記に専念するためにも、最初から赤いボールペンで答えを全て書くようにして下さい。

そうすることで、赤い下敷きで答えが隠せるようになりますので、繰り返し暗記をすることができます。

さらに、暗記をする際には、いきなり用語の暗記から始めるのではなく、一度文章を読んで話の流れをつかんでから覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

イ 用語の暗記に時間をかけすぎない

→基礎を固めた後はすぐに過去問演習に入ろう

 

受験生の中には、用語の暗記に時間をかけすぎてなかなか過去問演習をしない人がいます。

しかし、どれだけ用語の暗記をしたとしても、時間が経つとどうしても忘れてしまいます。

ですので、一度用語を完璧にしたら、すぐに過去問演習に入るようにしましょう。

問題を解き、間違えた問題はその場で覚え直すことで、より効果的に用語を覚えることができます。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

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④塾講師が「書きこみノート地理」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「書きこみノート地理」を解いてみた感想について話していきます。

私は学生時代で文系クラスに所属していたため、地理は学校で習っていません。

ただ、

・中学校までの地理の内容
・現代社会、地学基礎、世界史、日本史の知識(一部地理と重複する内容がある)
・一般常識

があれば、かなりの内容をカバーすることができます。

そのため、この問題集は4日で終えることができました。

また、この本の解き方としては、

①教科書の太字の用語
②「きめる!共通テスト地理B」の赤字で書かれている用語

だけを覚えるようにしました。(それだけでも結構な量があります。)

最初に該当する用語を赤字で書き、後は赤い下敷きで隠して覚えていきました。

また、すぐに忘れてしまう用語はノートに書き写し、集中的に覚えていきました。

地理は用語だけ覚えても点は取れないので、早めに問題演習に取り掛かった方がいいでしょう。

 

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