【共通テスト地学基礎】おすすめ参考書・問題集③「共通テストスマート対策地学基礎」【732記事目】

 

 

【共通テスト地学基礎】おすすめ参考書・問題集③「共通テストスマート対策地学基礎」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は732記事目です。)

 

「共通テストスマート対策地学基礎
①対象者 共通テストレベルの問題を単元別に学びたい受験生
②特徴 センター試験の過去問が数多く載っている

 

 

①「共通テストスマート対策地学基礎」はどのような共通テスト対策問題集か?

【動画】いまから間に合う!直前期の共通テスト理科基礎対策

 

 

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策地学基礎」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
共通テスト、試行調査、センター試験の問題が単元ごとに分かれて載っていますよ。

 

 

ア「共通テストスマート対策地学基礎」とはどんな問題集か?

→共通テストや試行調査、センター試験の問題が満遍なく載っている問題集

 

「共通テストスマート対策地学基礎」とは、教学社から出版されている共通テスト地学基礎の対策問題集です。

この本は、共通テストやプレテスト、センター試験の問題を抜粋してできた問題集で、よく出る問題が単元ごとにまとまっているため、苦手な単元から解くことができます。

他の本の場合は第1回の共通テスト以前(2020年)に発売されて、その後改訂されていない教材もありますが、この本は今回の共通テストの内容も踏まえているため、より最新の内容で学習をすることができます。(難易度もちょうどいい感じで使いやすいです。)

 

 

 

 

イ「共通テストスマート対策地学基礎」を使うべき人は?

→共通テストの問題形式に慣れたい人向け

 

「共通テストスマート対策地学基礎」を使うべき人は、共通テストの問題形式に慣れたいです。

共通テストの地学基礎は文章量が多かったり、図やグラフなどを読み取る問題が増えたため、難易度が増しました。

ですので、いきなり過去問をやろうとすると、受験生によっては難しすぎて手が出ないということにもなりかねません。

ですので、基本的な問題集と過去問の間に一冊、「共通テストスマート対策地学基礎」のような共通テスト対策問題集をやっておくとスムーズに過去問に取り組むことができるようになります。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集は「共通テストスマート対策地学基礎」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策地学基礎」はどういう点がいいのかニャー
モモ先生
最新の傾向を踏まえて問題集が作られている点がおすすめですよ。

 

 

ア「共通テストスマート対策地学基礎」が共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集である理由①(問題の難易度がちょうどいい)

→地学基礎の内容を効率よく学ぶことができる本

 

「共通テストスマート対策地学基礎」が共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集である理由の一つ目は、「問題の難易度がちょうどいい」からです。

私はいくつかの共通テスト対策の地学基礎問題集を解きましたが、中には明らかに「地学基礎」のレベルを超えた問題ばかり載っている問題集などもありました。

受験生がそのような問題集をやってしまうと、分からない問題が多く、ついには挫折してしまいがちです。

ですが、「共通テストスマート対策地学基礎」に出てくる問題はセンター試験の過去問が中心であるため、難易度もちょうどいいです。

また問題数も少ないため、短期間で終えることができます。

 

 

イ「共通テストスマート対策地学基礎」が共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集である理由②(最新の問題傾向に対応している)

→2021年の共通テストの内容も反映されている

 

「共通テストスマート対策地学基礎」が共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集である理由の二つ目は、「最新の問題傾向に対応している」からです。

この本は初版が2019年ですが、その後2回改訂されています。

そして2回目の改訂は共通テスト後にされているため、最新の内容が反映されています。

試行調査に比べると共通テストの問題は易しめでした。

ですので、それを反映して作られている問題集を使うと本番の入試に近いレベルの問題を解くことができます。

受験生のみなさんは問題集を買う際には、「いつ出版されたのか?」を必ず確認するようにしましょう。(2021年の4月以降に出版されているものであれば、共通テストの内容はほぼ反映されていると思います。)

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

③共通テスト対策おすすめ地学基礎問題集「共通テストスマート対策地学基礎」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「共通テストスマート対策地学基礎はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは問題を解き、できなかった問題は解説をしっかりと読むようにしましょう。

 

 

ア「共通テストスマート対策地学基礎」の使い方は?

→まずは問題を解き、できなかった問題は解説をしっかりと読むようにしよう

 

この本の進め方は、

①「演習問題」を解く
②答え合わせをし、できなかった問題は解説を読む
③知識があいまいな部分はノートにまとめて覚える

となっています。

できなかった問題は必ず解答解説をしっかりと読むようにして下さい。

また、地学基礎は用語の意味をきちんと理解していないとできない問題が多いため、知識があいまいな用語はノートにまとめて覚えていくとよいでしょう。

例えば、フレアとプロミネンスの意味がよく分からない場合は、

・( フレア ):太陽で発生する爆発現象
・( プロミネンス ):爆発によって生じる波

というように、覚えたい用語を赤字で書き、それを後で覚えるようにすればできるようになります。

できなかった問題ができるようになれば、確実に得点力はアップします。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

④塾講師が「共通テストスマート対策地学基礎」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「共通テストスマート対策地学基礎」を解いてみた感想について話していきます。

私は学生時代に地学基礎を習ったことがありません。

しかし、共通テストの受験者数が4万人もいるということで、そのような方に有益な情報を出すことができるように急遽地学基礎の勉強を始めました。

最初に「リードLightノート地学基礎」を完璧にし、次に違う共通テスト対策問題集を解きました。

ですが、この問題集があまりにも難しい(地学基礎のレベルを超えていた)ため、この「共通テストスマート対策地学基礎」に切り替えて取り組みました。

この問題集は問題数が少ないため、テンポよく解くことができました。(全部で80問前後)

ですが、まだまだ知識が足りない所もあったため、正答率はよくはありませんでした。

間違えた問題や知識があいまいな部分はノートにまとめ、しっかりと覚えていきました。

これをやることで地学基礎の知識が増えていきました。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

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