【共通テスト地学基礎】おすすめ参考書・問題集②「リードLightノート地学基礎」【731記事目】

 

 

【共通テスト地学基礎】おすすめ参考書・問題集②「リードLightノート地学基礎」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は731記事目です。)

 

「リードLightノート地学基礎
①対象者 地学基礎の復習を基礎から始めたい受験生
②特徴 一問一答形式で用語の確認ができる、短時間で一通り復習できる。

 

 

①「リードLightノート地学基礎」とはどのような問題集か?

【動画】【地学基礎】センター地学基礎の勉強法・おすすめ教材!これで満点を獲れ!~地学オリンピック・トップ1%の勉強法【篠原好】

 

 

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート地学基礎」はどのような問題集なのかニャー?
モモ先生
教科書レベルの地学基礎の問題が一通り載っている問題集ですよ。

 

 

ア「リードLightノート地学基礎」とはどんな問題集か?

→受験勉強の基礎固めとしても使える問題集

 

「リードLightノート地学基礎」は、数研出版から出版している地学基礎の問題集で、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集です。

高校で準教材として使っている学校も多く、書き込み式であるのが特徴です。(最初に用語の一問一答問題があり、そこで知識を確認することができます。)

問題の難易度は教科書レベルのものが中心であるため、共通テスト対策の最初に使うべき教材です。

地学基礎の市販の問題集は少ないですが、その中でもこの問題集は非常にオススメです。

 

 

 

 

イ「リードLightノート地学基礎」を使うべき人は?

→地学基礎の基礎を固めたい人はこの1冊から始めよう

 

「リードLightノート地学基礎」を使うべき人は、地学基礎の共通テストの対策を始めたい受験生です。

この本は基本レベルの問題が並んでいますので、ぜひ最初の1冊として使うようにしましょう。

また、「リードLightノート地学基礎」を解くことで用語の確認ができますので、地学基礎の受験勉強の最初に解くべき問題集としておすすめです。

他の教科(物理基礎・化学基礎・生物基礎)に比べて、用語の確認問題が相対的に多いのが特徴です。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②共通テスト対策向け地学基礎のおすすめ問題集は「リードLightノート地学基礎」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート地学基礎」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
共通テストに出る問題が一通り載っていますよ。

 

 

ア「リードLightノート地学基礎」が共通テスト対策向け地学基礎問題集としておすすめな理由①(用語の確認ができる)

→用語をしっかりと覚えられる問題集

 

「リードLightノート地学基礎」が定期テスト対策向け共通地学基礎問題集としておすすめな理由の一つ目は、「用語の確認ができる」問題集だらです。

この本は、

①まとめ
②基礎CHECK(一問一答形式)
③基本問題

の3つに分かれています。

この中で特に大事なのは、②「基礎CHECK」です。

ここで用語の意味をしっかりと覚えることで、③「基本問題」の正答率が大きく変わっていきます。

地学基礎は範囲自体が狭いですので、まずは全範囲の用語の意味を完璧に覚えてから、基礎問題に入っていくとよいでしょう。

 

 

イ「リードLightノート地学基礎」が共通テスト対策向け地学基礎問題集としておすすめな理由②(グラフや表の読み取り問題がある)

→何度も解くことで基本的な内容ができるようになる

 

「リードLightノート地学基礎」が共通テスト対策向け地学基礎問題集としておすすめな理由の二つ目は、「グラフや表の読み取り問題がある」問題集だらです。

この本は、基礎CHECKは用語の確認がメインですが、基本問題になると用語の確認に加えて、表やグラフの読み取り問題なども出てきます。

共通テストでは表やグラフを読み取る問題が多く出題されますので、まずは「リードLightノート地学基礎」に出てくる典型的な問題は確実にできるようにしましょう。

また、解説を読んでも分からばい場合は、「きめる!共通テスト地学基礎」のような参考書などを読んで理解を深めるようにして下さい。

 

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③共通テスト対策向け地学基礎のおすすめ問題集「リードLightノート地学基礎」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート地学基礎」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
用語の意味を完璧に覚えることから始めましょう。

 

 

ア「リードLightノート地学基礎」の使い方は?

→「用語→意味」が言えるように練習しよう

 

ここでは共通テスト対策向け地学基礎おすすめ問題集である「リードLightノート地学基礎」の使い方についてみていきます。

この本の使い方は、

①「基礎CHECK」で用語を完璧に覚える
②「用語」→「意味」が言えるようにする
③基本問題を解く
④間違えた問題は解説を読み、後日解き直す

です。

最初に基礎CHECKで用語を知っているかどうかを確認します。

その後、知識があいまいな部分は、「用語」→「意味」まで言えるようにしましょう。

例えば、

・「逆断層とは何か?」→断層を境にして上側にある地盤がずり上がる断層
・「級化層理とは何か?」→地層の断面において、下方から上方に向かって粒子がしだいに小さくなる構造
・「主水温躍層とは何か?」→混合層の下にあって、水温勾配の大きな曹

といったように、言葉からその意味が言えるようになるようにしていきましょう。

これを行うことで理解度が格段に高まっていきます。

その後は、問題演習をして知識の定着度を確認していきましょう。

また、用語の意味の理解をより深めたいときは、「きめる!共通テスト地学基礎」などの参考書で調べていくとよいでしょう。

 

 

 

 

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④塾講師が「リードLightノート地学基礎」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「リードLightノート地学基礎」を解いてみた感想について話していきます。

私は学生時代に地学基礎を習ったことがありません。

しかし、共通テストの受験者数が4万人もいるということで、そのような方に有益な情報を出すことができるように急遽地学基礎の勉強を始めました。

基本的な内容は「地層・化石・地震(中1の内容)」がメインで、中学理科+地理の知識があればかなりの内容を知っていることになります。

ただ、地学基礎を学ぶことで初めて出てくる用語もあり、最初はそれを覚えるのに苦労しました。

また、似たような言葉も出てくるため、インターネットなどで意味を調べて区別ができるようにしました。(斜面崩壊や地すべりの違いなど。)

最初は「基礎CHECK」の用語を全単元完璧に覚え、そこから基本問題をマスターしていきました。

他の基礎科目に比べて量が少ないため、比較的短い時間で終えることができました。

学校や予備校で地学基礎を習ったことのある人からすれば、地学基礎を受験科目として使うのはアリだと思います。

 

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