2022年全統プレ共通テスト模試の日程・時間割・難易度・平均点とおすすめ勉強法は?【722記事目】

 

 

 

2022年全統プレ共通テスト模試の日程・時間割・難易度・平均点とおすすめ勉強法について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は722記事目です。)

 

 

①2022年全統プレ共通テスト模試の日程・範囲・時間割は?

【動画】正しい模試の復習方法!点数を気にする以上に大事なこと!!|受験相談SOS

 

 

 

ちゃちゃ丸
2022年全統プレ共通テスト模試について知りたいニャー
モモ先生
毎年11月下旬に行われる共通テストタイプの模試ですよ。

 

 

ア 2022年全統プレ共通テスト模試の日程は?

→例年11月下旬に実施

 

多くの高校では、ベネッセが主催する進研模試と河合塾が主催する「全統模試」を受験します。

そして、全統模試は大きく、

①共通テスト式の「全統共通テスト模試」
②記述式の「全統記述模試」
③大学別の「●●大オープン」

の3種類に分かれており、その中で全統共通テスト模試は全4回(5月・8月・10月・12月)あります。

また、2022年全統プレ共通テスト模試の日程は11月下旬中に行われることが多いです。(2021年度は11月21日に実施されました。)

第3回の模試は10月下旬で、そこから1月経っています。

この模試が共通テスト前最後の模試ですので、本番のつもりでしっかりと結果を出すようにしましょう、

 

 

 

イ 2022年全統プレ共通テスト模試の時間割は?

→試験時間が長いためかなりの体力と集中力を使う

 

次に2022年全統プレ共通テスト模試の時間割についてです。

ここでは大学などで行われる公開受験を例に全統共通テスト模試の時間割を見ていきます。

 

地歴・公民1科目目 8;30~9:30(60分)

2科目目 9:40~10:40(60分)

国語10:50~12:10(80分)
昼休み12:10~12:50(40分)
英語リスニング12:50~13:35(45分)
受験票記入13:35~13:55(20分)
英語リーディング14:05~15:25(80分)
数学①15:35~16:45(70分)
数学②16:50~17:50(60分)
理科1科目目18:00~19:00(60分)
理科2科目目19:10~20:10(60分)

 

上の表のように、本来共通テストは2日間にかけて行う試験ですが、それを模試は1日で行っているため、非常に長い試験となっています。(試験の順番は本試験と同じです。)

集中力を切らさないように、休憩中などは体をしっかりと休めるようにしましょう。

また、秋も終わりに近づき、日によっては寒くなる時期でもあります。

そのため、体調管理にはしっかりと気を付けて模試に臨むようにして下さい。

 

 

 

 

ウ 2022年全統プレ共通テスト模試の出題範囲は?

→全範囲から出題される

 

2022年全統プレ共通テスト模試の範囲は、全科目全範囲となります。

学校によってはまだ習っていない科目も出てくるかもしれませんが、入試本番はいずれにせよ全範囲で出題されます。

また、模試の難易度もだいぶ本試験に近づいてきますので、ここでしっかりと点数が取れるように対策をしていきましょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②2022年全統プレ共通テスト模試の平均点・偏差値は?

 

ちゃちゃ丸
全統プレ共通テスト模試の平均点を知りたいニャー
モモ先生
参考までに前年度の模試結果を紹介しますよ。

 

 

ア 2022年全統プレ共通テスト模試の平均点は?

→第3回の模試よりも平均点が高めになる

 

2022年全統プレ共通テスト模試の平均点は結果が出ないと公表されることはありません。

ですが、例年同じような難易度ですので、ここでは前年度の2021年度の平均点を紹介します。

なお、データは河合塾HPにある「全統プレ共通テスト模試(マーク式)教科科目別成績順位表」を引用しています。

 

教科平均点教科平均点
英語リーディング英語リスニング
数学ⅠA数学ⅡB
国語生物基礎
化学基礎物理
化学生物
日本史B世界史B
地理B倫理・政経

*国語は200点、生物基礎・化学基礎は50点満点、それ以外の教科は100点満点

 

上の表のように平均点を見ると第3回の模試よりも平均点が高くなります。

これは、

①模試の難易度が共通テストレベルに近づく
②現役生が合格できる学力に到達していきている

ことが挙げられます。

なお、全統模試の場合は「共通テスト換算得点」というのが出ます。

これは、この時期の模試でこれだけの点数をとっていれば、実際の共通テストであれば「●●点」くらいはとれますよという数字です。

例えば、2021年度の第2回全統共通テスト模試で46点を取っている場合、換算得点は63点になります。

そして、模試の結果は換算得点の合計で判定が出るようになっています。

 

 

イ 2022年全統プレ共通テスト模試の偏差値は?

→悪くてもCに近いD判定は取っておきたい

 

今回の模試が共通テスト前最後の模試になります。

ですので、この全統プレ共通テスト模試でしっかりと結果を出したいものです。(ここで結果を出さないと入試本番まで不安な気持ちでいっぱいになり、勉強に身が入らなくなる可能性も出てしまいます。)

第一志望の大学の判定はどんなに悪くてもCに近いD判定は取っておきたいものです。(この時期にE判定では合格はかなり厳しいものと思ってください。)

また、苦手科目があると入試本番で不利になってしまいますので、苦手科目の克服をしっかりと行っていきましょう。

 

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②2022年全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法を知りたいニャー
モモ先生
過去問演習を中心とした勉強をしていきましょう。

 

 

模試で結果を出すには、

①基礎を完璧にする
②共通テストの過去問を解く

の2つのことをやる必要があります。

ただ、この時期のメインは②の過去問演習になってくるでしょう。

 

 

ア 2022年全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法①(基礎を完璧にする)

→基本ができなければ問題は解けない

 

2022年全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法の一つ目は「基礎を完璧にする」ことです。

共通テストというと、「文章量が多いから読解力が必要」「考えさせられる問題が多い」といったイメージを持つ人が多いでしょう。

しかし、共通テストとはいえ基本がしっかりと定着していないと問題を解くことはできません。

そのため、まずみなさんが最優先でやるべきことは、

①英語 英単語・英熟語の暗記、英文法の復習、長文の音読
②数学 白チャートなどで典型問題の復習
③理科 セミナー・アクセスなどで復習
④地歴公民 穴埋め問題集などで用語の暗記
⑤国語 古文単語・古典文法・漢文句法の暗記

といったことです。

これらのことがまだ不十分だと感じる人は早急に行うようにして下さい。

 

 

イ 2022年全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法②(共通テストの過去問を解く)

→過去問を解いて自信をつけよう

 

2022年全統プレ共通テスト模試に向けた勉強法の二つ目は「共通テストの過去問を解く」ことです。

基礎をいくら固めてもそれだけで点が取れるかといったらそうでもありません。

やはり後は実戦練習として共通テストの過去問を解いたり、各予備校が出している共通テスト対策問題集などを解いていく必要があります。(予想問題パックもおすすめです。)

実際に解くことで、解き方のコツや時間配分、選択肢の切り方などを学ぶことができるため、模試でもいい点数が取れるようになるのです。

また、間違えた問題は「間違いノート」としてノートにまとめることをおすすめします。

例えば、数学の問題で「階差数列」の公式を忘れていた場合、それをノートに書きましょう。

また化学の問題で「クメン法」の製法を忘れていた場合もノートにまとめましょう。

これらはできれば赤字で書いておくと、赤シートで隠して覚えることができます。

間違えた問題ができるようになれば得点力は間違いなく上がります。

入試本番までの残り期間、「過去問(予想問)演習→復習」をひたすら繰り返すようにしましょう。

 

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