2022年第3回全統共通テスト模試の日程・範囲・時間割・平均点とおすすめ勉強法は?【721記事目】

 

 

 

2022年第3回全統共通テスト模試の日程・範囲・時間割・平均点・結果・偏差値とおすすめ勉強法について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は721記事目です。)

 

 

①2022年第3回全統共通テスト模試の日程・範囲・時間割は?

【動画】秋の模試地獄…受けているだけでは成績があがらない!?効果的に模試を乗り越える方法を伝授!!|受験相談SOS

 

 

 

ちゃちゃ丸
2022年の第3回全統共通テスト模試について知りたいニャー
モモ先生
毎年10月下旬に行われる共通テストタイプの模試ですよ。

 

 

ア 2022年第3回全統共通テスト模試の日程は?

→例年10月下旬に実施

 

多くの高校では、ベネッセが主催する進研模試と河合塾が主催する「全統模試」を受験します。

そして、全統模試は大きく、

①共通テスト式の「全統共通テスト模試」
②記述式の「全統記述模試」
③大学別の「●●大オープン」

の3種類に分かれており、その中で全統共通テスト模試は全4回(5月・8月・10月・12月)あります。

また、2022年第3回全統共通テスト模試の日程は10月下旬中に行われることが多いです。(2021年度は10月24日に実施されました。)

第2回の模試は8月上旬で、そこから約2か月半経っています。

この時期の模試ではそろそろ結果を出してほしいものです。

 

 

 

イ 2022年第3回全統共通テスト模試の時間割は?

→試験時間が長いためかなりの体力と集中力を使う

 

次に2022年第3回全統共通テスト模試の時間割についてです。

ここでは大学などで行われる公開受験を例に全統共通テスト模試の時間割を見ていきます。

 

地歴・公民1科目目 8;30~9:30(60分)

2科目目 9:40~10:40(60分)

国語10:50~12:10(80分)
昼休み12:10~12:50(40分)
英語リスニング12:50~13:35(45分)
受験票記入13:35~13:55(20分)
英語リーディング14:05~15:25(80分)
数学①15:35~16:45(70分)
数学②16:50~17:50(60分)
理科1科目目18:00~19:00(60分)
理科2科目目19:10~20:10(60分)

 

上の表のように、本来共通テストは2日間にかけて行う試験ですが、それを模試は1日で行っているため、非常に長い試験となっています。(試験の順番は本試験と同じです。)

集中力を切らさないように、休憩中などは体をしっかりと休めるようにしましょう。

また、秋は気温が変わりやすい時期ですので、風邪を引きやすい時期です。

体調管理にはしっかりと気を付けて模試に臨むようにして下さい。

 

 

 

 

ウ 2022年第3回全統共通テスト模試の出題範囲は?

→英語・数学・国語・理科基礎などは全範囲

 

第3回全統共通テスト模試の範囲は、英語・数学・国語・理科基礎・公民(現社・政経・倫理・倫政)は全範囲となります。

また、地歴と理科(発展)は、

①物理 原子分野を除く
②化学 高分子化合物を除く
③生物 生物の進化と系統を除く
④日本史B 全範囲(昭和期以降を除く)
⑤世界史B 全範囲(19・20世紀は進度を考慮の上で出題)
⑥地理B 全範囲

となっています。(現役生に考慮した内容となっています。)

ほぼ全範囲となっており範囲が広いですので、しっかりと復習するようにしましょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②2022年第3回全統共通テスト模試の平均点・偏差値は?

 

ちゃちゃ丸
第3回全統共通テスト模試の平均点を知りたいニャー
モモ先生
参考までに前年度の模試結果を紹介しますよ。

 

 

ア 2022年第3回全統共通テスト模試の平均点は?

→第2回の模試よりも平均点が高めになる

 

2022年3回全統共通テスト模試の平均点は結果が出ないと公表されることはありません。

ですが、例年同じような難易度ですので、ここでは前年度の2021年度の平均点を紹介します。

なお、データは河合塾HPにある「第3回全統共通テスト模試(マーク式)教科科目別成績順位表」を引用しています。

 

教科平均点教科平均点
英語リーディング英語リスニング
数学ⅠA数学ⅡB
国語生物基礎
化学基礎物理
化学生物
日本史B世界史B
地理B倫理・政経

*国語は200点、生物基礎・化学基礎は50点満点、それ以外の教科は100点満点

 

上の表のように平均点を見ると第2回の模試よりも平均点が高くなります。

これは、

①模試の難易度が共通テストレベルに近づく
②現役生が合格できる学力に到達していきている

ことが挙げられます。

なお、全統模試の場合は「共通テスト換算得点」というのが出ます。

これは、この時期の模試でこれだけの点数をとっていれば、実際の共通テストであれば「●●点」くらいはとれますよという数字です。

例えば、2021年度の第2回全統共通テスト模試で46点を取っている場合、換算得点は63点になります。

そして、模試の結果は換算得点の合計で判定が出るようになっています。

 

 

イ 2022年第2回全統共通テスト模試の偏差値は?

→現役生はそろそろ結果を出したい

 

前回の模試は8月上旬にありました。

そして第3回の全統共通テスト模試は10月下旬にあります。

この模試が終わると、あと1回しか模試はありません。(12月の全統共通テスト模試)

そのため、この第3回の全統共通テスト模試でそろそろ結果を出していきたいものです。(ここで結果を出さないと入試本番まで不安な気持ちでいっぱいになり、勉強に身が入らなくなる可能性も出てしまいます。)

そのためにも、特に二次試験で使う科目は得点源となるようにしっかりと勉強をしていきましょう。

また、共通テストでのみ使う科目も理科基礎や漢文、現社など比較的短時間で仕上がるものもあります。

二次試験の勉強の合間にこれらの教科の勉強も計画的に行うようにして下さい。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②2022年第3回全統共通テスト模試に向けた勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
第3回全統共通テスト模試に向けた勉強法を知りたいニャー
モモ先生
模試で結果を出すための勉強をしていきましょう。

 

 

模試で結果を出すには、

①基礎を完璧にする
②共通テストの過去問を解く

の2つのことをやる必要があります。

 

ア 2022年第3回全統共通テスト模試に向けた勉強法①(基礎を完璧にする)

→基本ができなければ問題は解けない

 

2022年第3回全統共通テスト模試に向けた勉強法の一つ目は「基礎を完璧にする」ことです。

共通テストというと、「文章量が多いから読解力が必要」「考えさせられる問題が多い」といったイメージを持つ人が多いでしょう。

しかし、共通テストとはいえ基本がしっかりと定着していないと問題を解くことはできません。

そのため、まずみなさんが最優先でやるべきことは、

①英語 英単語・英熟語の暗記、英文法の復習、長文の音読
②数学 白チャートなどで典型問題の復習
③理科 セミナー・アクセスなどで復習
④地歴公民 穴埋め問題集などで用語の暗記
⑤国語 古文単語・古典文法・漢文句法の暗記

といったことです。

これらのことがまだ不十分だと感じる人は早急に行うようにして下さい。

 

 

イ 2022年第3回全統共通テスト模試に向けた勉強法②(共通テストの過去問を解く)

→過去問を解いて自信をつけよう

 

2022年第2回全統共通テスト模試に向けた勉強法の二つ目は「共通テストの過去問を解く」ことです。

基礎をいくら固めてもそれだけで点が取れるかといったらそうでもありません。

やはり後は実戦練習として共通テストの過去問を解いたり、各予備校が出している共通テスト対策問題集などを解いていく必要があります。

実際に解くことで、解き方のコツや時間配分、選択肢の切り方などを学ぶことができるため、模試でもいい点数が取れるようになるのです。

また、英語や国語などで時間内に解ききることができない人は一度時間無制限で過去問を解くことをおすすめします。

時間無制限なら高得点を取ることができるのであれば、力は十分にありますので後は時間内にどうやって解き切るのかを考えていけばいいだけの話です。

一方で時間無制限でも十分に点数が取れない場合は、基礎学力が不足していますので、再度復習をするようにして下さい。

 

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