【定期テスト】古文で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書は?【7記事目】

 

定期テストの古文で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は7記事目です。)

 

 

①定期テストの古文で9割以上取るための勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
どうすれば定期テストの古文で高得点を取れるのかニャー?
モモ先生
単語や文法を覚えることと、教科書の内容をしっかりと把握することに力を入れましょう。

 

 

ア 定期テストの古文で9割取るための勉強法①(古文単語の暗記)

→古文のテスト勉強は単語の暗記から始めよう!

 

定期テストの古文で9割取るための勉強法の一つ目は、「古文単語の暗記」です。

まずはしっかりと古文単語を覚えるようにしましょう。

それは単語の意味を知らないと文章をきちんと理解することができないからです。

また、単語の暗記は次の2つあります。

 

A 古文単語帳の暗記

 

古文単語帳から10点分くらい出題されます。(高2以降でテスト範囲になることが多いです)

多くの学校では古文単語は小テストなどの範囲になってくると思いますので、普段からしっかりと単語を覚えるようにしましょう。

そうしないとテスト前に膨大な量の数を覚えないといけなくなります。

また、単語を覚える際には古文単語だけを覚えるのではなく、例文の中で単語の意味を覚えるようにしましょう。

そして意味を覚えきれない単語はテスト当日までに確実に覚えるようにしましょう。

 

 

B 教科書本文に出てくる重要単語の暗記

 

また単語帳だけでなく、教科書や補助教材の文章の中で重要な単語の意味もしっかりと覚えるようにしましょう。

これは文章に出てくる単語の意味が分からないと、文の意味も分からなくなってしまうからです。

 

 

イ 定期テストの古文で9割取るための勉強法②(古典文法の復習)

→高1のうちに活用・意味・接続を全てマスターしよう!

 

定期テストの古文で9割取るための勉強法の二つ目は、「古典文法の復習」です。

ここでは学年ごとに古典文法の勉強の仕方についてみていきましょう。

 

A 高1

 

動詞や形容詞、形容動詞、助動詞の活用表や助動詞・助詞の意味、敬語について問われます。

高1のうちに古典文法を完璧にするためにも、テストごとにしっかりと覚えていくようにしましょう。

 

 

B 高2、高3

 

基本的には教科書(補助教材)の文章の中で問われます。

つまり、高1で習った文法の内容を知っているものとして出題されるため、古典文法の基礎が固まっていない人は早急に復習をし、マスターするようにしましょう。

 

 

 

ウ 定期テストの古文で9割取るための勉強法③(教科書本文の音読)

→教科書ガイドがあると内容を把握しやすい!

 

定期テストの古文で9割取るための勉強法の三つ目は、「教科書本文の音読」です。

単語・文法と知識を固めた後は、いよいよ教科書本文の内容の復習に入ります。

以下の順番で進めていきましょう。

①現代語訳の確認
・古文と現代語訳を一文ずつ声に出して読み、意味を確認すること
②本文の音読
・文章を十回以上声に出して読むようにしましょう。

また、教科書ガイドがあるとさらに古文の内容が理解できるようになります。

それは教科書ガイドには「あらすじ」「現代語訳」「重要単語・文法の説明」などが書いてあるからです。

このように教科書ガイドには詳しい説明がされていますが、とはいえそれに安心して学校の授業を聞かなくなる・・・といったことがないようにしましょう。

 

 

エ 定期テストの古文で9割取るための勉強法④(補助教材の文章問題を解く)

→最後の仕上げに補助教材の問題を解こう

 

定期テストの古文で9割取るための勉強法の四つ目は、「補助教材の文章問題を解く」ことです

教科書の内容を完璧にしたら、学校で使っている補助教材の問題を解いていきます。

問題を解き、間違えたところは解説を読み内容を理解します。

そして、その後は現代語訳を読み、文章の意味を理解します。

あとは教科書本文の時と同じように何度も音読をしましょう。

ここまでやれば定期テストの古文で高得点を取ることができます。

 

 

 

オ 定期テストの古文で9割以上取るための勉強法⑤(テスト前日・当日の勉強法)

→内容を忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

定期テストの古文で9割以上取るための勉強法の五つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

テスト前日や当日は再度テスト範囲の文章を読み返しましょう。

そうすることで内容を思い出すことができます。

また、重要単語や古典文法なども最終チェックをしましょう。

テスト直前に見直しをすることで、頭の中に知識が残ったままテストを受けることができます。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②定期テストの古文で9割以上取るためののおすすめ参考書・問題集は?

 

ちゃちゃ丸
定期テスト向けの古文のおすすめ参考書・問題集を知りたいニャー
モモ先生
ここでは定期テスト古文向けおすすめ参考書や問題集について紹介していきます。

 

 

ア 定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集①(望月光の古文教室・古典文法編)

→古典文法の説明が分かりやすくまとまっている本

 

定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集の一つ目は、「望月光の古文教室・古典文法編」です。

この本をお勧めする理由は、「細かい内容まで載っていない」からです。

古典文法の参考書によってはかなり細かい内容まで解説しているものがあります。

しかし、高1生や古文の苦手な受験生がこのような参考書を使ってしまうと、読むべき量が多くなってしまい負担がかかってしまいます。

そのため、古文をこれから勉強しようと思っている人は、最小限の内容(最も重要な内容)に絞ってある参考書を読んだ方が効率的です。

「望月光の古文教室・古典文法編」はそういったコンセプトで書かれているため、非常に使いやすいです。

 

 

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イ 定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集②(古典文法マスタードリル)

→覚えるべき古典文法が簡潔にまとまっている本

 

定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集の二つ目は、「古典文法マスタードリル」です。

「古典文法マスタードリル」をお勧めする理由は、「解説が詳しい」からです。

具体的には、

・全ての問題に解説がついている
・各単元のはじめに解き方のポイントが載っている
・「なぜそうなるのか?」といったことが詳しく書かれている
・答えが赤字で書かれているため、赤シートで隠して覚えることができる

といった工夫がされています。

そのため、問題を解いた後は必ず解説をしっかりと読み込んで内容を理解するようにしましょう。

 

 

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ウ 定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集③(読んで見て覚える重要古文単語31)

→覚えるべき古典文法が簡潔にまとまっている本

 

定期テストの古文向けおすすめ参考書・問題集の三つ目は、「読んで見て覚える重要古文単語315」です。

「読んで見て覚える重要古文単語315」をおすすめする理由は、「覚えるべき古文単語の数が絞られている」からです。

この本は、見出し語が315語、関連語が90語、慣用句が90語の全部で608語の言葉が載っています。

しかし、最初は見出し語の315語を集中して覚えるようにして下さい。

そうすることで、数が少ない分短期間で覚えることができます。

古文単語帳の中には500語、600語とかなり量が多いものもありますが、最初はできるだけ覚えるべき単語の数を絞った方が効果的に覚えることができます。

最初は「読んで見て覚える重要古文単語315」の見出し語315語を覚え、その後問題集を解いている際に支障が出てきたら、関連語や慣用句などを覚えるようにして下さい。

 

 

 

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