【共通テスト日本史B】おすすめ参考書・問題集②「書きこみ教科書詳説日本史B」【695記事目】

 

 

【共通テスト日本史B】おすすめ参考書・問題集②「書きこみ教科書詳説日本史B」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は695記事目です。)

 

「書きこみ教科書詳説日本史B
①対象者 歴史の流れの中で用語を暗記したい生徒
②特徴 教科書の文章が重要部分が穴埋め形式となっているため使いやすい

 

 

①「書きこみ教科書詳説日本史B」とはどのような問題集か?

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ちゃちゃ丸
「書きこみ教科書詳説日本史B」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
教科書「詳説日本史B」の文章を穴埋め形式にした問題集ですよ。

 

 

ア「書きこみ教科書詳説日本史B」とはどんな問題集か?

→教科書「詳説日本史B」の重要語句を中心に穴埋め問題にした問題集

 

「書きこみ教科書詳説日本史B」は、山川出版社から出版している日本史Bの問題集で、共通テスト対策の基礎固め用の教材として使うことができます。

この問題集は、定番の教科書である「詳説日本史B」の文章の中で重要語句(太字)を中心に覚えるべき語句が穴埋め形式になっています。(教科書とほぼ同じ文章が並んでいます。)

そのため、学校で山川の教科書(詳説日本史B)を使っている人からすると、暗記ペンなどで塗りつぶす必要がないため非常に効率よく覚えることができます。(暗記ペンで塗りつぶす場合、時間が経つと色あせて薄くなってしまいます。)

 

 

 

 

 

イ「書きこみ教科書詳説日本史B」を使うべき人は?

→太字レベルの用語を暗記したい人におすすめ

 

「書きこみ教科書詳説日本史B」を使うべき人は、教科書の太字レベルの用語を暗記したい人です。

この本は太字レベルの基本用語を中心に知識を固めることができる本です。

ただ、全部で300ページ以上あるため、用語を書き込むだけでも時間が結構かかります。(私は丸3日ほどかかりました。)

ですが、一問一答形式で覚えるより、文章の流れの中で用語を覚えた方が頭に入りやすいですので、用語を覚えたい人はこの問題集を使って覚えていくことをお勧めします。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739 

 

 

 

 

②共通テスト向けおすすめ日本史B問題集は「書きこみ教科書詳説日本史B」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「書きこみ教科書詳説日本史B」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
歴史の流れがつかみやすいですよ。

 

 

ア「書きこみ教科書詳説日本史B」が共通テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由①(重要用語が一目で分かる)

→覚えるべき用語の数を絞り込むことができる

 

「書きこみ教科書詳説日本史B」が共通テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由の一つ目は、「重要用語が一目でわかる」問題集らです。

この本は教科書で太字で書かれている用語(重要用語)には問題番号が赤で書かれています

ですので、まずはその部分を完璧に覚えるようにしましょう。

そうすることで、基本的な知識を固めることができます。

全ての太字の用語を覚え、さらに時間に余裕があればそれ以外の用語を覚えていくとよいでしょう。

なお、時間が足りないときは、太字の用語を覚えた後は、学校の問題集などに取り組むようにして下さい。

 

 

イ「書きこみ教科書詳説日本史B」が共通テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由②(教科書に対応しているため使いやすい)

→教科書とほぼ同じ文章で書かれているため使いやすい

 

「書きこみ教科書詳説日本史B」が共通テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由の二つ目は、「教科書に対応しているため使いやすい」らです。

この本は、教科書「詳説日本史B」に完全に対応しているため、教科書の補助教材として使うことができます。

他の出版社の一問一答集や穴埋め問題集を使っていると、時には山川の教科書に載っていない用語が出てきたり、逆に山川の教科書に載っているが、問題集には載っていないといったズレが生じることがあります。

ですが、「書きこみ教科書詳説日本史B」は教科書と文章がほぼ同じであるため、そのようなことがありません。

また、他にも山川出版社が出している教材は、

・用語集
・資料集
・一問一答集
・問題集

があり、それぞれが教科書に対応しています。

 

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③共通テスト向けおすすめ日本史B問題集「書きこみ教科書詳説日本史B」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「書きこみ教科書詳説日本史B」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは太字レベルの用語を完璧に覚えていきましょう。

 

 

ア 一問一答集とどちらを使うべきか?

→使いやすいほうで最後までやり切ろう

 

日本史の用語を暗記する際に、この本のような穴埋め問題形式の問題集か、「日本史B一問一答必修版」のような一問一答形式の問題集をどちらを使うべきかという問題が出てきます。

結論としては、自分にあったものを使えばいいでしょう。

一問一答でゴリゴリ覚えたい人は一問一答集を、文章の流れの中で用語を覚えたい人は穴埋め問題形式のものを使えばいいでしょう。(両方使う必要はありません。)

ただし、中途半端な状態で終わってはいけません。

最初一問一答集で覚えていたのに、途中から「穴埋めの問題集にしよう」と十分に覚えていないのに問題集を変えるのはよくありません。

一冊を完璧にしないと知識が不十分のままですので、そこは気を付けて勉強してください。

 

 

イ「書きこみ教科書詳説日本史B」の使い方は?

→いきなり全部の用語を覚えようとしないこと

 

ここでは、共通テスト向けの日本史Bの問題集である「書きこみ教科書詳説日本史B」の使い方についてみていきます。

この本は教科書で太字で書かれている用語(重要用語)には問題番号が赤で書かれています

ですので、まずはその部分を完璧に覚えるようにしましょう。

最初から全ての用語を覚えようとすると非常に非効率です。

最初は重要部分を覚え、そこを覚えたら他の用語を覚えていくようにしましょう。

また、暗記に専念するためにも、最初から赤いボールペンで答えを全て書くようにして下さい。

そうすることで、赤い下敷きで答えが隠せるようになりますので、繰り返し暗記をすることができます。

さらに、暗記をする際には、いきなり用語の暗記から始めるのではなく、一度文章を読んで話の流れをつかんでから覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 用語の暗記に時間をかけすぎない

→基礎を固めた後はすぐに過去問演習に入ろう

 

受験生の中には、用語の暗記に時間をかけすぎてなかなか過去問演習をしない人がいます。

しかし、どれだけ用語の暗記をしたとしても、時間が経つとどうしても忘れてしまいます。

ですので、一度用語を完璧にしたら、すぐに過去問演習に入るようにしましょう。

問題を解き、間違えた問題はその場で覚え直すことで、より効果的に用語を覚えることができます。

 

 

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