【定期テスト】コミュ英・英語表現で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書は?【68記事目】

 

【定期テスト】コミュ英・英語表現で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は68記事目です。)

 

①定期テストのコミュ英・英語表現で9割以上取るための勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
どうすれば定期テストの英語コミュニケーションや英語表現で高得点を取れるのかニャー?
モモ先生
単語や文法を覚えることと、教科書の内容をしっかりと把握することに力を入れましょう。

 

 

ア 定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法①(英単語の暗記)

→英語のテスト勉強は単語の暗記から始めよう!

 

定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法の一つ目は、「英単語の暗記」です。

まずはしっかりと英単語を覚えるようにしましょう。

それは単語の意味を知らないと教科書の文章をきちんと理解することができないからです。

また、単語の暗記は次の2つあります。

 

A 英単語帳の暗記

 

英単語帳から10~20点分くらい出題されます。

多くの学校では英単語は小テストなどの範囲にもなってくると思いますので、まずは小テストで満点取れるようにしっかりと暗記をしましょう。

そして、定期テストでは小テスト何回か分の量が範囲となります。

そのため、普段の小テストの勉強をさぼってしまうと、テスト前に膨大な量の数を覚えないといけなくなってしまいます。

そうならないためにも普段からコツコツと覚えるようにしましょう。

また、単語を覚える際には英単語だけを覚えるのではなく、例文の中で単語の意味を覚えると効果的です。

さらには、定期テストではただ意味を知っているだけでなく、スペルを書くところまで求められますので、テスト範囲の英単語が書けるように仕上げていきましょう。

 

 

B 教科書本文に出てくる重要単語の暗記

 

また単語帳だけでなく、教科書や補助教材の文章の中で重要な単語の意味もしっかりと覚えるようにしましょう。

これは文章に出てくる単語の意味が分からないと、文の意味も分からなくなってしまうからです。

 

 

イ 定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法②(英文法・英語構文の復習)

→定期テスト勉強を通じて英文法・英語構文・英作文の基礎を固めていこう

 

定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法の二つ目は、「英作文・英語構文の復習」です。

ここでは学年ごとに勉強の仕方について紹介していきます。

 

A 高1(英文法)

 

英語表現では英文法の問題集がテスト範囲になることがあります。

高1のうちに英文法をマスターしておくと後が非常に楽になってくるため、テスト勉強を通じて基礎を固めるようにしましょう。

まずは、文法のルールの理解と暗記から学習を始め、それができてから問題演習を行っていくとよいでしょう。(ただの丸暗記では応用が利かず、高得点を取ることができません。)

また、テスト範囲で例文暗記がある場合には、

①文章の内容や構造を理解する
②「英文→日本語訳」ができるようにする
③「日本語訳→英文」が書けるようにする

の順で行っていくとよいでしょう。

 

 

B 高2(英語構文)

 

高2になると英語構文の問題集が範囲になることがあります。

高1で習った英文法がよく分かっていないと英語構文の内容が理解できませんので、高1の内容が分からない(忘れてしまった)人は早急に英文法の復習するようにしましょう。

英語構文では例文暗記が中心になってきます。

その場合は、英文法の時と同様に

①文章の内容や構造を理解する
②「英文→日本語訳」ができるようにする
③「日本語訳→英文」が書けるようにする

の順で行っていくとよいでしょう。

 

 

C 高3(英作文・入試対策問題集)

 

高3になると実践的な内容がテスト範囲となります。

具体的には、「英作文(和文英訳)」「入試対策問題集(スクランブルなど)」が中心です。

これらができるようになるには、高1で習った英文法、高2で習った英語構文などの知識などが必要になってきます。

そのため、まずは普段の大学入試勉強で英文法や英語構文の復習をしていきましょう。

そうすることで実力がついてくるため、結果定期テスト勉強にかける時間も少なくすることができます。

 

 

 

 

ウ 定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法③(教科書本文の内容確認)

→ノートや教科書ガイドなどを頼りに学校で習った内容を思い出そう

 

定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法の三つ目は、「教科書本文の内容確認」です。

単語・文法と知識を固めた後は、いよいよ教科書本文の内容の確認に入ります。

ここでやってほしいことは、

①新出単語・熟語の暗記
②文法の確認
③日本語訳の確認

です。

これらを行うことで、教科書の内容を思い出すことができ、テスト本番で文章を読む時間を少なくすることができます。(その分、問題を解く時間に回すことができます。)

ただ、古文とは違って英語の教科書ガイドには日本語訳が載っていないものが多いため、そこは注意してください。

 

 

エ 定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法④(補助教材の文章問題を解く)

→最後の仕上げに補助教材の問題を解こう

 

定期テストのコミュ英・英語表現で9割取るための勉強法の四つ目は、「補助教材の文章問題を解く」ことです

教科書の内容を完璧にしたら、学校で使っている補助教材の問題を解いていきます。

問題を解き、間違えたところは解説を読み内容を理解します。

そして、その後は日本語訳を読み、文章の意味を理解します。

あとは教科書本文の時と同じように何度も音読をしましょう。

ここまでやれば定期テストの英語で高得点を取ることができます。

 

 

 

オ 定期テストのコミュ英・英語表現で9割以上取るための勉強法⑤(テスト前日・当日の勉強法)

→内容を忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

定期テストのコミュ英・英語表現で9割以上取るための勉強法の五つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

テスト前日や当日は再度テスト範囲の文章を読み返しましょう。

そうすることで内容を思い出すことができます。

また、英単語や文法なども最終チェックをしましょう。

テスト直前に見直しをすることで、頭の中に知識が残ったままテストを受けることができます。

 

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営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②定期テストのコミュ英・英語表現で9割以上取るためののおすすめ参考書・問題集は?

 

ちゃちゃ丸
定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用のおすすめ参考書・問題集を知りたいニャー
モモ先生
ここではおすすめ英単語帳・文法問題集などについて紹介していきます。

 

 

ア 定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集①(英単語)

→「必携英単語LEAP Basic」「必携英単語LEAP」がおすすめ

 

定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集の一つ目は、「必携英単語LEAP Basic」「必携英単語LEAP」です。

この本をおすすめする理由は、「覚えやすい工夫が随所にされている」からです。

具体的には、

・一つの単語につき一つの意味に絞られている(例文は複数の意味が載っている)
・似たような意味をまとめて覚えることができる
・単語ごとに重要度の表示がされている
・右ページに例文がついている

といった工夫がされています。

そのため、他の英単語帳に比べて短期間で覚えることができます。

 

 

 

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イ 定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集②(英文法)

→高1の終わりまでに英文法を完成させよう

 

定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集の二つ目は、「大岩のいちばんはじめの英文法」「基礎からのジャンプアップノート英文法演習ドリル」です。

「大岩のいちばんはじめの英文法」は文法について分かりやすく書かれている参考書であり、「基礎からのジャンプアップノート英文法演習ドリル」は初学者向けの解説が詳しい問題集です。

これらの問題集を使い、高校の英文法を一日でも早くマスターしていきましょう。

 

 

 

 

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ウ 定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集③(例文暗記)

→文章が短めで難しい単語があまりない方が覚えやすい

 

定期テスト(コミュ英・英語表現)対策用おすすめ参考書・問題集の三つ目は、「文法がわかる!耳から覚える英語例文集」「英語の構文150」です。

「文法がわかる!耳から覚える英語例文集」は英文法の内容を、「英語の構文150」では英語構文の内容が絡んだ例文を暗記していくための問題集です。

どちらも例文が短めで比較的に覚えやすいため、文章を理解した後で集中的に暗記するようにしましょう。

 

 

 

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