【共通テスト現代社会】おすすめ参考書・問題集②「高校現代社会演習ノート」【678記事目】

 

 

【共通テスト現代社会】おすすめ参考書・問題集②「高校現代社会演習ノート」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は678記事目です。)

 

「高校現代社会演習ノート
①対象者 共通テスト現代社会の勉強を始める受験生
②特徴 教科書に出てくる重要な用語を穴埋め方式で確認できる

 

 

①「高校現代社会演習ノート」とはどのような問題集か?

【動画】現代社会の問題集を徹底比較!【参考書MAP】

 

 

 

ちゃちゃ丸
「高校現代社会演習ノート」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
穴埋め形式の問題集で基本知識の確認ができますよ。

 

 

ア「高校現代社会演習ノート」とはどんな問題集か?

→共通テスト対策の初めの一冊としておすすめな問題集

 

「高校現代社会演習ノート」は、実教出版から出版している現代社会の書きこみ式問題集で、共通テスト対策の初めの一冊としておすすめな問題集です。

この本は、穴埋め式の問題集となっており、重要語句を中心に用語の確認ができる問題集です。

また、各章の終わりにはセンター試験や共通テストの過去問が載っており実践力をつけることができます。

 

 

 

 

イ「高校現代社会演習ノート」を使うべき人は?

→現代社会の勉強をこれから始める人におすすめ

 

「高校現代社会演習ノート」を使うべき人は、現代社会の勉強をこれから始めようと思っている人です。

この本は教科書レベルで、極端に難しい用語は出てきません。

そのため、共通テストの勉強の初めの一冊として使える問題集です。

最初に「高校現代社会演習ノート」で一通りの復習をし、そこから共通テストの過去問や対策問題集を解いていくと効果的です。

ただ、用語の解説はあまり載っていないため、意味のよく分からない語句がある場合は「蔭山の共通テスト現代社会」などの参考書や用語集などで調べるようにしましょう。

 

 

 

 

 

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TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②共通テスト向けおすすめ現代社会問題集は「高校現代社会演習ノート」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「高校現代社会演習ノート」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
一問一答形式の問題集よりも用語が覚えやすいのが特徴ですよ。

 

 

ア「高校現代社会演習ノート」が共通テスト向けの現代社会のおすすめ問題集である理由①(穴埋め問題形式のため用語が覚えやすい)

→一問一答形式では覚えにくい

 

「高校現代社会演習ノート」が共通テスト向けの現代社会の問題集としておすすめな理由の一つ目は、「穴埋め問題形式のため用語が覚えやすい」問題集だらです。

日本史や世界史、現代社会のような社会系科目の場合、多くの人は一問一答の問題集を使って用語を覚えていくと思います。

しかし、共通テスト本番では一問一答形式で問題が出ることはあまりありません。。

加えて、一問一答だと「覚えにくく忘れやすい」特徴があります。

一方で、穴埋め問題形式の場合は、文章の中で用語を覚えることができるため覚えやすくなります。

例えば、景気変動のパターンとして、「(  )の波:短期波動、在庫投資の周期による」という問題があれば、( )の中に「キチン」が入りますが、文章の中で覚えていくと、「キチンの波」という用語と「在庫投資の周期による」という説明が頭の中で結びやすくなります。

この本は穴埋め問題で用語を覚えていくスタイルですので、非常に覚えやすいです。

 

 

イ「高校現代社会演習ノート」が共通テスト向けの現代社会のおすすめ問題集である理由②(問題演習がついている)

→用語の確認以外も実践問題ができる

 

「蔭山の共通テスト現代社会」が共通テスト向けの現代社会の問題集としておすすめな理由の二つ目は、「問題演習がついている」問題集だらです。

この本は、用語の穴埋め問題がメインですが、各単元の終わりには「問題演習」として、実践問題(共通テストの問題形式に近い)が載っています。

共通テストでは様々な問題パターンが出ますので、穴埋め問題だけでなく問題演習も取り組むことで、得点力が上がっていきます。

 

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③共通テスト向けおすすめ現代社会問題集「高校現代社会演習ノート」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「高校現代社会演習ノート」の正しい使い方を知りたいニャー
モモ先生
「用語→意味」まで言えるようにしましょう。

 

 

ア「高校現代社会演習ノート」を使った共通テスト対策勉強法①(まずは自力で埋めてみる)

→教科書などを見ながら解くと「できた」気になってしまいがち

 

「高校現代社会演習ノート」を使った定期テスト対策勉強法の一つ目は、「まずは自力で埋めてみる」ことです。

現代社会に限ったことではありませんが、問題集を解くときに教科書や参考書を見ながら解く人がいます。

しかし、このやり方はおすすめしません。

なぜなら、共通テスト本番では教科書や参考書を見ながら解くことはできないからです。

そもそも問題集を解く目的は、「知っているかどうかを確認する」ことです。

ですので、参考書などを見ずに自力で解くことが大切になってきます。

そして、できなかった問題はまだ知識が定着していない分野ですので、その部分は参考書を読むなどして、復習をしていきましょう。

 

 

イ「高校現代社会演習ノート」を使った共通テスト対策勉強法②(できなかった問題は完璧に覚える)

→まずは教科書の太字の用語を完璧に覚えよう

 

「高校現代社会演習ノート」を使った共通テスト対策勉強法の二つ目は、「できなかった問題は完璧に覚える」ことです。

自力で解いてできなかった問題は、放っておいたらできるようになりません。

瞬時に答えが出るようにするまで何度も覚え直す必要があります。

また、特に重点的に覚えてほしい用語は、教科書の太字で書かれている用語です。

これらの用語は重要度が高いため、完璧に覚えるようにしましょう。

また、太字の用語は「説明→語句」だけでなく、「語句→説明」もできるようになると理解度がより高まります。

 


【語句】プログラム規定説
【説明】憲法第25条の規定は国の政策上の指針を示したものにすぎないとする考え方

 

上の例であれば、「憲法第25条の規定は国の政策上の指針を示したものにすぎないとする考え方は?」という説明から「プログラム規定説」と言えるようにするだけでなく、「プログラム規定説とは?」という言葉から「憲法第25条の規定は国の政策上の指針を示したものにすぎないとする考え方は?」と言えるようにした方がいいということです。

また、一度覚えた内容もしばらくすると忘れてしまいます。

ですので、定期的に(模試の前など)復習をするようにしましょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

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