共通テスト物理基礎で9割取るための対策、勉強法は?【669記事目】

 

 

共通テスト物理基礎で9割取るための対策、勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は669記事目です。)

 

 

①2021年共通テスト物理基礎の問題傾向・配点は?

【動画】いまから間に合う!直前期の共通テスト理科基礎対策

 

 

 

ちゃちゃ丸
2021年の共通テスト物理基礎はどのような問題が出たのかニャー?
モモ先生
一部「物理(発展)」の学習分野が出たのが特徴ですよ。

 

 

 

ア 2021年共通テスト物理基礎の平均点、問題形式は?

→配点は50点、出題範囲は力学・波動・電磁気など幅広い!

 

【配点】50点満点

【受験者数】19,094人(2021年度)

【平均点】37.55点

【問題構成】

第1問(16点)小問集合
第2問(18点)波動と電気
第3問(16点)波動

 

 

イ 2021年共通テスト物理基礎の特徴は?

→根本的な内容を問う問題が増えた

 

2021年の共通テスト物理基礎の特徴としては、

①会話文形式の問題や図から情報を抜き出す問題など新傾向の問題が見られた
②平均点は高めだった

となっています。

ただ、2021年度は共通テスト初年度であり、今後は様々な問題パターンが出題されることもあるため、試行調査(プレテスト)や予備校の予想問題集なども解いていくといいでしょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②共通テスト物理基礎で9割取るための勉強法は?

【動画】共通テストのみの科目の最短攻略法!逆算してやる参考書・予想問題集!|受験相談SOS

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト物理基礎で9割以上取るための勉強法を知りたいニャー
モモ先生
早いうちに基礎を固め、内容をしっかりと理解するようにしましょう。

 

 

ア 用語や公式の意味を完璧に覚える

→「用語→意味」が言えるように暗記をしよう!

 

物理基礎には「加速度」「フックの法則」「波長」といった重要な用語がたくさん出てきます。

まず、みなさんにやってほしいことは、これらの用語の意味を覚えることです。

共通テストでは物事の本質を問う問題が多く出題されます。

そうなると、うろ覚えの状態ですと、正解の選択肢にたどり着くことが難しくなるでしょう。

そうならないように基本知識を完璧に理解するようにしましょう。

また、公式は単位もしっかりと覚えるようにして下さい。

例えば、フックの法則の単位は[N/m]で、ばねの伸びはメートルです。

そのため、問題文で「ばねの伸びが5cm」とあったら、0.05mとして計算しないと間違えてしまいます。

ですので、単位もしっかりと覚えるようにしましょう。

 

 

イ まず基本例題だけを繰り返す

→最初に例題を完璧にする

 

リードLightノートや学校で使っている問題集はいずれも問題数が多いです。

そのため、最初から全ての問題を解こうとすると、どうしても消化不良で終わってしまう可能性があります。

そうならないためにも、最初は解く問題を絞って取り組むようにしましょう。

リードLightノートで例に挙げると、最初は「例題」のみ解いていくとよいでしょう。

例題だけであれば、数問~数十問しかないため、短時間で仕上げることができます。

その後、基本問題、発展問題と少しずつ幅を広げていけばいいでしょう。

例題→基本問題→発展問題と取り組むことで、初めの単元から最後の単元までを最低3周繰り返すことができます。

そうすることで知識の定着度も高まっていくでしょう。

これらは問題パターンがさほどありませんので、何度も繰り返して解き、完璧にできるようにしましょう。

特に最初の力学の内容が分からないと、物理基礎に苦手意識を持ってしまいますので、力学は特にしっかりと復習するようにして下さい。

 

 

ウ「なぜそうなるのか?」を意識して解く

→計算問題の解き方を丸暗記してはいけない!

 

計算問題ができなかった時に、解説を読んでなんとなくわかって終わりという人がいます。

しかし、「なんとなく」ではいつまでたってもできません。

大事なのは、なぜこの計算式になるのかを考えることです。

セミナーやアクセス、リードLightノートは問題によっては計算過程が省略されているものもあります。

ですので、人によってはどうしてそうなるのかが分からないこともあるでしょう。

その場合は、「人に聞く」「参考書を読んで解決する」などして、理解度を高めるようにしましょう。

 

 

エ 図、グラフ、文章を読み込む練習をする

→粘り強く答えに結び付く内容を探し出す練習をしよう!

 

リードLightノートで基礎を固めた後は、共通テスト対策問題集や過去問、予想問題集などを解いていきます。

ただ、過去問レベルになると文章量が多かったり、図やグラフの読み取りが必要になります。

ただ、みなさんの中には文章が長かったり、グラフや図の読み取らなければならなかったりすると、「無理」「面倒くさい」という気持ちになり、その問題を解かなくなってしまいがちです。

しかし、そこから逃げていたのではいつまでたってもできるようにはなりません。

長い文章や図やグラフにはヒントとなる情報が隠れています。

それを探し出すことが共通テストを突破するには求められるのです。

一つ例を挙げると、2021年度の共通テスト第3問の問4では、台車の加速度が書かれているグラフから等加速度運動をする時間を読み取る問題が出題されました。

共通テストにはこのように図やグラフ、文章が多く出るため、読解力をつけることも必要になってきます。

数多くの問題を解いて、力をつけていきましょう。

 

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TEL(0532)-74-7739

 

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