共通テスト英語リーディング(長文)で9割取れる読み方、解き方のコツは?【636記事目】

 

 

共通テスト英語リーディング(長文)で9割取れる読み方、解き方のコツは?について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は636記事目です。)

 

①共通テスト英語リーディング(長文)で9割取るための読み方のコツは?

【動画】【共通テスト英語】9割取れる長文の読み方|受験生必見の速読法

 

 

 

ちゃちゃ丸
共通テスト英語リーディングでテンポよく文章を読むためのコツを知りたいニャー
モモ先生
最初にリード文や問題文に目を通し、何について問われているかをつかんでいくようにしましょう。

 

 

ア 共通テストの英語長文を速く読むための方法は?①(基礎知識を身につける)

→英単語や英熟語、英文法などの知識を固めていこう

 

共通テストの英語長文を速く読むための方法の一つ目は、「基礎知識を身につける」ことです。

共通テストでは80分で約4000語の文章を読まなければいけません。

これは普段から速く読む練習をしないとなかなかできるようにはならないでしょう。

では、どうすれば英文を速く読むことができるのでしょうか?

それは、

英単語、英熟語、英文法の知識を身につける
精読の練習をし、SVOCを意識しながら一文ずつをじっくり読む
速読の練習をする(声に出して何度も読む)
④共通テストの過去問や対策問題集などを解き、解き方のコツをつかむ

といったことが挙げられます。

英単語をあまりしっかりと覚えていない人は、どうしても長文読解をすると分からない単語に出会うことが多くなってしまいます。

そして、そのたびごとに止まってしまい、結果文章を読むスピードが遅くなってしまうのです。

また、時間をかけてでもSVOCなどの文の構造が分からないと、速く読むことは到底できません。

ですので、基礎学力が足りないと感じている人は、共通テストの問題を解く前に、上の①~③の内容を行うようにしましょう。

 

 

イ 共通テストの英語長文を速く読むための方法は?②(先にリード文や問題文を読む)

→先にリード文や問題文を読むことで効率よく読むことができる

 

共通テストの英語長文を速く読むための方法の二つ目は、「先にリード文や問題文を読む」ことです。

先にリード文やグラフ、表を読むことでこれからどんな内容について話が進んでいくか、そのおおよその内容が分かってきます。

また、先に問題文に目を通すことで、本文の中で重要な部分とそうでない部分が分かるようになります。

例えば2021年度の第3問Bの問2では、「セーラのメッセージによると、サクラ国際センターは●●であることがわかる」という問題になっています。

そうなると、サクラ国際センターについて書かれている部分を中心に読んでいけばいいことになります。

このように問題文を先に読むことで、時間短縮につながっていきます。

 

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営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

 

 

②共通テスト英語リーディング(長文)で9割取るための解き方のコツは?

【動画】【入試の英語対策!!】長文が苦手な人必見!! 森鉄式スキャニング法《基礎・共通テスト編》| 大学別英語対策動画

 


 

ちゃちゃ丸
共通テスト英語リーディングの問題のおすすめの解き方あを知りたいニャー
モモ先生
解答の根拠となる部分を本文中から探す解き方をしていきましょう。

 

 

ア 共通テストの英語長文を効果的に解くための方法は?①(まずは2択まで絞る)

→明らかに違う選択肢は早めに切り捨てていこう

 

共通テストの英語長文を効果的に解くための方法の一つ目は、「まずは2択まで絞る」ことです。

共通テストのリーディングの問題は大体が4択問題です。

4つの選択肢を全て正誤判定しようとすると時間がかかってしまいますので、まずは明らかに違うと思える選択肢を2つ消していきましょう。(2つ消せない場合は1つでもOKです。)

そして残った2つ(3つ)の選択肢のうち、どちらが正しいかを正誤判定していきます。

その際に大事なのは、解答の根拠となる部分を本文から見つけることです。(実は国語も同じ解き方でいけます。)

本文に書いていなければ、その選択肢がいくら正しそうなことが書いてあっても×になります。

ですので、本文中から解答の根拠となる部分を探し出す訓練をしていきましょう。

 

 

イ 共通テストの英語長文を効果的に解くための方法は?②(正解の選択肢は言い換えてあることが多い)

→本文中と同じ単語が使っている場合は間違いの選択肢であることが多い

 

共通テストの英語長文を効果的に解くための方法の二つ目は、「正解の選択肢は言い換えてあることが多い」ことを知ることです。

例えば2021年度の第1問Bの問1では、正解の選択肢は「about seven days」でしたが、本文中には「a week or so」となっていました。

このように正解の選択肢は本文中に出てくる表現を言い換えている場合はあります。

それは、こうすることで本当にその文章の意味が分かっていないと正解にたどり着くことができないからです。

一方で、間違いの選択肢には本文中に出てくる単語を引用する場合があります。

これは本文の意味が分からないが、本文中にその英単語があるからこの選択肢が答えかもしれないと思ってつい選んでしまうのです。

ですので、選択肢の中に本文と同じ英単語があったとしても、意味があっているかしっかりと確認をするようにしましょう。

 

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