【共通テスト英語リーディング】おすすめ参考書・問題集①「必携英単語LEAP」【629記事目】

 

 

【共通テスト英語リーディング】おすすめ参考書・問題集①「必携英単語LEAP」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は629記事目です。)

 

「必携英単語LEAP
①対象者 共通テストレベル~大学入試レベルの英単語の知識を固めたい受験生
②特徴 例文がついており覚えやすい

 

 

①「必携英単語LEAP」とはどのような英単語帳か?

【動画】【気になる一冊を完全紹介!!】必携英単語LEAP & 必携英単語LEAP Basic|武田塾厳選! 今日の一冊

 

 

 

ちゃちゃ丸
「必携英単語LEAP」とはどんな参考書なのかニャー?
モモ先生
共通テストや大学入試、英検に対応した中級者以上向けの英単語帳ですよ。

 

 

ア「必携英単語LEAP」とはどんな英単語帳か?

→共通テストや大学入試、英検などに対応しているやや難易度の高い英単語帳

 

「必携英単語LEAP」とは、数研出版が出版している共通テストや大学入試、英検などに対応している英単語帳です。

この本は、これから本格的に受験勉強をしようと思っている高校生向けの本です。

難易度ごとにPART1から4まであり、共通テストや中堅私大を志望する人はPART3までを、難関大学を志望する人はPART4までの単語の意味を覚える必要があります。

「LEAP」レベルの英単語の意味が分かるようになると受験勉強が楽になってきますので、ぜひ学校の小テストや定期テストの勉強を通じて暗記をするようにしましょう。

また、この本は左ページに英単語とその意味が、右ページに例文と日本語訳が載っている構成となっています。

 

 

 

 

イ「必携英単語LEAP」を使うべき人は?

→「必携英単語LEAP Basic」を完璧にしてから「LEAP」に取り組もう

 

「必携英単語LEAP」を使うべき人は、「必携英単語LEAP Basic」を終えた人です。

この本は大学受験レベルの英単語が載っており、高1・高2で習う英単語の一部が抜けています。

そのため、英語が苦手な人や高校1・2年生がいきなりLEAPからやってしまうと、単語の抜けが出てしまう可能性が出てしまいます。

ですので、「LEAP」の姉妹書である「必携英単語LEAP Basic」の1400語を完璧にした人が、「LEAP」に取り組むようにしましょう。

「LEAP Basic」と「LEAP」では重複している英単語も多いため、「Basic」ができるとスムーズに「LEAP」の暗記ができるようになります。

 

 

 

 

関連記事

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

 

 

②共通テスト英語リーディング用おすすめ英単語帳は「必携英単語LEAP 」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「必携英単語LEAP」のおすすめポイントをを知りたいニャー
モモ先生
暗記しやすい工夫がたくさんされているのでスムーズに覚えることができますよ。

 

 

ア「必携英単語LEAP」が共通テスト英語リーディング用としておすすめ英単語帳である理由①(LEAP Basicとの関連性がある)

→英語が苦手な人は先に「LEAP Basic」をやるとスムーズに進めることができる

 

「必携英単語LEAP」が共通テスト英語リーディング用おすすめ英単語帳である理由の一つ目は、「LEAP Basicとの関連性がある」からです。

「必携英単語LEAP」の姉妹書に「必携英単語LEAP Basic」があります。

「LEAP」が高2以降を対象とした英単語帳ですが、「LEAP Basic」は中学生や高1から使える英単語帳です。

また、「LEAP Basic」を先にやっておくと、同じ英単語が再び「LEAP」でも出てきますので効率よく暗記をすることができます。

 

 

イ「必携英単語LEAP」が共通テスト英語リーディング用としておすすめ英単語帳である理由②(覚えやすい工夫が随所にされている)

→使用者に易しい工夫がされている

 

「必携英単語LEAP」が共通テスト英語リーディング用おすすめ英単語帳である理由の二つ目は、「覚えやすい工夫が随所にされている」からです。

具体的には、

・一つの単語につき一つの意味に絞られている(例文は複数の意味が載っている)
・似たような意味をまとめて覚えることができる
・単語ごとに重要度の表示がされている
・右ページに例文がついている

といった工夫がされています。

そのため、他の英単語帳に比べて短期間で覚えることができます。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

 

 

③共通テスト英語リーディング用おすすめ英単語帳「必携英単語LEAP 」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「必修英単語LEAP」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
覚えていない英単語を繰り返し暗記するようにしましょう。

 

 

ア「必携英単語LEAP」を使う前にすべきことは?

→先に「LEAP Basic」を完璧にしてから取り組もう

 

「必携英単語LEAP」で英単語の暗記をする前にやってほしいことがあります。

それは、「必携英単語LEAP Basic」を完璧にすることです。

「LEAP Basic」は「LEAP」よりも易しめの英単語が多く出ます。

ただ、このレベルの英単語をしっかりと覚えていないと、「LEAP」をマスターするのに時間がかかってしまいがちです。

ですので、先に「LEAP Basic」をマスターしてから「LEAP」に取り掛かるようにしましょう。

 

 

イ「必携英単語LEAP」による暗記法は?

→覚えていない英単語を何度も繰り返し覚えよう

 

次に「LEAP」を使った英単語の覚え方についてみていきます。

 

A 覚えていない英単語にチェックをつける

 

最初に赤シートで日本語の意味を隠し、1番~100番、101番~200番といったように100語ずつ英単語の意味を確認していきます。

その際に、意味が言えなかったものは、チェックをつけるようにしましょう。(後日消せるようにシャープペンでチェックをつけるといいでしょう。)

意味が言える単語は何回やっても言えますが、意味が言えなかったものはしっかりと暗記をしないといつまで経っても覚えることができないので気を付けてください。

 

B 意味が分からなかった単語を徹底的に覚える

 

一通りの英単語の意味を確認したら、意味を知らなかった英単語を徹底的に覚えていきます。

なお、一度に覚える量は多からず少なからずがいいでしょう。

例えば、一度に500個の英単語の意味を覚えようとすると、人によっては覚えるまでに時間がかかってしまうかもしれません。

逆に5個ずつだとすぐに覚えることができますが、すぐに忘れてしまいます。

そのため、一度に覚える量は50~100語くらいにするといいでしょう。

一通り覚えたら、再度覚えたかどうかを通して確認しましょう。

その日のうちに完璧にマスターするようにしてください。(ここをやらない生徒が多すぎます。)

中途半端な仕上がりでは、いつまでたっても覚えることはできません。

なかなか英単語が覚えれないという生徒は、その日のうちに完璧にしていないのが原因です。(ただ何となく英単語帳を目を通して終わりとなっていませんか?)

そして、英単語を覚えた翌日に再度前日覚えた単語の意味を知っているかどうかを確認していきます。

そこでも覚えていなかった英単語は再度覚え直すようにして下さい。

 

 

C ストップウォッチで時間を計る

 

英単語は意味がスラスラと言えるようになる必要があります。

そのためにみなさんにやってほしいことは、ストップウォッチで時間を計ることです。

100語の英単語の意味を何分で言えるか、その時間を計るようにして下さい。

STEP1として英単語の意味が完璧に言えるようになったら、STEP2として意味が瞬間的に言えるように繰り返し練習していきます。

最初は100の英単語の意味を確認するのに人によっては5分近くかかるかもしれません。

しかし、繰り返し練習することで、3分半、2分半、2分・・・と少しずつタイムを縮めることができます。

そして最終的には1単語1秒、つまり100単語で100秒(1分40秒)で言えるようにしましょう。

ここまでできれば、完璧に頭の中に入っていますので、英語の力が飛躍的に伸びていくでしょう。

 

 

 

 

ウ「必携英単語LEAP」との向き合い方は?

→1回やっただけでは完璧に覚えることはできない

 

英単語は1回覚えただけでは完璧に覚えることができません。

覚えては忘れ、覚えては忘れ・・・、これを繰り返すことで次第に暗記ができるようになります。

最初の2周は連続して行い、そこからは少しずつ間をあけて復習するようにして下さい。

共通テスト当日までこれを繰り返すことで、記憶として定着することができます。

 

 

エ「必携英単語LEAP」を覚えるペースは?

→1日100語以上!できれば200~300語が望ましい。

 

「必携英単語LEAP」を覚えるペースは一日100語以上が望ましいです。

それは、ある程度のペースで覚えていかないと入試当日までに間に合わないからです。

LEAPのPart3まででも1400語英単語が載っています。

これを1日10語ずつでは到底間に合いません。

加えて先ほども言いましたが、英単語は何度も繰り返さないと身につかないため、早い時期から覚える必要があります。

そう考えると最低1日100語以上、できれば200~300語の暗記をしていく必要があります。

英語ができるようになるには、長文読解や英作文、リスニング、英文法の対策が必要です。

そのためには最初に英単語を覚える必要があります。

ですので、早めに英単語の暗記が終わるように、1日100語以上のペースで覚えていくようにしましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

 

 

④塾講師が「必携英単語LEAP」を覚えてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「必携英単語LEAP」を覚えてみた感想について話していきます。

当塾では生徒に「必携英単語LEAP」を覚えてくる宿題を出しています。

しかし、スラスラと覚えることができる生徒がいる一方で、なかなか覚えられない生徒もいます。

そこで私自身もこの本で暗記をすることで、どうすれば効率よく覚えられるかを考えていきました。

いろいろ試した結果、おすすめの覚え方は以下の通りです。

①右ページの例文を使って暗記をする(複数意味が載っている場合は一番上の意味だけ覚える)
②100個ずつの英単語の意味を何分で言えるかをストップウォッチで計る
③できれば「必携英単語LEAP Basic」から始めた方がいい

目標とする時間は100個の英単語の意味を2分以内で言えるようにすることです。(できれば1分40秒を切ってほしいですが)

これより時間がかかっている場合は、まだしっかりと覚えられていない状況です。

ですので、その場合は何度も繰り返してスラスラと意味が言えるようにしましょう。

私は何度かやった結果、1分20秒~30秒くらいで100単語の意味が言えるようになりました。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

「共通テスト勉強法」記事一覧はこちら