保育系大学・短大受験者向けおすすめ問題集(2)「保育士という生き方」【611記事目】

 

 

保育系大学・短大受験者向けおすすめ問題集(2)「保育士という生き方」について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は611記事目です。)

 

「保育士という生き方
①対象者 保育系大学・短大の入試を受験しようとしている高校生
②特徴 保育士の仕事が詳しく書かれているため、仕事のイメージがわきやすい

 

 

①「保育士という生き方」を読むべき人は?

【動画】【保育士の1日】元保育士が実際に保育園で仕事を体験してみた!

 

 

 

ちゃちゃ丸
「保育士という生き方」とはどんな本なのかニャー?
モモ先生
保育士の仕事や心構えなどについて詳しく書かれている本ですよ。

 

 

ア「保育士という生き方」とはどんな本か?

→保育士の仕事や心構えについて詳しく書かれている

 

「保育士という生き方」とは、イースト新書Qが発行している保育士という仕事について詳しく書かれている本です。

この本は、長年保育園で働いていた著者の経験談に基づいて、

・保育士の現場
・保育士をめざして
・保育士として、母親として
・保育園は園長によって決まる
・子どもの未来のために

といったことが詳しく書かれています。

そのため、この本を一冊読むことで、保育士という仕事についてより分かるようになってきます。

 

 

 

 

イ「保育士という生き方」を読むべき人は?

→保育系大学・短大を受験予定の人におすすめの本

 

「保育士という生き方」を使うべき人は、保育系大学・短大の入試を受験しようとする高校生です。

保育系の大学や短大の試験では、面接や小論文、筆記試験などがあります。(短大などでは絵本の読み聞かせなどもあります。)

これらの対策をする際には、やはり保育士の役割や仕事についてよく知っていないと不十分な出来になってしまいがちです。

ですので、面接や小論文対策をする前にこの本を読んで、保育士はどのような仕事をするのかといったことを把握しておきましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②保育系大学・短大の受験対策をする前にすべきことは?

 

ちゃちゃ丸
保育系大学・短大の勉強を始めたいニャー
モモ先生
最初に将来なりたい仕事の内容を知ることから始めましょう。

 

 

保育系大学・短大の入試では筆記試験に加え、面接や小論文などがあります。

ただ、いきなり筆記試験や作文などの勉強をする前にやってほしいことがあります。

それは、保育士がどのような仕事なのかを知ることです。

保育士の仕事を知らずして、面接や小論文の対策は十分にすることができません。

いざ面接や小論文の練習をしようとしても、「何を書いたらいいか思いつかない」「何を話したらいいかが分からない」ということになりがちです。

なぜそうなってしまうかというと、それは、

・保育士の仕事や役割に関する知識が乏しい
・将来働くことのイメージが湧かない(例・保育士はどんな仕事をしているのか?)

といったことがあるからです。

そのため、保育士として働きたいと思っている人は、まずどのような仕事をしているのかを把握することが大事になってきます。

ですので、「保育士という生き方」といったような本を最初に読むことをおすすめします。

この本は、保育士の一日を始め、保育士としての心構えや園児や保護者、後輩保育士への対応といったことも詳しく書かれていますので、ぜひしっかりと読んでいきましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

③保育系大学・短大受験対策向けおすすめ本「保育士という生き方」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「保育士という生き方」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは一通り読んで保育士の仕事のイメージをつかむようにしましょう。

 

 

ア「保育士という生き方」の使い方は?

→まずは一通り読み、保育士の仕事についておおまかに把握しよう

 

ここでは、保育系大学・短大受験者向けおすすめ本である「保育士という生き方」の使い方についてみていきます。

この本は、

・保育士の現場
・保育士をめざして
・保育士として、母親として
・保育園は園長によって決まる
・子どもの未来のために

といったことが詳しく書かれています。

ですので、まずは一通りこの本を読み切りましょう

ただ、一回読んだだけでは、その内容を全てつかむことはできません。

ですので、定期的に読むようにして徐々に本に書かれている内容をつかむようにしましょう。

また、本を読むだけでなく、

・保育体験に参加する
・オープンキャンパスに参加する
・YouTubeなどで保育士の仕事を知る
・知り合いの保育士の人がいればその人に話を聞く

といったことも併せて行っていくとよいでしょう。

保育士の仕事がある程度分かるようにならないと、小論文や面接の対策がスムーズにいかないため、ぜひこれらの対策を本格的にする前に、「保育士という生き方」をしっかりと読みこむようにしましょう。

 

 

イ「保育士という生き方」が終わったら次は何をやる?

→筆記試験や作文、小論文対策などをしていこう

 

「保育士という生き方」を読み終えたら、筆記試験や小論文、面接対策をしていきます。

最初に筆記試験の対策をし、次に小論文や面接の練習をしていきます。

また、短大を受験する場合は、紙芝居などの読み聞かせ、ピアノ演奏などを受験科目としてある場合もあります。

ですので、あらかじめ何が入試で問われるのかを確認していきましょう。

 

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