【高校生定期テスト】日本史Bで9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書は?【606記事目】

 

 

【高校生定期テスト】日本史Bで9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は606記事目です。)

 

 

①高校生が定期テスト日本史Bで9割以上取るための勉強法は?

【動画】【日本史世界史】山川の教科書の進め方&読み方。効率よく覚えるコツとNG勉強法も話します。

 

 

 

ちゃちゃ丸
どうすれば定期テストの日本史Bで高得点を取れるのかニャー?
モモ先生
問題集の内容を完璧にすることが大事になってきますよ。

 

 

ア 高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法①(教科書を読んで内容を思い出す)

→教科書を読んで習った内容を思い出そう!

 

高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法の一つ目は、「教科書を読んで内容を思い出す」ことです。

最初から一問一答の暗記や問題集を覚えようとすると、正答率が低くなる可能性があり、それが続くと勉強へのやる気を失いかねません。

そのため、まずは、教科書やノート、参考書を読み、授業で習った内容を思い出していきましょう。

また、教科書の文章だけでなく、史料や写真、図などもしっかりと目を通しておきましょう。

 

 

イ 高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法②(一問一答集で用語を覚える)

→用語の意味を完璧に覚えよう

 

高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法の二つ目は、「一問一答集で用語を覚える」ことです。

教科書で今まで習った内容を一通り確認した後は、一問一答集で用語の暗記に入っていきます。

最初は、普通に「説明→用語」の練習をしていきましょう。

これは「政府の政策は政党の存在に左右されないという立場は?【説明】」に対し、「超然主義【用語】」と答えられるようにすることです。

最初に説明を見てぱっと用語が言えるように練習しましょう。

そして意味が言えるようになったら、今度は「用語→説明」の練習をしていきます。

これは先ほどの例でいえば、「超然主義とは?【用語】」に対し、「政府の政策は政党の存在に左右されないという立場は?【説明】」と言えるようにすることです。

ここがしっかりとできるようになると、テスト本番で迷うことが少なくなり、かなりの高得点が取れるようになります。

そして、最後に漢字で書けるかどうかを確認して仕上げていきましょう。

 

 

 

 

ウ 高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法②(問題集の内容を完璧にする)

→できなかったところはできるようになるまで何度も繰り返す!

 

高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法の三つ目は、「問題集の内容を完璧にする」ことです。

問題集を解く時に大事なことは、「教科書を見ながら解かない」ことです。

教科書を見ながら解くと、なんとなく「できた」気になってしまいます。

ただ、テスト本番では教科書を見ながら解くことはできませんので、思ったほど点数が取れないということになりかねません。

問題集を解く時には必ず自力で解くようにしましょう。

そしてできなかった問題や覚えていなかった内容はテスト当日までに繰り返し暗記をし、本番までに完璧に覚えるようにしましょう。

また、日本史Bは分量が多いため、一夜漬けでなんとかなる教科ではありません。

そのため、日ごろからコツコツと問題集を解くようにしましょう。

 

 

エ 高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法④(テスト前日・当日の勉強法)

→忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

高校生が定期テストの日本史Bで9割以上取るための勉強法の四つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

日本史Bは暗記科目であるため、一度できたと思った内容もしばらくすると忘れてしまいます。

そのため、テスト前日や当日も再度見直しをするようにしましょう。

ただ、前日や当日は他の教科の見直しもあるため、現社に関しては、

・1回目でできなかった問題
・知識があいまいな問題

を中心に短時間で見直すといいでしょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②高校生が定期テスト日本史Bで9割以上取るためのおすすめ参考書・問題集は?

 

ちゃちゃ丸
定期テスト向けの日本史Bのおすすめ参考書・問題集を知りたいニャー
モモ先生
ここでは定期テスト日本史Bのおすすめ参考書や問題集について紹介していきます。

 

 

ア 高校生の定期テスト日本史Bのおすすめ参考書・問題集①(山川の教科書「詳説日本史B」)

→歴史の流れがつかみやすい参考書

 

高校生の定期テスト日本史Bおすすめ参考書・問題集の一つ目は、「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」です。

この本がが定期テスト向けの日本史Bの参考書としておすすめな理由は、「歴史の流れがつかみやすい」参考書だからです。

多くの人は歴史の勉強をする時に一問一答の暗記から入ると思います。

確かに、用語の意味を覚えることである程度の点数を取ることはできます。

しかし、用語の暗記は無味乾燥で単調になりがちです。

一方で教科書は物事の出来事が物語調で書かれています。

「なぜその出来事が起きたのか?」

「その当時の人々の生活はどうだったのか?」

といったようなことが詳しく書かれています。

そのため、教科書を読むと話の流れが分かり、歴史により興味が持てるようになります。

 

 

 

また、資料集は写真や史料、図などがたくさん載っています。

そのため、「詳説日本史図録」のような資料集があるとよいでしょう。

 

 

 

 

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イ 高校生の定期テスト日本史Bおすすめ参考書・問題集②(一問一答問題集)

→一問一答集で用語の知識を固めよう

 

高校生の定期テスト日本史Bおすすめ参考書・問題集の二つ目は、「一問一答問題集」です。

一問一答用問題集は大きく2種類あります。

一つ目は説明と用語が載っている問題集、そしてもう一つは文章の中で覚えるべき用語が穴埋め形式になっているものです。

 

A 「日本史B一問一答必修版」

 

前者のタイプの問題集は、「日本史B一問一答必修版」がおすすめです。

この本は、「覚えるべき用語の数が絞られている」ため、短期間でマスターすることができます。

共通テストレベルの用語を中心に全部で約1600語の問題にまとめています。

他の一問一答集の場合、かなり細かい用語まで出てきます。

そうなると、特に日本史が苦手な人は覚えるのが苦痛になってしまいます。

ですが、この本は本当に重要な部分に絞って暗記ができるようになっているため、非常に使いやすいです。

日本史の勉強にあまり時間を充てられない人や、日本史を短期間で仕上げたい人におすすめの一冊です。

 

 

 

B 「書きこみ教科書詳説日本史B」

 

後者の穴埋め形式の問題集としておすすめなのが、「書きこみ教科書詳説日本史B」です。

この本が定期テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめなのは、「重要用語が一目でわかる」問題集だからです。

この本は教科書で太字で書かれている用語(重要用語)には問題番号が赤で書かれています

ですので、まずはその部分を完璧に覚えるようにしましょう。

そうすることで、基本的な知識を固めることができます。

全ての太字の用語を覚え、さらに時間に余裕があればそれ以外の用語を覚えていくとよいでしょう。

なお、時間が足りないときは、太字の用語を覚えた後は、学校の問題集などに取り組むようにして下さい。

 

 

 

 

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ウ 高校生の定期テスト日本史Bおすすめ参考書・問題集③(日本史総合テスト)

→定期テストは学校で使っている問題集から出るため完璧にしよう!

 

高校生の定期テスト日本史Bおすすめ参考書・問題集の三つ目は、「日本史総合テスト」です。

「日本史総合テスト」が定期テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由は、「様々な問題のパターンに触れることができる」問題集だからです。

みなさんの多くは、「日本史の勉強=一問一答」という認識があると思います。

しかし、実際の定期テストでは、用語の穴埋め問題に加え、

・正誤問題
・史料の読み取り
・記述(論述)問題

といったように様々なパターンの問題があります。

そのため、一問一答をやっただけでは高得点を取ることができず、問題集を通じて様々な問題形式に慣れる必要があります。

この本を使っていろいろな問題を解き、得点力を上げていきましょう。

 

 

 

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