【高校生定期テスト日本史B】おすすめ参考書・問題集(5)「日本史総合テスト」【605記事目】

 

 

【高校生定期テスト日本史B】おすすめ参考書・問題集(5)「日本史総合テスト」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は605記事目です。)

 

「日本史総合テスト
①対象者 日本史の細かい内容までを確認したい高校生・受験生
②特徴 教科書の細かい内容まで出るため網羅度は高い

 

 

①「日本史総合テスト」とはどのような問題集か?

【動画】日本史の問題集を徹底比較!パート1【参考書MAP】

 

 

 

ちゃちゃ丸
「日本史総合テスト」とはどんな問題集なのかニャー?
モモ先生
教科書「詳説日本史B」の内容に準拠した問題集ですよ。

 

 

ア「日本史総合テスト」とはどんな問題集か?

→教科書「詳説日本史B」の内容が幅広く載っている問題集

 

「日本史総合テスト」は、山川出版社から出版している日本史Bの問題集で、定期テスト対策だけでなく、共通テスト対策や二次試験対策としても使える教材です。

この問題集は、定番の教科書である「詳説日本史B」の文章や注釈、史料などを元にした問題が数多く載っています。

そのため、かなり細かい内容まで載っていますので、特に範囲の狭い定期テストや私大対策として使える問題集です。

 

 

 

 

イ「日本史総合テスト」を使うべき人は?

→細かい内容の用語まで覚えたい人向け

 

「日本史総合テスト」を使うべき人は、教科書の隅々までの内容を覚えたい人です。

この本は進学校の副教材として使っていることが多いため、難易度はやや高めです。

それは、出てくる内容が細かいものもあるため、教科書を隅々まで読まないと解けない問題もあるからです。

ですので、定期テストで高得点を取りたい人や難関私大を受験する人の基礎固めの問題集として使っていくとよいでしょう。(共通テストのみ日本史を使う人はこの本ではオーバーワークです。)

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 15:00~22:00

 

 

 

 

②高校生の定期テスト対策日本史B問題集は「日本史総合テスト」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「日本史総合テスト」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
様々な問題パターンに慣れることができるところですよ。

 

 

ア「日本史総合テスト」がおすすめ問題集である理由①(様々なパターンの問題に触れることができる)

→正誤問題、史料の読み取り問題など様々な問題パターン慣れることができる

 

「日本史総合テスト」が定期テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由の一つ目は、「様々な問題のパターンに触れることができる」問題集らです。

みなさんの多くは、「日本史の勉強=一問一答」という認識があると思います。

しかし、実際の定期テストでは、用語の穴埋め問題に加え、

・正誤問題
・史料の読み取り
・記述(論述)問題

といったように様々なパターンの問題があります。

そのため、一問一答をやっただけでは高得点を取ることができず、問題集を通じて様々な問題形式に慣れる必要があります。

この本を使っていろいろな問題を解き、得点力を上げていきましょう。

 

 

イ「日本史総合テスト」がおすすめ問題集である理由②(教科書に対応しているため使いやすい)

→教科書とほぼ同じ文章で書かれているため使いやすい

 

「日本史総合テスト」が定期テスト向けの日本史Bの問題集としておすすめな理由の二つ目は、「教科書に対応しているため使いやすい」らです。

この本は、教科書「詳説日本史B」に完全に対応しているため、教科書の補助教材として使うことができます。

他の出版社のめ問題集を使っていると、時には山川の教科書に載っていない用語が出てきたり、逆に山川の教科書に載っているが、問題集には載っていないといったズレが生じることがあります。

ですが、「日本史総合テスト」は教科書と文章がほぼ同じであるため、そのようなことがありません。

また、他にも山川出版社が出している教材は、

・用語集
・資料集
・一問一答集
・問題集

があり、それぞれが教科書に対応しています。

 

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③高校生の定期テスト対策日本史B問題集「日本史総合テスト」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「日本史総合テスト」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
最初から答えを全て書いてしまい、後は何度も覚えていきましょう。

 

 

ア「日本史総合テスト」を使う前にすべきことは?

→まずは教科書を一通り読もう

 

「日本史総合テスト」を使う前にやってほしいことがあります。

それは教科書を一通り読むことです。

多くの人はいきなり一問一答での暗記や問題集を解くなどの勉強をしがちですが、それでは歴史の流れをつかむことができません。

ですので、問題演習に入る前に、教科書を読み返すところから始めていきましょう。

教科書を読んで流れをつかんでから、本格的に問題を解いていくとより定着度が増していきます。

 

 

イ「日本史総合テスト」の使い方は?

→最初に答えを全部書いてしまおう

 

ここでは、定期テスト向けの日本史Bの問題集である「日本史総合テスト」の使い方についてみていきます。

この問題集の使い方としては、

①赤いボールペンで答えを全て書く
②問題文を読み、分からない用語は用語集などで調べる(解説などもしっかりと読むこと)
③赤い下敷きを使って暗記をする

ここでのポイントは最初から答えを書いてしまうことです。

この本はレベルがかなり高いため、初見でスラスラと解ける人はほとんどいないはずです。

そうなると、ただ解いて丸付けをし、できなかった問題は赤ペンで答えを書いて終わりという可能性も出てきます。

ですが、それでは勉強した意味があまりありません。

大事なのは、用語を理解することと暗記することです。

ですので、この際最初から答えを全て書いてしまい、それを暗記したほうが定着度は増していきます。

テスト前までにまずは完璧に覚え、その後は用語を漢字で書けるかどうかも必ず確認してください。

仕上げとして教科書や資料集で史料や写真にも目を通しておくといいでしょう。

 

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