【日本史B】定期テスト対策おすすめ参考書(1)「山川の歴史教科書~詳説日本史B~」【601記事目】

 

 

【日本史B】定期テスト対策おすすめ参考書(1)「山川の歴史教科書~詳説日本史B~」の使い方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は601記事目です。)

 

「山川の歴史教科書(詳説日本史B)
①対象者 共通テストや国公立二次試験で日本史が必要な生徒
②特徴 教科書であるため知識が細かすぎず、また漏れがない

 

 

①「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」とはどのような参考書か?

【動画】詳説日本史Bの評価や評判、使い方まで徹底レビュー

 

 

 

ちゃちゃ丸
「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」とはどんな参考書なのかニャー?
モモ先生
日本史Bの定番的な教科書ですよ。

 

 

ア 「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」とはどんな参考書か?

→定期テスト対策だけでなく共通テスト、国公立二次試験対策にも使える教科書

 

「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」は、山川出版社から出版している日本史Bの教科書で、定期テスト対策だけでなく、共通テスト対策や二次試験対策としても使える教材です。

高校の日本史の教科書の定番と言えば、この山川の日本史です。(私が学生の頃もそうでした。)

そして、教科書だけあって細かすぎず、かつ漏れがないため、非常に使いやすい教材です。

共通テストや国公立の二次試験はこの本を参考にして問題を作っているため、最初は山川の教科書を読むことから勉強を始めた方がいいでしょう。

 

 

 

イ 「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」を使うべき人は?

→日本史Bを勉強している全ての高校生や受験生におすすめ

 

「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」を使うべき人は、日本史Bが受験で必要な人全てです。

この本はページ数は約430ページほどあり、一通り読むだけでも結構な時間がかかってしまいます。

ただ、

・重要語句は太字で書かれている
・史料や図、写真が豊富
・教科書に出てくる文章は国公立二次の記述にそのまま使える

といった工夫やメリットもあるため、非常に使いやすいです。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②定期テスト向けおすすめ日本史B参考書は「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
歴史の流れがつかみやすいですよ。

 

 

ア「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」がおすすめ参考書である理由①(歴史の流れがつかみやすい)

→歴史の出来事の因果関係が分かる

 

「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」が定期テスト向けの日本史Bの参考書としておすすめな理由の一つ目は、「歴史の流れがつかみやすい」参考書らです。

多くの人は歴史の勉強をする時に一問一答の暗記から入ると思います。

確かに、用語の意味を覚えることである程度の点数を取ることはできます。

しかし、用語の暗記は無味乾燥で単調になりがちです。

一方で教科書は物事の出来事が物語調で書かれています。

「なぜその出来事が起きたのか?」

「その当時の人々の生活はどうだったのか?」

といったようなことが詳しく書かれています。

そのため、教科書を読むと話の流れが分かり、歴史により興味が持てるようになります。

 

 

イ「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」がおすすめ参考書である理由②(教科書に対応した教材が多く出版されている)

→話し口調で書かれているため読みやすい

 

「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」が定期テスト向けの日本史Bの参考書としておすすめな理由の二つ目は、「教科書に対応した教材が多く出版されている」らです。

教科書「詳説日本史B」を出版している山川出版社は、教科書だけでなく、

・用語集
・資料集
・一問一答集
・問題集

といったように、様々な教材を出版しています。

そして、多くの教材が教科書の対応ページを載せているため、今学校で習っている教科書の内容に対応した内容を一問一答集や問題集で補うことができます。

 

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③定期テスト向けおすすめ日本史B参考書「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
まずは一通り読んで歴史の流れをつかんでいきましょう。

 

 

ア 「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」の使い方は?

→一通り読んで内容を把握するところから始めよう

 

ここでは、定期テスト向けの日本史Bの参考書である「山川の歴史教科書(詳説日本史B)」の使い方についてみていきます。

歴史の勉強は一問一答の暗記から始めるのではなく、教科書を読んで歴史の流れを把握するところから始めましょう。

教科書を読む際には、特に重要用語(太字部分)の前後をしっかりと読むようにしましょう。

それは、定期テストでは用語の意味を問う問題が中心だからです。

全部の文章を満遍なく読もうとすると、どうしてもページ数が多い分全ての内容を頭に入れることができません。

ですので、重要な部分(テストに出そうな部分)をしっかりと読むようにしましょう。

また、史料や図、写真もよく出ますので、隅々まで読み込むようにして下さい。

加えて、

・意味が分からない用語が出たら用語集で意味を調べる
・資料集に目を通すことでビジュアル的に歴史の出来事を理解できる

といったこともやっていくとよいでしょう。

 

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