高1の定期テスト対策、大学受験の勉強法とスケジュールは?【590記事目】

 

 

高1の定期テスト対策、大学入試の勉強法とスケジュールは?について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は590記事目です。)

 

 

①なぜ高1から大学受験勉強を始める必要があるのか?

【動画】高1で大学受験の明暗が分かれるリアルな実情

 

 

 

ちゃちゃ丸
高1から受験勉強を始めるのは早い気がするニャー
モモ先生
ここではなぜ高1から大学入試の勉強をしなければいけないのかをみていきましょう。

 

 

ア なぜ高1から大学受験の勉強をする必要があるのか?

→大学入試は高校入試に比べると圧倒的に量が多い

 

「高1から大学入試の勉強をして下さい」

こう言われると、「まだ高1だし・・・」「入試勉強は高3になってからでいいでしょ」と思う人もいるかもしれません。

しかし、大学入試は高校入試に比べると、

①試験科目が多い
②それぞれの科目の勉強量が多い
③受ける大学によって対策が変わってくる

といったことがあるため、早い時期からの勉強が必要になってきます。

年々難しくなってきている大学入試に対応するには、高3になってから勉強を始めていたのでは間に合いません。

少なくとも高2の終わりまでには英語と数学の基礎は固める必要はあります。

 

 

イ 高1・高2のうちにやっておきたい大学受験対策は?

→英語と数学の基礎固めを終わらせるとベスト

 

大学入試において重要となる科目は英語や数学です。

これらの教科は範囲が広く、また積み重ね教科であるため、特に力を入れて勉強してほしい教科です。

理想としては、高2の終わりまでに英語と数学の基礎を固め、高3(受験生)になったら、英語・数学の過去問演習や理科・社会・国語の基礎固めに入るのがベストです。

特に旧帝大クラスの大学を目指す場合には、このくらいのペースで終わらせないと間に合いません。

また、高2までにやってほしいことは、

【英語】
①英単語・英熟語の暗記
②英文法・英語構文の復習
③英文解釈の練習(精読)
④速読の練習(速読)
【数学】
①典型問題の解法暗記
②計算練習

といったことです。

これらの勉強を普段の勉強(学校の宿題及び定期テスト勉強)に加えて、計画的に進めていくようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 英検の勉強

→英検取得で入試結果を優遇してくれる大学も多い

 

また、大学受験の勉強をすると同時に英検の勉強もするようにしましょう。

一般的には高2までに準2級(2級)、高3で2級(準1級)をとるのが目安となってきます。

英検の問題は、「読む」「聞く」「話す」「書く」といういわゆる4技能の力が問われています。

そのため、英検の勉強をすることで、自然と英語の力がついていきます。

また、大学によっては英検で一定以上の級(スコア)を取得することで、試験に合格できたり、英語の試験が免除(加点)されたりと優遇措置が取られることもあります。

そうなると、他の教科に時間が回せますので、受験勉強が有利になります。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②高1の時期別定期テスト、大学入試勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
高1の時期ごとにどんな勉強をしたら知りたいニャー
モモ先生
ここでは時期ごとにどんな勉強をすればいいかを詳しくみていきます。

 

 

ア 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法①(高校入試終了後~春休み)

→高校入学に向けて中学校の復習をしっかりと行おう

 

高校入試が終わり、もう勉強なんかしたくない、しばらくのんびりしたいと思っている人は多いでしょう。

しかし、また3年後に入試があります。

そこに向けて今からどれだけ頑張れるかが大事になってきます。(中高一貫の生徒はみなさんがのんびりしている間に、既に高1の内容が終わっています。)

そのため、中学校の復習や英単語の暗記などをやっておくと、高校生活に向けていいスタートが切れるようになります。

 

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イ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法②(1学期)

→最初は定期テスト対策に専念しよう

 

1学期の間は、まだまだ高校生活に慣れていない人もいると思います。

また、高校の定期テストは中学校のテストとは大きく異なります。

そこで1学期の間は、大学受験勉強よりも定期テスト対策に専念するようにして下さい。

テスト週間だけテスト勉強するのではなく、普段からコツコツと学校のワークなどを進めるようにしましょう。

最初の定期テストでいい結果を出すと、勉強へのモチベーションが上がります。

 

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ウ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法③(夏休み)

→大学入試の勉強を少しずつ始めよう

 

高1の夏休みからは大学入試の勉強を始めていきます。

英語は英単語の暗記、数学はチャート式などの問題集を使って今まで習った内容の復習をしていきましょう。

また、夏休みは生活習慣が乱れがちですので、規則正しい生活を続けるようにして下さい。

 

 

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エ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法④(2学期)

→定期テスト対策と大学受験の勉強を両立させよう

 

2学期になると10月に中間テスト、11月に期末テストがあります。

また、1学期の定期テストに比べ、範囲が広くなりかつ内容が難しくなってきます

そのため、2学期の間は大学入試の勉強をやりつつ、定期テストの勉強も並行して行う必要が出てきます。

時間のやりくりをしてうまく両立できるようにしましょう。

また、この時期は夏休みに引き続き、英語は英単語の暗記、数学はチャート式などの問題集で解法暗記をやっていきましょう。

 

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オ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法⑤(冬休み)

→冬休みの課題を早めに終わらせよう

 

冬休みは期間が2週間余りしかありませんが、学校の宿題も出ます。

そのため、まずは早めに(できれば年内)学校の宿題を終わらせ、その後は大学入試対策をしていきましょう。

また、この時期は英語は英単語の暗記、数学はチャート式などの問題集で解法暗記をやっていきましょう。

 

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カ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法⑥(3学期)

→学年末テストは範囲が広いので注意

 

3学期は定期テストが1回しかありません。

しかし、その分テスト範囲が広いのでそこは注意してください。(早い時期からテスト対策をしていきましょう。)

また、この時期の大学入試の勉強は、英語は英文法の復習、数学は解法暗記です。

英語は高1が終わるまでに英単語と英文法が終わることを目標にやっていきましょう。

 

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キ 高1の定期テスト対策、大学入試勉強法⑦(春休み)

→2年生にむけて高1の復習をしっかりとやろう

 

春休みは冬休みと同様2週間しか休みがありません。

ですので、短期間で集中して終わらせる内容を勉強していくといいでしょう。

英語は例文暗記、数学は今まで習った内容の復習(特に苦手な単元)をやるようにしましょう。

苦手な内容は高1のうちにしっかりと克服するようにしましょう。

 

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