高1の2学期の定期テスト対策、大学入試の勉強法は?【580記事目】

 

高1の2学期の定期テスト対策、大学入試の勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は580記事目です。)

 

 

①高1の2学期の過ごし方、定期テストに向けた勉強法は?

【動画】受験勉強をすぐ始めるべきか!?中森先生が高1~2年生にアドバイスする「〇〇をやれ!」

 

 

 

ちゃちゃ丸
高1の2学期はどのような心構えをもって勉強していけばいいのかニャー?
モモ先生
定期テストの合間に英単語の暗記や数学の解法暗記などを行うとよいでしょう。

 

 

ア 高1生の2学期の過ごし方、勉強への心構え①(日ごろからコツコツと勉強する)

→テスト直前になってから勉強していたのでは間に合わない

 

高1生の2学期の過ごし方、勉強への心構えの1つ目は、「日ごろからコツコツと勉強する」ことです。

2学期になると再び定期テストがあります。

10月中旬の中間テスト、そして11月下旬の期末テストと2回あります。

1学期にあった定期テストと比べると、

①テスト範囲が広い
②内容が難しくなる
③英語・数学・古典は1学期の内容を知っていないと分からなくなってくる

といった特徴があります。

ですので、テスト週間に入ってからテスト勉強を始めるのではなく、普段からコツコツと提出物を進めていき、テスト週間中はしっかりと見直しをするようにしましょう。

また、1学期のテストでいい点数を取れていた人も、2学期になると急に点数が取れなくなってしまうこともあります。

ですので、油断をせず、目の前のテストに全力で向かっていくようにしましょう。

 

 

イ 高1生の2学期の過ごし方、勉強への心構え②(テスト前はポイントを絞って見直しをする)

→量が多いので復習すべき単元を絞っていこう

 

高1生の2学期の過ごし方、勉強への心構えの2つ目としては、「テスト前はポイントを絞って見直しをする」ことです。

先ほども言ったように、高校の定期テストでは教科数が広く、かつそれぞれの範囲が広いです。

そのため、提出物を一通り終えた後はポイントを絞って見直しをするようにしましょう。

それは、量があまりにも多いため、ワークの全部の問題を見直しをすることはほぼ不可能だからです。

ですので、高校のテスト対策の場合は、見直しをする範囲や単元を絞って復習するようにしましょう。

基本的には一回目に解いてできなかった問題を中心に見直しをするとよいでしょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

 

②高1の2学期の大学入試に向けた勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
高1の2学期は入試勉強をどうやってやったらいいのかニャー?
モモ先生
夏休みから引き続き英単語と数学の解法暗記の勉強をしていきましょう。

 

 

ア 高1の2学期の大学入試対策勉強法は?①(全体編)

→引き続き英単語の暗記と数学の解法暗記を中心に進めていこう

 

高1の2学期は引き続き英単語の暗記数学の解法暗記を行っていきましょう。

夏休みのうちに英単語の暗記がある程度終わっていれば、そこまで時間がかかることはないでしょう。

ただ、数学は2学期でまた新しい内容を習うため、2学期の間は数学の解法暗記が受験勉強のメインになってきます。

量は多いですが、ここでしっかりとマスターしていかないと後々苦しむことになるので、定期テスト勉強と並行しながら数学の解法暗記に取り組んでいきましょう。

また、ベネッセが実施する進研模試(記述式)が11月下旬にあります。

このような校外模試を受験することで、自分の実力と課題が分かりますので積極的に受験することをお勧めします。

 

 

イ 高1の2学期の大学入試対策勉強法は?②(英単語の暗記)

→「LEAP Basic」の英単語を1単語1秒で言えるように繰り返し練習しよう

 

高1の2学期の大学入試対策勉強法の一つ目は、「英単語の暗記」です。

みなさんは夏休みの間に一通り英単語の暗記をやっていきました。

しかし、一回やっただけではすぐにその内容を忘れてしまいます。

そのため、2学期は次の英単語帳に行かず、瞬時に英単語の意味が言えるようになるまで繰り返し暗記をする必要があります。

「必携英単語LEAP Basic」は、高校入試~高1・高2レベルの英単語が載っています。

 

 

 

 

 

ここからは、1セット100語の英単語の意味を何分で言えるか、ストップウォッチで時間を計っていきます。

最初は4分くらいかかるかもしれませんが、練習をしていくと3分、2分半、2分・・・と徐々に速く言えるようになります。

そして最終的には1分40秒(100秒)で言えるようにしましょう。

これは、100個の英単語を100秒、つまり1単語1秒で言えるようになる必要があります。

ここまでのスピードで言えるようになれば、意味を完璧に覚えたことになりますので、次のステップに進めることができます。

 

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ウ 高1の2学期の大学入試対策勉強法は?③(数学の解法暗記)

→二次関数、図形と計量は完璧にしないと後で苦しむ

 

高1の2学期の大学入試対策勉強法の二つ目は、「数学の解法暗記」です。

一般的な高校では、2学期の間に、「二次関数(数学Ⅰ)」「図形と計量(数学Ⅰ)」「図形の性質(数学A)」「整数の性質(数学A)」までは習ったと思います。(進度が速い学校では数学Ⅱ・Bの内容に入っていきます。)

その中でも特に、「二次関数」「図形と計量」は重点的に復習をするようにして下さい。

それは、これらの単元が分かっていないと、数学Ⅱや数学Ⅲで苦労してしまうからです。(一方、数学Aの内容は独立した単元であるため、時間がない場合は後回しでもOKです。)

また、数学の解き方を復習する際におすすめなのが、「白チャート」です。(進学校に通う生徒は「黄チャート」がおすすめです。

 

 

 

 

これらの本は定期テストや模試、大学入試でよく出る問題について分かりやすく説明されています。

そのため、チャートの基本例題や重要例題の問題を何度も解き直して、瞬時に答えが出るように練習していきましょう。

 

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