古文おすすめ問題集~定期テスト対策~(3)「古文・漢文の教科書ガイド」【536記事目】

 

 

古文おすすめ問題集~定期テスト対策~(3)「古文・漢文の教科書ガイド」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は536記事目です。)

 

「古文・漢文の教科書ガイド
①対象者 教科書本文の内容を理解したい高1生~受験生
②特徴 現代語訳や書き下し文、重要単語の意味などが載っている

 

 

①「古文・漢文の教科書ガイド」とはどのような参考書か?

 

 

 

ちゃちゃ丸
「古文・漢文の教科書ガイド」にはどんなことが書いてあるのかニャー?
モモ先生
現代語訳や書き下し文、重要単語の意味などが書かれていますよ。

 

 

ア 「古文・漢文の教科書ガイド」とはどんな参考書か?

→学校で使っている教科書の内容を詳しく説明している参考書

 

「古文・漢文の教科書ガイド」は、学校で使っている教科書の内容を詳しく説明している参考書です。

古文は

①品詞分解
②話のあらすじ
③現代語訳
④重要単語の意味

が載っており、漢文には、

①書き下し文
②現代語訳
③重要単語の意味

が載っています。

そのため、学校で習っている本文の内容がより理解できるようになります。

また、学校によって使っている教科書は異なりますので、違う教科書のガイドを選ばないようにしましょう。

 

 

 

イ 「古文・漢文の教科書ガイド」を使うべき人は?

→教科書やノートを見ても内容が分からない人は特に使ってほしい

 

「古文・漢文の教科書ガイド」を使うべき人は、教科書やノートを見ても内容が分からない人です。

教科書やノートを見ても内容がよく分からない人は、このまま定期テストを迎えてしまうとあまり点数が取れません。

ですので、そのような状態にある人はぜひ教科書ガイドを使って内容を理解するようにしましょう。

また、古文・漢文で高得点を取りたい人もガイドを使っていくとよいでしょう。

それはガイドを見ることで、現代語訳・書き下し文・話のあらすじ・重要単語の意味などが分かり、より教科書の内容が理解できるからです。

また、ガイドがあることで予習にかける時間を減らすことができます。(ただ、あまり最初からガイドに頼りすぎないようにしましょう。)

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

 

①定期テスト、大学入試向けおすすめ古文・漢文の参考書は「古文・漢文の教科書ガイド」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
教科書の内容が理解できる教材を知りたいニャー
モモ先生
「古文・漢文の教科書ガイド」がオススメですよ。

 

 

ア「古文・漢文の教科書ガイド」が定期テスト、大学入試向けおすすめ古文・漢文の参考書である理由①(現代語訳や書き下し文が全て載っている)

→現代語訳がないと文章を理解できない場合もある

 

「古文・漢文の教科書ガイド」が定期テストや共通テスト、大学入試におすすめの古文・漢文の参考書である理由の一つ目は、「現代語訳や書き下し文が全て載っている」からです。

定期テストの古文や漢文で高得点を取るには、教科書本文の内容を理解する必要があります。

そして、文章を理解するためには、

①現代語訳が載っている
②漢文の場合、書き下し文が載っている

ことが必要です。

教科書ガイドにはこれらが全て載っているため、文章の意味を簡単に理解することができます。(文のあらすじも載っていることもあります。)

さらに、重要単語の意味も載っていますので、どの単語が重要なのかが一目で分かります。

 

 

イ 「古文・漢文の教科書ガイド」が定期テスト、大学入試向けおすすめ古文・漢文の参考書である理由②(品詞分解がされている)

→使用者に易しい工夫がされている

 

「古文・漢文の教科書ガイド」が定期テストや共通テスト、大学入試におすすめの古文・漢文の参考書である理由の二つ目は、「品詞分解がされている」からです。

古文を勉強する上で大事なのは品詞分解です。

例えば、「児のそら寝」の中には、「この児、さだめておどろかさむずらむと待ちゐたるに」という内容があります。

これを品詞分解すると、

「こ(代名詞)(格助詞)(名詞)、さだめて(副詞)おどろかさ(動詞・未然)むず(助動詞・推量・終止)らむ(助動詞・推量・終止)(格助詞)待ちゐ(動詞・連用)たる(助動詞・存続・連体)(接続助詞)

となります。

教科書ガイドの中には、上のように細かく品詞分解されているものがあります。

ですので、上の文で言うと「らむ」ってどういう意味?、「たる」の活用形は?といった疑問を解決することができるためお勧めです。

 

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②定期テスト対策向けおすすめ古文・漢文の参考書「古文・漢文の教科書ガイド」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「古文・漢文の教科書ガイド」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
定期テスト前には教科書を使って復習するようにしましょう。

 

 

ここでは定期テストや共通テスト、大学入試におすすめの古文・漢文の参考書である「古文・漢文の教科書ガイド」の使い方についてみていきます。

次に教科書ガイドを使った古文・漢文の勉強法についてみていきます。

 

 

ア 教科書ガイドを使った古文の勉強法

 

古文の勉強の流れは、

①現代語訳を音読する
②古文と現代語訳を一文ずつ交互に声に出して読む
③重要単語の意味を覚える
④難しい漢字の読みを覚える(例 閼伽棚「あかだな」、上達部「かんだちめ」)
⑤重要な助動詞の「活用+意味+接続」、助詞の意味を覚える
⑤古文だけで現代語訳に直せるかどうかを確認する(スラスラと言えるようになるまで何度も復習)

の順で行ってください。

最初に本文の内容を理解し、その後は古典文法・古文単語などを暗記していきます。

また、省略されている主語や「」などがあれば、必ずそれらを補いながら読むようにしましょう。

なお、文章を理解したうえで何度も音読をすると読むスピードが速くなっていきます。

 

 

イ 教科書ガイドを使った漢文の勉強法

 

漢文の勉強の流れは、

①現代語訳を音読する
②漢文と現代語訳を一文ずつ交互に声に出して読む
③重要単語の意味を覚える
④漢文だけで現代語訳に直せるかどうかを確認する(スラスラと言えるようになるまで何度も復習)

の順で行ってください。

これをすることで、教科書の内容はほぼマスターできます。

ただ、漢文で高得点を取りたい人はさらにもう一つやってほしいことがあります。

それは、白文(送り仮名やレ点などがない状態)の状態で現代語訳が読めたり書き下し文ができたりすることです。

ここまでできるようになれば、さらに漢文ができるようになります。

ただし、教科書ガイド(教科書)に載っている送り仮名やレ点などを全て暗記ペンなどで塗らないといけないため、その作業が少し面倒です。

ですが、90点以上取りたい人はここまでやるようにしましょう。

 

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