【定期テスト】生物基礎で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書は?【521記事目】

 

定期テストの生物基礎で9割取るための勉強法、おすすめ問題集・参考書について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は521記事目です。)

 

 

①定期テスト生物基礎で9割以上取るためのの勉強法は?

 

ちゃちゃ丸
どうすれば定期テストの生物基礎で高得点を取れるのかニャー?
モモ先生
用語の意味を完璧にすることが大事になってきますよ。

 

 

ア 定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法①(教科書を読んで内容を思い出す)

→教科書を読んで習った内容を思い出そう!

 

定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法の一つ目は、「教科書を読んで内容を思い出す」ことです。

最初から語句を覚えようとすると、正答率が低い可能性があり、それが続くと勉強へのやる気を失いかねません。

そのため、まずは、教科書やノート、参考書を読み、授業で習った内容を思い出していきましょう。

 

 

 

イ 定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法②(「用語」→「意味」が言えるようにする)

→意味まで覚えることで理解度が格段に増す

 

定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法の二つ目は、「用語→意味が言えるようにする」ことです。

「異化」「体液性免疫」「バイオーム」といった用語はみなさん聞いたことがあると思います。

しかし、これらの意味を説明しなさいと言われたら説明することができるでしょうか。

これらの意味は、

・「異化とは何か?」→複雑な物質を単純な物質に分解し、エネルギーを取り出す反応
・「体液性免疫とは?」→B細胞が中心となって起こる抗体による免疫反応
・「バイオームとは?」→地域の植生とそこに生息する動物なども含めた生物のまとまり

です。

ここまでできるようになると、理解度が格段に高まっていきます。

例えば、「複雑な物質を単純な物質に分解し、エネルギーを取り出す反応は?」と聞かれても異化か同化で迷うことがなくなります。

ですので、用語の意味がぱっと出てこないものについては、その用語の意味まで言えるようにしましょう。

 

 

 

 

ウ 定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法③(問題集の内容を完璧にする)

→丸暗記をしない!何度も繰り返す!

 

定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法の三つ目は、「問題集の内容を完璧にする」ことです。

問題集を解く時に大事なことは、「教科書を見ながら解かない」ことです。

教科書を見ながら解くと、なんとなく「できた」気になってしまいます。

ただ、テスト本番では教科書を見ながら解くことはできませんので、思ったほど点数が取れないということになりかねません。

問題集を解く時には必ず自力で解くようにしましょう。

そしてできなかった問題や覚えていなかった内容はテスト当日までに繰り返し暗記をし、本番までに完璧に覚えるようにしましょう。

 

 

エ 定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法④(テスト前日・当日の勉強法)

→忘れていないかどうか再度確認をしよう

 

定期テストの生物基礎で9割以上取るための勉強法の四つ目は、「テスト前日・当日に再度復習をする」ことです。

生物基礎は暗記科目であるため、一度できたと思った内容もしばらくすると忘れてしまいます。

そのため、テスト前日や当日も再度見直しをするようにしましょう。

ただ、前日や当日は他の教科の見直しもあるため、生物基礎に関しては、

・1回目でできなかった問題
・知識があいまいな問題

を中心に短時間で見直すようにしましょう。(ただ、理系で生物発展を選択する人は満点が取れるようにしっかりと勉強してください。)

 

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②定期テスト生物基礎で9割以上取るためののおすすめ参考書・問題集は?

 

ちゃちゃ丸
定期テスト向けの生物基礎のおすすめ参考書・問題集を知りたいニャー
モモ先生
ここでは定期テスト生物基礎のおすすめ参考書や問題集について紹介していきます。

 

 

ア 定期テスト生物基礎のおすすめ参考書・問題集①(きめる!共通テスト生物基礎)

→生物基礎の内容がコンパクトにまとまっている本

 

定期テスト生物基礎おすすめ参考書・問題集の一つ目は、「きめる!共通テスト生物基礎」です。

この本は「共通テスト」用の参考書ですが、初学者向けに書かれているため、定期テスト対策としての教材としても使えます。

また、「きめる!共通テスト生物基礎」は、

・全ページフルカラー
・ポイントが箇条書きでまとまっている
・図表やイラストが豊富で見やすい

といった特徴があり、非常に読みやすいです。

教科書を読んでいるときや学校の問題集を使っている時に分からない内容があれば、この本を使って調べていくと良いでしょう。

 

 

 

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イ 定期テスト生物基礎おすすめ参考書・問題集②(リードLightノート生物基礎)

→最初の穴埋め問題と一問一答問題で用語を完璧に覚えよう

 

定期テスト生物基礎おすすめ参考書・問題集の二つ目は、「リードLightノート生物基礎」です。

この本は、

①リードA 穴埋め形式で用語の確認をする問題
②リードB 一問一答形式で用語の確認をする問題
③リードC 基本問題
④リードC+ 応用問題

の4つに分かれています。

この中で特に大事なのは、①と②です。

最初に用語の意味をしっかりと覚えることで、後半の③と④の正答率が大きく変わっていきます。

全ての用語を覚えるのではなく、教科書の太字部分や「きめる!共通テスト生物基礎」の赤字で書かれている用語を中心に意味まで覚えるようにしましょう。

 

 

 

 

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