【高校生定期テスト生物基礎】おすすめ参考書・問題集①「リードLightノート生物基礎」【519記事目】

 

 

【高校生定期テスト生物基礎】おすすめ参考書・問題集①「リードLightノート生物基礎」の使い方について豊橋の学習塾の教室長の西井が紹介していきます。(この記事は519記事目です。)

 

「リードLightノート生物基礎
①対象者 定期テストや共通テスト対策を始めたい高校生
②特徴 穴埋め問題で用語の確認ができる、問題量が多くいろいろなパターンに慣れることができる。

 

 

①「リードLightノート生物基礎」とはどのような問題集か?

【動画】【リードLightノート生物基礎】生物基礎のテストがあるならこの1冊がおすすめ!使い方や到達レベルを紹介

 

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物基礎」はどのような問題集なのかニャー?
モモ先生
教科書レベルの生物基礎の問題が一通り載っている問題集ですよ。

 

 

ア「リードLightノート生物基礎」とはどんな問題集か?

→定期テスト対策だけでなく、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集

 

「リードLightノート生物基礎」は、数研出版から出版している生物基礎の問題集で、定期テスト対策だけでなく、受験勉強の基礎固めとしても使える問題集です。

高校で準教材として使っている学校も多く、書き込み式であるのが特徴です。(最初に用語の穴埋め問題があり、そこで知識を確認することができます。)

問題の難易度は教科書レベルのものが中心であるため、特に定期テスト対策として使う教材です。(最後の「編末問題」以外はそれほど難しくありません。)

また、「生物基礎」や「生物(発展)」を受験で使う生徒が、生物の復習をする上で最初の1冊として使うべき問題集ともいえます。

 

 

 

 

イ「リードLightノート生物基礎」を使うべき人は?

→生物基礎(生物)の基礎を固めたい人はこの1冊から始めよう

 

「リードLightノート生物基礎」を使うべき人は、高1・2生や生物(生物基礎)の受験勉強を始める受験生です。

この本は定期テスト対策用の教材ですので、学校の問題集を解き終えた人や、学校の問題集では難しすぎて全く手につかない人はこの問題集を使っていくとよいでしょう。

また、「リードLightノート生物基礎」を解くことで用語の確認ができますので、生物(生物基礎)の受験勉強の最初に解くべき問題集としておすすめです。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

②定期テスト対策向け生物基礎のおすすめ問題集は「リードLightノート生物基礎」で決まり!

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物基礎」のおすすめポイントを知りたいニャー
モモ先生
定期テストに出る問題が一通り載っていますよ。

 

 

ア「リードLightノート生物基礎」が定期テスト対策向け生物基礎問題集としておすすめな理由①(用語の確認ができる)

→用語をしっかりと覚えられる問題集

 

「リードLightノート生物基礎」が定期テスト対策向け生物基礎問題集としておすすめな理由の一つ目は、「用語の確認ができる」問題集だらです。

この本は、

①リードA 穴埋め形式で用語の確認をする問題
②リードB 一問一答形式で用語の確認をする問題
③リードC 基本問題
④リードC+ 応用問題

の4つに分かれています。

この中で特に大事なのは、①と②です。

最初に用語の意味をしっかりと覚えることで、後半の③と④の正答率が大きく変わっていきます。

「リードLightノート生物基礎」はこのように用語の暗記がしっかりとできる本なので、基礎固めに最適な問題集と言えます。

 

 

イ「リードLightノート生物基礎」が定期テスト対策向け生物基礎問題集としておすすめな理由②(同じような問題が繰り返し出題されている)

→何度も解くことで基本的な内容ができるようになる

 

「リードLightノート生物基礎」が定期テスト対策向け生物基礎問題集としておすすめな理由の二つ目は、「同じような問題が繰り返し出題されている」問題集だらです。

先ほども見たように、この本はリードA(穴埋め問題)からリードC+(応用問題)まで、4段階の問題レベルがあります。

その中でメインはリードC(基本問題)ですが、ここでは同じような問題が様々な角度から繰り返し出ています。

そのため、問題を解くことで知識が確実につくような構成になっています。

ただし、間違えた問題を放置していたのでは、また同じように間違えてしまいますので、問題を解いた後は必ず解説を読むことや解き直しをすることを行ってください。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

 

 

 

③定期テスト対策向け生物基礎のおすすめ問題集「リードLightノート生物基礎」の使い方は?

 

ちゃちゃ丸
「リードLightノート生物基礎」はどうやって使っていけばいいのかニャー?
モモ先生
用語の意味を完璧に覚えることから始めましょう。

 

 

ア「リードLightノート生物基礎」の使い方は?

→「用語→意味」が言えるように練習しよう

 

ここでは定期テスト対策向け生物基礎おすすめ問題集である「リードLightノート生物基礎」の使い方についてみていきます。

この本の使い方は、

①リードAとBで用語を完璧に覚える
②「用語」→「意味」が言えるようにする
③リードCの問題を解く
④間違えた問題は解説を読み、後日解き直す

です。

最初にリードAの穴埋め問題で用語を知っているかどうかを確認します。

その後、知識があいまいな部分は、「用語」→「意味」まで言えるようにしましょう。

例えば、

・「異化とは何か?」→複雑な物質を単純な物質に分解し、エネルギーを取り出す反応
・「体液性免疫とは?」→B細胞が中心となって起こる抗体による免疫反応
・「バイオームとは?」→地域の植生とそこに生息する動物なども含めた生物のまとまり

といったように、言葉からその意味が言えるようになるようにしていきましょう。

これを行うことで理解度が格段に高まっていきます。

その後は、問題演習をして知識の定着度を確認していきましょう。

また、用語の意味の理解をより深めたいときは、「きめる!共通テスト生物基礎」などの参考書で調べていくとよいでしょう。

 

 

 

 

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④塾講師が「リードLightノート生物基礎」を解いてみた

 

最後に、塾講師の西井が実際に「リードLightノート生物基礎」を解いてみた感想について話していきます。

過去何回か「リードLightノート」を解いたことがありますが、とはいえ久々にまた解いてみたため、正直忘れている内容もありました。

ただ、今回は上で紹介した「用語」→「意味」が言えるようにすることを特に重点的に行いました。(ちなみにあいまいな用語はエクセルでまとめてあり、いつでも見直すことができるようにしています。)

これを行うことで、今まで知識があいまいであった語句の理解度が増した気がします。

また、私の場合は、先に1章から5章の「リードA」を先に解き、次に1章から5章までの「リードC」を解くようにしました。(リードBとリードC+はやっていません。)

多くの人は順番通りに問題集を解いていると思いますが、これでは最後までやり切ったときに間違えなく最初の方の内容は忘れてしまいます。

そうではなく、

①リードAの1章~5章を解く
②リードBの1章~5章を解く
③リードCの1章~5章を解く
④リードC+の1章~5章を解く

という風に解くことで、何度も最初から最後まで通して解くことができます。

みなさんも問題を解く順番を工夫してみるといいでしょう。

 

豊橋の個別指導塾「とよはし練成塾」

TEL(0532)-74-7739

 

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