高校入試合格に向けた国語の勉強法⑧ (塾での指導方法)【505記事目】

 

愛知県高校入試問題の国語の塾での指導方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は505記事目です。)

 

 

①愛知県高校入試の国語で高得点を取るための学習塾での指導法は?

【動画】【高校受験の国語勉強法】長文読解のコツ、文法や古文の対策の仕方【元中学校教師道山ケイ】

 

 

ちゃちゃ丸
愛知県高校入試の国語で高得点を取るためにはどんな勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
今回は愛知県高校入試の国語で高得点を取るために、当塾がどのような指導をしているかについて紹介していきます。

 

 

とよはし練成塾では、5教科に対応している個別指導塾です。

基本的には英語・数学の指導を中心に行っています。

一方で、国語・理科・社会は土曜日の午後の集団授業で対応させていただいています。

 

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ア 愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法①(基礎知識を身につける)

→主語と述語の関係、助詞、接続語などの問題を解く

 

愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法の一つ目は、「基礎知識を身につける」ことです。

国語ができるようになるには、まずは基礎知識を身につけることが必要になってきます。

具体的には、

①漢字の読み書き
②語句の意味の暗記
③背景知識の把握
④論理力の向上

といったことです。

以下、具体的に指導法を紹介していきます。

 

A 漢字・語句・背景知識

 

漢字や語句、背景知識については基本的には宿題で出します。

漢字や語句などの知識があればあるほど、文章の意味をスムーズに理解することができます。

ただ、これらの知識を身につけるには時間がかかるため、中3から入塾した場合は宿題として出さない場合もあります。

なお、使用している教材は以下の通りです。

 

 

 

B 論理力の向上

 

国語の論理力を伸ばすために、当塾で使用している教材は以下の通りです。

①小3~小5レベル【使用教材:ろんりde国語ホップ】
②小5~中1レベル【使用教材:ろんりde国語ステップ】
③中1~中3レベル【使用教材:ろんりde国語ジャンプ】
*いずれも塾専用教材で市販はされていません

 

これら3冊は、文章の論理構造をつかむための問題集であり、主に塾の宿題として出しています。

この本を使って、「主語と述語の関係」「指示語」「接続語」「助詞」といった内容を短文形式で確認していき、最終的には読解問題で定着度を確認していきます。

ポイントは小3から使える問題集であるということです。

国語がよほど得意な生徒でない限りは、当塾では「ホップ」から解くようにしてもらっています。

中学生であれば、小3~小5レベルの「ホップ」は簡単に感じるはずです。

最初は「易しい」と感じるレベルからやっていくことが自信につながると思っています。

最後の「ジャンプ」まで行けば、国語の文章問題を解く上での土台は身についていきます。

 

 

イ 愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法②(「書く」力をつける)

→「読む」力と「書く」力は比例する

 

愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法の二つ目は、「書く力をつける」ことです。

論理力を身につけた後で行うことは、「書く」力をつけることです。

そして、「書く」力をつけるために、当塾で使用している教材は以下のものがあります。

①作文・小論文の書き方を学ぶ本【使用教材:作文・小論文の名人(基礎編)】
②高校入試の課題作文対策【使用教材:作文・小論文の名人(実践編)】
*いずれも塾専用教材で市販はされていません

 

これらの教材も塾の宿題として出し、次の授業の時に書いた文章を講師が添削していきます。

なお、愛知県の高校入試や定期テストでは課題作文が出ることはあまりありません。(他の都道府県では出題されるところが多いですが。)

ただ、当塾では作文の対策をしっかりと行っています。

それは、作文を書く力と国語の点数はほぼ比例するからです。

国語が得意な人は文章も上手に書けます。

一方で国語が苦手な人は、何を書いているかわからないことが多いです。

そのために、「書く」力をつけることで、国語の読解力アップにつながっていくのです。

ただし、作文の対策は時間に比較的余裕のある生徒に限ってやっています。(中3から入塾した生徒は入試までの時間がないため、作文対策を飛ばすことがあります。)

なお、ここまでは高校入試対策に直結する指導というよりも、国語のそのものの力を伸ばす指導を行っています。

 

 

 

ウ 愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法③(文章読解の練習)

→高校入試に備えて難しい文章を読み解く練習をします

 

愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法の三つ目は、「文章読解の練習」です。

漢字や語句などを覚え、論理的に読み書きができるようになったら、ここからは文章読解の練習に入っていきます。

使用する教材は「フォレスタゴール国語」で、説明文や小説、古文・漢文、条件作文などを解いていきます。

この本は、全国の高校入試の過去問が問題となっており、かつ長文問題の解き方が詳しく書かれているため使用しています。

この本をマスターすることで、愛知県高校入試合格に必要な力が身についていきます。

 

 

エ 愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法④(過去問演習)

→過去問を解き、できなかった問題は解説を読んで理解を深めます

 

愛知県高校入試(国語)で高得点を取るための学習塾での指導法の四つ目は、「過去問演習」です。

最後に愛知県の過去問を解いていきます。

事前に家で問題を解いてきてもらい、(答えは塾で回収します)その後間違えた問題については解答解説を見て理解をします。

なお、早めに過去問が終わった生徒には、「愛知の国語」などの教材も使用していきます。

 

 

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