高校入試合格に向けた数学の勉強法①(計算)【484記事目】

 

愛知県高校入試の数学で高得点を取るために計算問題をどのように勉強をすればいいのかについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は484記事目です。)

 

 

①愛知県高校入試数学の勉強は最初に計算問題の練習から始めよう

【動画】【数学の勉強法】数学の偏差値を爆発的に上げる【最強の勉強法】

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の数学の勉強は何から始めたらいいのかニャー?
モモ先生
まずは計算問題が完璧にできるようにしましょう。

 

高校入試数学の勉強は、計算問題の練習から始めるようにして下さい。

愛知県高校入試では計算の問題が5問程度出題されます。

そして計算問題は、他の問題(文章題・グラフ・図形)に比べると易しめの問題が多いです。

そのため、計算問題で満点が取れるように繰り返し練習をするようにしましょう。

特に、連立方程式や平方根の計算などは定期的に復習しないとやり方を忘れやすい単元です。

中1から中3まで習った内容の計算を満遍なくできるようにしましょう。

 

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②計算ミスが多い中学生の特徴は?

【動画】計算ミスの減らし方【高校 中学 数学 勉強法】

 

 

ちゃちゃ丸
計算ミスが多くて困っているニャー
モモ先生
ここでは計算ミスをしてしまう原因についてみていきます。

 

 

計算ミスをする原因はいろいろありますが一番多いのが、途中式を書かずに」計算をしていることです。(特に男子に多いです。)

彼らは、

①これくらいの計算なら暗算でできる
②書いて計算するのが面倒くさい

と心の中で思いながら計算をしています。

しかし、暗算をすることで、複数の計算を同時に頭の中でしていることになります。

そうなると、抜け落ちてしまった部分が出てきて、計算ミスをしてしまうのです。

途中式を書く習慣がない人は、必ず式を書くようにしましょう。

それを徹底することで計算ミスはかなり減ります。

 

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③高校入試の数学で高得点を取りたい中学生の計算の勉強法は?

【動画】【数学の計算ミスが多い悩み】簡単に減らす方法を元中学校教師が完全講義

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の数学で高得点を取るにはどんな勉強をすればいいのかニャー?
モモ先生
計算ミスをしたときは、「なぜ間違えたのか?」をしっかりと分析するようにしましょう。

 

 

ア 高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法①(解き方を確認する)

→公式や途中式などを見て、どうやって解けばいいのかを確認しよう

 

高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法の一つ目は、「解き方を確認する」ことです。

まずは今まで習った計算問題を解いてみましょう。

そして、スラスラとできた問題は問題ありませんが、解き方が分からなかった問題は教科書や参考書、問題集の解説を読み返すようにしましょう。(特に中1・中2で習った計算は解き方を忘れている人が多いです。)

そして、読み返す際に意識することが、

①公式を覚えているかどうかを確認する
②途中式を見て、どこからが分からないのかを確認する

といったことです。

その時に公式を覚えていない場合は公式をしっかりと覚えるようにしましょう。

また、途中式や解説を見ても解き方が分からない場合は、学校の先生や塾の先生に解き方を質問するようにして下さい。

 

 

イ 高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法②(ミスをした原因を分析する)

→計算ミスもなぜ間違えたのかをしっかりと分析しよう

 

高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法の二つ目は、「ミスをした原因を分析する」ことです。

解き方が分かっていたけど、うっかりミスで間違えてしまった場合も分析が必要です。

それは、自分がどこで間違えやすいのかを把握しておかないと、またいつか同じような計算ミスをしてしまうからです。

「符号を間違えることが多い」「約分をし忘れることが多い」、そういったことが分かっていれば、計算問題を解く際に気をつけながら解くことができます。

 

 

ウ 高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法③(間違えやすい問題は何度も復習する)

→計算ミスもなぜ間違えたのかをしっかりと分析しよう

 

高校入試の数学で高得点を取りたい中学生向け計算問題の勉強法の三つ目は、「間違えやすい問題は何度も復習する」ことです。

みなさんは計算問題を解く際に、スラスラと解ける問題と間違えが多い問題に分かれると思います。

スラスラと解ける問題はいいですが、間違えが多い問題は何度も繰り返し解く必要があります。

ですので2回目以降の解き直しは、できなかった問題を中心に解くようにして下さい。

 

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④高校入試対策向けおすすめ計算問題集はどの問題集?

【動画】【数学】特別なものを用意しなくても80点は取れる

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試に向けて計算力をつけるにはどの問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生
計算のやり方が確認できる問題集と計算スピードを上げることができる問題集がおすすめですよ

 

 

ア 「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」

→計算の問題パターンごとに解き方が詳しく書かれている

 

 

 

「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」が、計算が苦手な中学生や計算ミスが多い中学生におすすめな理由は、「解き方のヒントが書かれている」からです。

この本の最大の特徴は、「全ての問題に解き方のヒントが書かれている」ことです。

そのため、計算のやり方が分からなくなっても、ヒントを見ることで解き方が分かるようになります。

但し、逆に計算のやり方を知っている場合は、ヒントがあると逆効果ですので、まずはヒントを隠しながら解くようにしましょう。

また、「全問ヒントつきでニガテでも解ける中学計算」は分野ごとに問題が構成されているため、

「正負の数の割り算を集中的に復習したい」

「方程式の分数がからんだ問題をまずやってみたい」

といったように、特定の分野だけ集中的に練習することができます。

 

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イ 「高校入試突破計算力トレーニング」

→計算スピードを上げることができる問題集

 

 

 

「高校入試突破計算力トレーニング」が計算スピードを上げたい中学生におすすめな問題集である理由は、「速く解くテクニックがたくさん書かれている」からです。

この本の左ページには、分野ごとに計算を速く解くための方法が書かれています。(他の本にはなかなか見られない計算方法です。)

ですので、まずは左ページにある計算テクニックを読み、その上で計算練習をするようにしましょう。

テクニックを使いこなすまでは時間がかかるかもしれませんが、何度か練習することで次第に身につくようになります。

また、ページごとにある解答制限時間が非常に厳しいのが特徴です。

例えば、「連立方程式の計算15問を4分以内で解く」、「平方根の簡単な計算51問を2分30秒以内で解く」といったような感じです。

そのため、多くの人は何度も繰り返し解かないとできないようになっています。

 

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