高校入試合格に向けた英語の勉強法③(英文法)【478記事目】

 

高校入試合格に向けた英語の勉強法で文法問題の対策について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は478記事目です。)

 

 

①受験生は英単語を覚えたら、次に英文法の復習をしよう

【動画】【英語】中学生の勉強法~単語と文法で高校入試を突破する!~京大模試全国一位の勉強法【篠原好】

 

 

ちゃちゃ丸
英単語を覚えたら次は何をしたらいいのかニャー?
モモ先生
テスト範囲の英文法の復習をしっかりとしましょう。

 

中学英語の定期テスト勉強で英単語を覚えたら。次は英文法の復習をしていきます。

いきなり学校のワークを解くのではなく、

①文法の内容を理解する
②文のルールを暗記する
③「なぜそうなるのか?」を理解しながら解く

という順番で英文法の勉強をするようにしましょう。

また、英文法が苦手な人は、普段の勉強から時間をかけて英文法の復習をするようにして下さい。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生で英文法が苦手になる原因は?

【動画】中学英語を10分で総復習!英語の基礎をここだけ押さえて速攻おさらい!【中1編】

 

 

ちゃちゃ丸
英語の文法が全く分からないニャー
モモ先生
できるところまで戻って、一つずつ理解をしていきましょう。

 

 

ア 中学生で英文法が苦手になる原因①(英単語を覚えていない)

→単語が分からないと文の構造が分からなくなってしまう

 

中学生で英文法が苦手になる原因の一つ目は、「英単語を覚えていない」からです。

英文法が分からない人は、多くはそもそも英単語をしっかりと覚えていない人が多いです。

それは、単語の意味が分からないと、文の構造をつかむことが難しくなるからです。

特に動詞が分からないと頭の中で混乱してしまいます。

例えば、「I left home about 7 o`clock.」という文があったときに、「私は7時に家の近くを左折した」というような訳をしてしまうと何を言っているかが分からなくなってしまいます。(正解は「私は7時ごろに家を出た」です。「left」はこの場合、「左【名詞】」ではなく、leaveの過去形【動詞】です。)

一方で単語の意味を知っていればいるほど文の理解度は増していきますので、まずは英単語の意味をしっかりと覚えるようにしましょう。

 

 

イ 中学生で英文法が苦手になる原因②(中1の内容の理解が不十分)

→中1の内容は英語を学ぶ上で非常に大事!

 

中学生で英文法が苦手になる原因の二つ目は、「中1の内容が十分に分かっていない」からです。

実は中1の内容でつまづくと、中2以降英語が苦手になる可能性が高いです。

それは、中1では、

・be動詞と一般動詞の違い(肯定文・疑問文・否定文)
・三人称単数、過去形
・疑問詞疑問文
・現在進行形と過去進行形
・助動詞can

といったように、英語の核となる部分を一年間で学ぶからです。

これらのことを知らないと英語が全く分からなくなってしまうため、英語が苦手な人は中1の内容に戻って徹底的に復習をするようにしましょう。

 

 

 

ウ 中学生で英文法が苦手になる原因③(英文のルールを覚えていない)

→ルールを覚えてから問題演習を行うようにしよう!

 

中学生で英文法が苦手になる原因の三つ目は、「英文のルールをきちんと覚えていない」からです。

例えば、数学で円の面積を出す時には、「半径×半径×π」という公式(ルール)を知らないと求めることができません。

実は英語の文法も同じで、最初にルールを覚えてから問題演習をしないと、「なんでそうなるのか?」というのが分からないままになってしまいます。

例えば、「私は今テレビを見ています」という問題で、A君が「I watching TV now.」と答えたとします。(正解は「I am watching TV now.」です。be動詞を忘れる人が多いですので気を付けましょう。)

この場合、「あ~be動詞をつけ忘れていたなあ~」で終わってしまっては、いつまでたってもA君はできるようにはなりません。

それは、そもそも現在進行形の形が「be動詞+動詞ing形」というルールを十分に知っていない可能性があるからです。

そのため、問題演習をたくさん行う前に、まずは文のルールをしっかりと覚えるようにしましょう。

 

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③高校入試合格に向けた英文法の勉強法は?

【動画】[中学生必見] 宇宙一わかりやすい 中学英語勉強法

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試で高得点を取るには英文法の勉強をどうやってすればいいのかニャー?
モモ先生
文法のルールを暗記してから問題演習に取り組むようにしましょう。

 

 

ア 高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法①(文法を理解する)

→英文法を理解するところから始めよう

 

高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法の一つ目は、「今まで習った英文法を理解する」ことです。

高校入試では中学校3年間で習った文法が満遍なく出題されます。

また、英作文や長文読解、リスニングは文法を知らなければ高得点を取ることができません。

そこで英語ができるようになるには、英文法をしっかりとマスターする必要があります。

ただ、いきなり問題集を解くのではなく、まずは文法のしくみを理解することから始めるようにしましょう。

中学生が文法を理解するための方法としては、

・分かりやすい参考書を使う(「やさしくまるごと中学英語」など)
・学校の先生や塾の先生に分からないところを聞く
・YouTubeの動画で学ぶ(「とある男が授業をしてみた」など)

といったことがあります。

これらを使って、まずはこれまで習った文の構造を理解するようにしましょう。

 

 

イ 高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法②(文法のルールを暗記する)

→ルールを覚えないとミスが多くなる

 

高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法の二つ目は、「文法のルールを暗記する」ことです。

文法のルールを理解した後は、文法のルールを暗記していくようにして下さい。

それは、文法のルールを完璧にしないと、細かいところでミスをしてしまうからです。

例えば、先ほどの例をもう一度使うと、現在進行形の形は「be動詞+動詞ing形」です。

これをしっかりと覚えていないと、be動詞をつけ忘れる、動詞をing形にしないといったミスが出てきます。

逆に、「現在進行形=be動詞+動詞ing形」というのをしっかりと覚えていると、そのようなミスがなくなります。

ですので、文のルールを完璧に覚えることを心がけましょう。

 

 

 

ウ 高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法③(分からなくなったらすぐに参考書に戻る)

→なぜ間違えたのか?その原因をしっかりと突き止めよう

 

高校入試の英語で高得点を取りたい人向け英文法の勉強法の三つ目は、「分からなくなったらすぐに参考書に戻る」ことです。

文のルールを暗記したら、いよいよ問題演習に入っていきます。

文法の問題はもちろん、長文読解やリスニング、英作文の問題を解いている時に文のルールが分からなくなったら、すぐに英文法の参考書に戻って復習するようにしましょう。

「なぜそうなるのか?」が分からないまま入試対策問題集や過去問を解いてもあまり効果はありません。

ですので、少しでも疑問点を感じたら、問題集の解説を読んだり、文法の参考書を読んだりして内容をしっかりと理解するようにして下さい。

 

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④高校入試対策おすすめ英文法問題集は「やさしくまるごと中学英語」で決まり!

【動画】【英文法の勉強法】中学生なら誰でも簡単に9割とれます!

 

 

ちゃちゃ丸
高校入試の英文法の勉強をするには、どんな問題集を使えばいいのかニャー
モモ先生

 

 

 

 

「やさしくまるごと中学英語」が、高校入試向けのおすすめ英文法問題集である理由は、「動画で授業を見ることができる」からです。

どんなに字で詳しく書かれていても、やはり動画授業には分かりやすさは勝てません。

この本では、文法の説明に加えて、問題の解説も動画で説明をしてくれます。

そのため、家にいながら学校や塾の授業を受けている感覚になれるため、非常におすすめの問題集といえます。

ただ、分量が非常に多いため、全ての動画を見ることはおすすめしません。

先に問題を一通り解き、できなかった問題だけを動画授業を見るようにしてください。

 

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