【中学生・高校生】夏休み・冬休みなどの長期休暇の過ごし方やおすすめ勉強法は?【470記事目】

 

中学生や高校生が夏休みや冬休みなどの長期休暇をどう過ごしたらいいか、その方法やおすすめ勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は470記事目です。)

 

 

①中学生・高校生の夏休み、冬休みの過ごし方は?

【動画】17時間勉強する日の過ごし方 / 休校中の日常📔

 

 

ちゃちゃ丸
充実した夏休みや冬休みを過ごすのはどういう生活をしたらいいのかニャー?
モモ先生
生活習慣と学習習慣を乱さないように、規則正しく過ごすようにしましょう。

 

 

ア 中学生や高校生の夏休みや冬休みの過ごし方は?①(規則正しい生活を送る)

→新学期の生活に備えて規則正しい生活を送ろう

 

中学生や高校生の夏休みや冬休みの過ごし方の一つ目は、「規則正しい生活を送る」ことです。

夏休みや冬休みといった長期休暇になると学校の授業がないため、朝早く起きる必要がなくなります。(朝から部活がある人もいるかもしれませんが。)

そうなると、夜遅くまでテレビやスマホ、ゲームなどに夢中になってしまい、昼近くに起きるといった生活をする人も出てきます。

しかし、それでは生活習慣が乱れてしまい、新学期が始まった時に大変な思いをします。

そうならないためにも、長期休暇期間中も早寝早起きを続けるようにしましょう。

 

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イ 中学生や高校生の夏休みや冬休みの過ごし方は?②(運動をする・睡眠を十分にとる)

→健康に気を付けた生活をするようにしよう

 

中学生や高校生の夏休みや冬休みの過ごし方の二つ目は、「運動をしたり、睡眠を十分にとったりする」ことです。

学校の授業がないと、ゲームやスマホに夢中になって寝る時間が少なくなったり、体育の授業や部活動がないと運動不足になったりしがちです。

そして睡眠不足や運動不足が続くと、風邪を引く、ストレスが溜まるといった状態になり、体や心に悪影響を及ぼします。

特に受験生は部活動を引退し、運動をする機会が極端に少なくなってしまいます。

そうなると集中力が落ちたり、体力がなくなってしまい、勉強がスムーズに進まなくなってしまいます。

そうならないためにも、休憩中にストレッチや軽い運動をするなどして、体をほぐすようにしましょう。

 

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②中学生・高校生の夏休み、冬休みのおすすめ勉強法は?

【動画】【勉強ルーティン】東大現役合格者の夏休みの1日

 

 

ちゃちゃ丸
夏休みや冬休み中はどのような勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
早めに学校の宿題を終わらせて、その後は今までの復習や受験勉強などをしましょう。

 

 

ア 中学生や高校生の夏休みや冬休みのおすすめ勉強法は?①(学校の宿題を早めに終わらせる)

→締め切りギリギリになってから勉強を始めないようにしよう

 

中学生や高校生の夏休みや冬休みのおすすめ勉強法の一つ目は、「学校の宿題を早めに終わらせる」ことです。

そもそも夏休みや冬休みが終わる直前になって宿題をやり出す生徒の多くは、普段コツコツと勉強をしていない人です。

仮に夏休みの40日間のうち最初の35日間を全く勉強しないとするとなると、1学期に習った内容はほとんど忘れてしまいます。

そうなると、2学期になってから学校の授業についていけなくなってしまいます。(これは冬休みや春休みの場合も同じです。)

また、休みが終わる直前からやり始めるとどうしても雑に仕上げがちです。

そうなると、提出物の評価はよくないでしょうし、休み明けの課題テストもあまりできないでしょう。

そうならないためにも、学校の宿題は早めに終わらせるようにして下さい。

そして残りの時間は今までの復習や受験勉強に回すようにしましょう。

 

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イ 中学生や高校生の夏休みや冬休みのおすすめ勉強法は?②(復習中心の勉強をする)

→苦手科目の克服は最優先で勉強したい

 

中学生や高校生の夏休みや冬休みのおすすめ勉強法の二つ目は、「復習中心の勉強をする」ことです。

「今までの復習をしなさい」とか「受験勉強をしなさい」と言われても、具体的に何をやったらいいかが分からない人もいるでしょう。

そこで、特にみなさんにやってほしい勉強は、

①苦手科目の克服
②英語・数学の復習(基礎固め)

です。

これらを順番にみていきます。

 

A 苦手科目の克服

 

苦手科目の克服は特に重点的にやってほしいことです。

それは、苦手科目は放置したままでは、いつまでたってもできるようにはならないからです。

せっかく長期休暇で自由に勉強できる時間があるわけですから、ここでじっくりと苦手克服のための勉強をするようにしましょう。

具体的には、

①分かりやすい参考書を読んで内容を理解する(YouTubeの授業動画もおすすめ)
②用語や公式、基本的な解き方を暗記する
③基本的なレベルの問題集を一冊完璧にする

といったことを行うようにしましょう。

 

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B 英語や数学の復習(基礎固め)

 

英語や数学の復習も大切です。

それは、英語や数学は積み重ね教科であるため、今まで習った内容をしっかりと復習しないと、今後授業の内容が分からなくなってしまう可能性が出てくるからです。

また、受験生にとっても英語や数学である程度点数が取れないと合格が遠のいてしまいます。

そのため、英語や数学には特に力を入れて勉強するようにしましょう。

そして、英語は、「英単語、英熟語の暗記」や「英文法の理解」を、数学は「基本問題の解き方の復習」をコツコツとしていくとよいでしょう。(力のある人は応用問題や入試問題を解くことをおすすめします。)

さらに、受験生は夏の間に模試を受けるようにしましょう。

模試を受けることで自分の実力や課題が分かり、今後どんな勉強をしなければいけないかが分かるようになります。

 

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