【中学生・高校生】1教科集中勉強法で短期間でテストの成績を上げよう【468記事目】

 

中学生や高校生が1教科を集中して勉強することで短期間でテストの成績が上げる方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は468記事目です。)

 

 

①中学生や高校生で勉強に自信のない人は1教科勉強法をやってみよう

【動画】「1日1教科だけ勉強」はアリか?~京大模試全国一位の勉強法【篠原好】

 

 

ちゃちゃ丸
勉強に自信がなくなってきたニャー
モモ先生
思い切って一教科に絞って勉強してみるといいでしょう。

 

 

「テストを受けるたびごとに成績が悪くなっています」

「勉強してもできるようにはなりません」

このように思っている人はいませんか?

勉強に自信がなくなっている人が自信をつけるためにおすすめな勉強法が、「一科目に絞って勉強する」方法です。

本来、定期テストは5教科(9教科)満遍なく勉強をしなければなりません。

しかし、それを思い切って一教科だけに絞って勉強することで、結果を出していこうというやり方です。

このやり方がうまくはまればテストで結果を出すことができますので、ぜひ試してみてください。

 

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②5教科で定期テストで点数が上がりやすい教科、上がりにくい教科はどれ?

【動画】直前期に伸びやすい科目ランキング!手っ取り早く点数を上げるのに有効!!|受験相談SOS

 

 

ちゃちゃ丸
5教科の中でテストでの点数が上がりやすい教科を知りたいニャー
モモ先生
社会や理科が一番上がりやすい教科ですよ。

 

 

5教科の中で定期テストの点数が上がりやすい教科は、数学が得意(平均点以上取れるレベル)かどうかで変わってきます。

数学が得意な場合は、「①社会、②理科、③数学、④国語、⑤英語」の順となります。

一方、数学が苦手な場合は、「①社会、②理科(単元による)、③国語、④数学、⑤英語」の順となります。

これから分かるように、社会・理科は比較的短時間で成績が上がりやすい教科です。

そして社会や理科が成績を上がりやすい理由は、

①英語や数学のように積み重ね教科ではない
②英語や数学よりもテスト範囲が狭い

だからです。

そのため、社会や理科の勉強を集中的に行えば、テストの点数はすぐに上がることになります。

 

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③中学生や高校生が1教科に集中して勉強することのメリット・デメリットは?

【動画】【期末テスト公開】1科目だけ本気で勉強したら何点取れる?

 

 

ちゃちゃ丸
一教科だけ集中して勉強をするメリット・デメリットを知りたいニャー
モモ先生
成績は上がりやすいですが、捨てた他の教科の勉強を復習しないといけなくなりますよ。

 

 

ア 中学生や高校生が1教科に集中して勉強することのメリットは?(短期間で成績を上げることができる)

→5教科を満遍なく勉強するよりも、圧倒的に多い時間をかけることができる

 

中学生や高校生が1教科に集中して勉強することのメリットは、「短期間で成績を上げることができる」ことです。

例えば、テスト週間中に5教科で合計40時間勉強したとします。

これは1科目辺りにすると8時間です。

ただ、これを全て1教科の勉強に費やすとすると、40時間まるまる使えることになります。

そのため、成績は上がりやすくなります。

ただし、40時間勉強したとしても、

・勉強のやり方が間違っている
・集中して勉強できていない

場合は、結果を出すことはできませんので気を付けてください。

 

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イ 中学生や高校生が1教科に集中して勉強することのデメリットは?(他の教科の復習をしなければいけない)

→5教科を満遍なく勉強するよりも、圧倒的に多い時間をかけることができる

 

中学生や高校生が1教科に集中して勉強することのデメリットは、「他の教科の復習をしなければいけない」ことです。

例えば、テスト前に社会だけ勉強したとして他の教科は捨てたとします。

その場合、テストまでに社会は十分に仕上がっていきますが、それ以外の教科はできない状態のままです。(もちろんテスト本番でも苦労するでしょう。)

そのため、テストが終わったら他の4教科(英語・数学・社会・理科)の復習をする必要が出てきます。

特に英語と数学は積み重ね教科であるため、これらの教科で分からない内容があると学校の授業についていけなくなってしまいます。

最低でも、

①英語 英単語の暗記、英文法の理解
②数学 教科書に出てくる基本問題の解き方をマスター

はできるようにしましょう。

それらが仕上がったら、今回受けたテスト問題を再度解いてみて定着度を確認するといいかもしれません。

 

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