【中学生・高校生】集中力が上がる!タイマー式勉強法とは?【464記事目】

 

中学生・高校生の集中力を上げるためのタイマー式勉強法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は464記事目です。)

 

 

①勉強している中学生や高校生が集中力が続かなくなる原因は?

【動画】第10章第2回 勉強時間の確保と効率化「集中力とストップウォッチ勉強法 編」|武田塾 中森・宮田の大学受験の歩き方

 

 

ちゃちゃ丸
勉強の集中力が続かなくなるニャー
モモ先生
最初になぜ集中力が続かなくなるかみていきましょう。

 

勉強の集中力が続かなくなる原因は、

・体が疲れている
・ストレスがある
・同じことをやり続けていて飽きてきた
・勉強以外のことをしたくなってきた

といったようなことがあります。

ただ、それ以外に大きな原因としては、「時間を区切ってやっていない」というのもあります。

例えば、私は趣味で家の周りを10㎞ほどジョギングをしています。

もちろん途中で息が切れて苦しくなることがありますが、「ここまで7㎞走った。残り3㎞だ、頑張ろう。」ということになれば、最後の力を振り絞って走り切ることができます。

ですが、これが仮にあと何キロ走るか分からない状態であれば、走るのが嫌になって、間違いなく途中で辞めてしまうでしょう。

これはみなさんの場合で言えば、勉強に区切りをつけることでそこに向けて集中することができますが、そうでないと途中で「もういいや」という気持ちになってしまうのと同じです。

そのためにも、勉強をするときは時間を区切って勉強するようにすると集中して勉強ができるようになります。

 

関連記事

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」とは?

【動画】東大女子のタイマー勉強法⏳おすすめタイマー&アプリからポモドーロテクニックまで徹底解説!

 

 

ちゃちゃ丸
「タイマー式勉強法」について知りたいニャー
モモ先生
タイマーを使って一定の時間を勉強する方法ですよ。

 

 

ア 中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」のやり方は?①(勉強する時間を決める)

→勉強する内容ごとに自分に合う時間を見つけていこう

 

中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」のやり方はの一つ目は、「勉強する時間を決める」ことです。

タイマーを使うと、設定した時間になると音や光などで知らせてくれます。

そのため、限られた時間の中で集中して勉強ができるようになります。

そして、「タイマー式勉強法」をする上で、最初にやるべきことは、勉強する時間を決めることです。

具体的には、

①今日は何を勉強するのか?
②今日はどのくらい勉強時間が確保できるのか?
③それぞれの勉強内容はどれくらい時間がかかるのか?
④自分が集中できる限界の時間は何分(何時間なのか?)

といったことを決めるようにしましょう。

また、勉強時間は少しずつ調整していくとよいでしょう。

例えば、「英単語を50個覚える」というノルマを課したとします。

そして、タイマーを1時間にセットしたとします。

ただ、実際は40分で終わってしまったときは、時間は40分でタイマーをセットするとよいでしょう。

これを教科ごとに行い、自分に合う勉強時間を見つけていくのです。

さらに言えば、40分かかる英単語の暗記にかかる時間を少しずつ減らしていけるような工夫をしていくとよいでしょう。

35分、30分・・・と時間が少なくなっていけば、それだけ効率よく勉強をすることができます。

 

関連記事

 

 

イ 中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」のやり方は?②(タイマーが鳴るまでは集中する)

→タイマーを作動している間は勉強以外はやらない

 

中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」のやり方はの二つ目は、「タイマーが鳴るまでは集中する」ことです。

タイマーの音が鳴るまでは集中して勉強するようにして下さい。

それは途中でスマホを触りだしたり、お菓子を食べだしたりすると、集中力がなくなってしまい、タイマーを使っている意味がないからです。

そのため、どうしてもスマホを触りたくなる場合は、タイマーをセットする前にやるようにしましょう。

そして、タイマーを使いだしたら、その間は他のことは考えず、勉強に集中するようにして下さい。(スマホはOFFにしておきましょう。)

 

関連記事

 

 

 

ウ 中学生・高校生向け「タイマー式勉強法」のやり方は?③(おすすめタイマーは?)

→タイマーを作動している間は勉強以外はやらない

 

ここでは勉強に向いたおすすめのタイマーを紹介します。

まずNGなのは、「スマホのアプリ」です。

スマホでもアプリでタイマー機能をつけることができますが、スマホを触りだすとLINEやツイッター、インスタグラムなどが気になってしまう人もいるでしょう。

そのために、タイマーは専用のものを使うとよいでしょう。

また、最近では「音が出ずに光で知らせてくれる」タイマーもあります。

塾の自習室や図書館で音付きのタイマーを使うと、周りの人に迷惑です。

ただ、光で時間を知らせてくれるものであれば、周囲を気にせずタイマーを使うことができます。

さらにタイマーによっては、

・残り期間(入試まであと●●日)表示機能
・ストップウォッチ昨日

といったものもあります。

勉強に集中したい人はタイマーを買うといいかもしれません。

 

 

 

NEXT→⑧「集中力や成績が上がる部屋のレイアウトは?」
⑥「勉強中にスマホを触らない、使わず封印する方法は?」←BACK

 

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

「勉強の心構え」記事一覧はこちら