【中学生・高校生】おすすめ学習塾(集団塾・個別指導塾)の選び方【456記事目】

 

中学生・高校生向けのおすすめ学習塾(集団塾・個別指導塾)の選び方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は456記事目です。)

 

目次

①中学生・高校生向けおすすめ学習塾の選び方は?(1)

【動画】絶対に行ってはいけない塾の特徴【伸びない原因】

 

 

ちゃちゃ丸
中学生・高校生向けのおすすめの学習塾の選び方を知りたいニャー
モモ先生
今回は塾の選び方のポイントについてみていきますよ。

 

 

ア 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方①(塾に行っても成績が上がらない理由)

 

「塾に行っても成績が上がらない理由」は、

・家で勉強をしていない(生徒に原因がある場合)
・講師の質やカリキュラムが悪い(塾に原因がある場合)
・子供の前にスマホを見ている(保護者に原因がある場合)

などがあります。

「塾に入る=成績が上がる」わけではありませんので気を付けてください。

 

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イ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方②(中学生のおすすめ入塾時期)

 

「中学生のおすすめ入塾時期」は、中1です。

その理由は、

・中学生になると急に学習内容が難しくなるから
・学年が上がるにつれて身に付くまでに時間がかかる
・中1から受験勉強をしないと間に合わない

といったことがあるからです。

そのため、中1から入塾することをおすすめします。

 

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ウ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方③(集団塾と個別指導塾の違い)

 

「集団塾と個別指導塾の違い」についてです。

集団塾のメリットは、

・授業料が安く、五教科に対応している
・正社員が教えていることが多い
・一定のペースで授業が進むため、勉強のリズムをつかみやすい
・同じ学校の生徒が多く、雰囲気に慣れやすい
・ライバルを見つけやすい

といったものがあります。

一方で個別指導塾のメリットは、

・自分のペース、レベルに合わせてくれる
・分からない所があればすぐに教えてくれる
・講師との距離が近い
・自分の通える曜日・時間帯で通塾できる

といったものがあります。

どちらの指導形態が合うのかを考えて塾を選ぶようにしましょう。

 

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エ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方④(面倒見のいい塾は本当にいい塾なのか?)

 

「面倒見のいい塾は本当にいい塾なのか?」については、私は否定的な考えを持っています。

「面倒見がいい」塾は一見するとよさそうな塾に見えます。

しかし、生徒に対して面倒見がよすぎると、生徒が自分で勉強できない体質になってしまいます。(塾に依存してしまう)

そのため、最終的には自分で勉強できるようになるようにもっていくのが、「いい塾」なのではないかと思います。

 

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オ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑤(学習塾の授業料の相場)

 

「学習塾の授業料の相場」についてです。

一般的に集団塾の方が個別指導塾よりも料金は低めです。

その理由は、集団塾は一度にたくさんの人数を教えるため、人件費を抑えることができるからです。

一方で個別指導塾は料金が高めですが、生徒にあった指導をしてもらえます。

どちらがいいのかをよく考えて選ぶようにするとよいでしょう。

 

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カ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑥(学習塾の掛け持ちは効果的か?)

 

「学習塾の掛け持ちは効果的か」どうかは掛け持つ塾の形態によります。

具体的には、

・教科の違う塾の掛け持ちは〇 A塾(英語)+B塾(数学)
・指導形態の違う塾の掛け持ちは〇 C塾(集団塾)+D塾(個別指導塾)
・指導形態の同じ塾の掛け持ちは△ E塾(個別指導塾)+F塾(個別指導塾)

だと私は思います。

 

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キ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑦(成績を上げるために当塾がやっていること)

 

「成績を上げるために当塾がやっていること」は、

・暗記主体の塾
・まずは自力で考える習慣をつける
・学校の宿題を毎回チェックする
・英単語の暗記を重視する

といったことを心掛けています。

 

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ク 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑧(塾に行かずに独学で成績は伸びるのか?)

 

「塾に行かずに独学で成績は伸びるのか?」については、

・生活習慣・学習習慣をつける
・分かりやすい参考書・問題集を使う
・苦手教科・分野を積極的に勉強する
・計画を立てて勉強する

といったことが自分でできれば、塾に通う必要はありません。

ただ、これらのことが自分でできそうにない場合は、塾を検討したほうがいいでしょう。

 

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ケ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑨(退塾・転塾をするタイミング)

 

「退塾・転塾をするタイミング」は、「成績が上がらない」「塾になじめない」といったことがあります。

今通っている塾が自分に合わないと感じたら、スパッと変えるのもありでしょう。

しかし、学習習慣のない人は、いくら塾を変えても成績は上がりませんので気を付けてください。

 

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コ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方⑩(高校入試が終わっても塾を続けるべきか)

 

「高校入試が終わっても塾を続けるべきか」については、私は続けるべきだと思います。

その理由は、

・塾を辞めると成績が下がってしまう
・高校では授業のペースが速い

といった理由があるからです。

「入試が終わったから一度塾がやめる」という人の場合、勉強から逃げたいという心理がある人が多いです。

その人が再入塾した場合、そこから挽回するのは難しいため、できるだけ塾を続けることをおすすめします。

 

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②中学生・高校生向けおすすめ学習塾の選び方は?(2)

【動画】塾選びのポイントを授業形式でお伝えします【保護者の方へ】

 

 

 

ア 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方①(学校と塾を両立する方法)

 

「学校と塾を両立する方法」は、

・一日の行動を紙にまとめる
・宿題の量と提出日を書き出す
・毎日コツコツ勉強する
・どうすれば宿題が早く終わるかを考える

といったことがあります。

何をいつまでにしないといけないのか、どうすれば早く終わらせることができるのか、といったことを考えて勉強するとよいでしょう。

 

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イ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方②(予習型の塾と復習型の塾の違いは?)

 

「予習型の塾と復習型の塾の違いは?」についてです。

塾には学校の授業を先に理解する「予習型」と今まで習った内容を復習する「復習型」の塾があります。

私は「復習型」の授業がいいと思っています。

それは、学年が上がるにつれて分からないところや忘れてしまったところが出てくるため、それを思い出すことをやったほうが効果的だからです。

 

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ウ 中学生・高校生の学習塾とのかかわり方③(学習塾の口コミサイトやランキングは信用できるのか?)

 

「学習塾の口コミサイトやランキングは信用できるのか?」についてです。

口コミは匿名で書くことができるので、必ずしも塾生(卒業生)やその保護者が書いているわけではありません。(塾内部の人や敵対関係にある塾の関係者が書いていることもあります。)

そのため、口コミの内容は鵜呑みにせず、参考程度にとどめておきましょう。

また、口コミに書いている内容で気になることがあれば、塾に電話で確認してみる良いでしょう。

 

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