【中学生・高校生】成績が上がる正しい授業の受け方は?【451記事目】

 

中学生・高校生が成績をアップするためには、学校の授業をしっかり受ける必要があります。正しい授業の受け方について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は451記事目です。)

 

 

①学校の授業で全てを理解できるようにしよう

【動画】【必見】学年トップの授業の受け方〜勉強法アリ〜

 

 

ちゃちゃ丸
授業中どうしても眠くなってしまうニャー
モモ先生
学校の授業は非常に大事ですのでしっかりと受けるようにしましょう。

 

 

学校の授業を真剣に受けるべき理由は、「授業時間が長い」からです。

みなさんは平日に家でどのくらい勉強しているでしょうか?

部活がある人なら2~3時間、部活を引退した受験生であれば多くて3~4時間といったところではないでしょうか。

一方で学校の授業は毎日6~7時間はあります。

そうなると、ここでしっかり授業を受けることで頭の中に知識が入るため、家での勉強時間は少なくて済みます。

一方で学校の授業をおろそかにしてしまうと、家で余分に勉強しなければいけなくなるため大変です。

そのため、週30時間以上ある学校の授業を真剣に受けるようにしましょう。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

②中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方は?

【動画】授業の内容を100%理解する方法【勉強法】

 

 

ちゃちゃ丸
学校の授業を正しく受けるにはどういうところに気を付けたらいいのかニャー?
モモ先生
ここでは成績が上がるための授業の正しい受け方についてみていきましょう。

 

 

ア 中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方は?①(しっかりと睡眠をとる)

→授業を集中して聞くために睡眠時間はしっかりと確保しよう

 

中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方の一つ目は、「しっかりと睡眠をとる」ことです。

夜遅くまで起きて睡眠時間が短いと、授業中にどうしても眠くなってしまいます。

しかし、眠い状態で授業を受けると、集中力が落ちて授業の内容があまり頭の中に入ってきません。

そうなると家で余分に勉強をしなければならず、かえって時間がかかってしまいます。

そうならないためにも、普段から睡眠時間はしっかりと確保するようにしましょう。

ただそれでもお昼を過ぎると、私たちはどうしても眠くなってきます。

その時に備えて、昼休憩などに仮眠をしておくと午後の授業も快適に受けることができます。

 

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イ 中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方は?②(軽く予習をする)

→教科書をあらかじめ読み、よくわからないところには「?」をつけよう

 

中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方の二つ目は、「軽く予習をする」ことです。

授業を集中して聞くためには、あらかじめこれから習う内容に目を通しておくとよいでしょう。

以下教科ごとにおすすめの予習方法を紹介していきます。

 

A 数学

初めに教科書を一通り読み、その後は教科書の例題に目を通しましょう。

そして例題を読んでいく中で、分からないところがあれば「?」の記号をつけておきます。

あとは授業中の先生の説明をしっかりと聞いて、「なぜそうなるのか?」を理解するようにしましょう。

 

 

B 英語・国語・理科・社会

数学以外の教科は、まずは教科書を一通り読みましょう。

そして読んでいった中で意味の分からない言葉があれば、辞書や用語集で調べるようにして下さい。

また、数学と同様、なぜそうなるのかが分からない箇所には「?」の記号をつけ、授業中で解決するようにして下さい。

 

なお、予習をする上での注意点は、「予習に時間をかけすぎない」ことです。

勉強で大事なのは予習よりも復習です。

それは、復習をすることで今まで習ってきたことが頭の中に入り、テストで点数が取れるようになるからです。

そのため、予習は「軽め」にしておき、これから習う内容をさっとつかむだけでOKです。

また、疑問点を持つことで、授業を集中して聞くことができます。

 

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ウ 中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方は?③(授業中にマスターする)

→教科書をあらかじめ読み、よくわからないところには「?」をつけよう

 

中学生や高校生が成績を上げるための正しい授業の受け方の三つ目は、「授業中にマスターする」ことです。

授業を「聞く」というのは、生徒からすると実はなかなかつらいことです。

それは、「聞く」という行為が受け身であるからです。

そして受け身的な行為が続くと、やがて私たちは退屈に感じてしまいがちです。

ですので、授業をただ聞くだけでなく、他にできることをやっていくと退屈にならずに済みます。

おすすめなのは、

①板書内容だけでなく先生の話した内容もメモをする
②重要な言葉は赤ペンで書き、その場で暗記をする
③予習して分からなかったところを授業の中で理解する

といったことです。

こういったことを行うことで、授業を能動的に聞くことができ、家庭学習が効率よく進みます。

 

 

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