中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?【443記事目】

 

中学校1年生~3年生が定期テスト勉強をする上での心構えについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は443記事目です。)

 

 

①中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?

【動画】【学年末テストの勉強法】90点を超えるためにすべき5つの勉強

 

 

ちゃちゃ丸
中学生がテスト勉強する上で心掛けるべきことは何かニャー?
モモ先生
今回はどのような点に注意してテスト勉強をしていけばいいかについてみていきます。

 

 

ア 中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?①(テスト勉強の開始時期)

→テストが始める2~3週間前から勉強を始めよう

 

中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点の一つ目は、「テスト勉強の開始時期」についてです。

定期テストの勉強は2~3週間前から始めるのが一般的です。(中間テストは2週間前、実技科目のある期末テストや学年末テストは3週間前から始めるようにしましょう。)

もっと言えば、普段からテストの時に出す提出物はコツコツやってほしいので、厳密にいえば、「テスト●週間前から勉強」というのはなく、常にテスト勉強はしてほしいものです。

ただ、それでは答えにならないと思うので、テスト2~3週間前からはテスト勉強を始めるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

また、「5教科で定期テストの点数が上がりやすい教科」についても知っておくと効率よく進めることができます。

点が取りやすい教科かどうかは、数学が得意(平均点以上取れるレベル)かどうかで変わってきます。

数学が得意な場合は、「①社会、②理科、③数学、④国語、⑤英語」の順となります。

一方、数学が苦手な場合は、「①社会、②理科(単元による)、③国語、④数学、⑤英語」の順となります。

これから分かるように、社会・理科は比較的短時間で成績が上がりやすい教科です。

一方で英語は相当勉強しないとなかなか点数が上がりにくい教科です。

このことを意識して普段から勉強するといいでしょう。

 

関連記事

 

 

 

 

イ 中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?②(テスト勉強中の勉強法)

→テスト週間中はワークやプリントの見直しに専念しよう

 

中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点の二つ目は、「テスト勉強中の勉強法」についてです。

テスト週間に入る前に提出物を終えたら、テスト週間中はワークやプリントの見直しに入っていきます。

繰り返し見直しをすることで、頭の中に知識が入り、テストで高得点を取ることができます。

ただし、基本的な内容が分かっていないと問題演習をしても効果がありませんので、用語や公式を暗記したり、式の解き方などを確認した後で問題演習をするようにしましょう。

また見直す際には、一度解いてできなかったところを中心に復習するようにしましょう。

一回目でできたところは既に頭の中に知識として残っています。

一方で一回目でできなかったところはしっかりと復習しないとできるようにはならないため、そこを重点的に見直しをするようにしてください。

これをテスト当日まで繰り返していき、できなかったところをできるようにしていきましょう。

 

関連記事

 

また、テスト勉強をしてもなかなか成績を伸ばせない人は、「定期テストで成績が上がらない、伸びない勉強法」について考えることについても必要です。

成績が伸びない人の特徴としては、

①塾に通っただけで満足してしまう
②宿題しか勉強しない
③苦手科目の勉強をしない

といったものがあります。

みなさんもまずは「なぜ成績が伸びないのか?」、その理由をしっかりと考えることから始めるようにしましょう。

 

関連記事

 

 

 

ウ 中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?③(テスト前日・当日の勉強法)

→徹夜をしなくていいように、普段からコツコツと勉強していこう

 

中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点の三つ目は、「テスト前日・当日の勉強法」についてです。

定期テスト前日の過ごし方としては、徹夜は絶対にしないようにしましょう。

テスト前日にもなって提出物が終わっていない、ほとんど内容を覚えていない人がいます。

そのような人たちは、テスト前日になって一夜漬けを始め、場合によっては徹夜をしてテスト当日を迎えます。

しかし、これは絶対にやめてください。

その理由は、

・睡眠不足のままテスト本番を迎えると、テスト途中で眠くなってしまう
・一夜漬けの場合、すぐに内容を忘れてしまう

からです。

つまり、短期間で頭の中に詰め込んだ内容は、すぐに忘れてしまうのです。

それが続くと、やがて前に習った内容が分からなくなり、実力テストや高校入試で十分な点数が取れなくなってしまいます。(それでは勉強をした意味がありません。)

そうならないように、普段からコツコツと勉強をするようにしましょう。

 

関連記事

 

また、テストが返却されたら、必ず解き直しをしましょう。

問題を解き直すことで、自分の弱点克服を効率よくすることができます。

 

関連記事

 

 

 

エ 中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点は?④(実力テスト、内申点対策)

→徹夜をしなくていいように、普段からコツコツと勉強していこう

 

中学生が定期テスト勉強をする上での心構え・注意点の四つ目は、実力テストや内申点アップの対策についてです。

みなさんは定期テストに力を入れますが、実力テストや普段の授業を聞くことにも力を入れているでしょうか?

実力テストで結果を出すには、テスト週間だけでなく、普段からコツコツと復習をする必要があります。

加えて実力テストでは難しい問題も出るため、応用問題を解く習慣をつけるようにしましょう。

 

関連記事

 

また、内申点の結果は高校入試の合否判定で深くかかわります。

そして内申点は、定期テストの結果だけではなく、授業態度、レポートや作品の出来具合といったことも考慮されます。

そのため、普段の授業もしっかりと真剣に受けるようにしましょう。

 

関連記事

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

「中学生の勉強法」記事一覧はこちら