中学理科の定期テストの点数を上げる勉強法⑤(応用問題・難問対策)【418記事目】

 

中学生で理科の定期テストで高得点を取るために応用問題(難問)をどのように勉強をすればいいのかについて豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は418記事目です。)

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②中学理科のテスト勉強法を知りたい方は
「理科のテスト勉強法」

 

 

①中学生が理科の定期テストで高得点を取るにはどんな勉強をすればいいか?

【動画】理科で90点以上取れる勉強法を紹介!【定期テスト】

 

 

ちゃちゃ丸
理科の定期テストで高得点を取りたいニャー
モモ先生
応用問題(難問)がどれだけできるかが勝負ですよ。

 

 

中学生の理科の定期テストでは、学校のワークやプリントを何度も見直しておけば80~90点までは取ることができます。

しかし、残りの10~20点分は応用問題(難問)が出るため、(受験に近づくにつれてその実力問題の配点は高くなる)満点を取りたい人は実力問題の対策をしていく必要があります。

そして、実力問題は「入試問題レベルの難しい問題」がメインとなります。

そのため、基礎を固めた上で応用問題にしっかりと取り組んでいくことがポイントになってきます。

 

TEL(0532)-74-7739 

営業時間 月~土 14:30~22:00

 

 

①中1~中3生の勉強法を知りたい方は
「中学生の勉強法」
②中学理科のテスト勉強法を知りたい方は
「理科のテスト勉強法」

 

 

②中学理科の応用問題(難問)はなぜスラスラと解けないのか?

【動画】実力テストで90点以上取れる意外な勉強法【テスト対策】

 

 

ちゃちゃ丸
応用問題はどうして難しいと感じてしまうのかニャー?
モモ先生
普段解き慣れていないパターンの問題でできているからですよ。

 

 

ア 中学理科の応用問題(難問)が解けない理由①(初めて見るパターンの問題だから)

→解き方を知らないと難しく感じてしまう

 

中学理科の応用問題(難問)が解けない理由の一つ目は、「初めて見るパターンの問題」だからです。

問題集の発展問題や、定期テストの後半の問題は、見たことのないようなパターンの問題が出てきます。

解いたことのあるパターンの問題であれば即答できるのですが、そうでない問題は何をしたらいいのかが分からなくなってしまいます。

つまり、応用問題とは、典型的なパターンでは解けない問題であり、解く際に思考力のいる問題であるため、難しく感じてしまうのです。

 

 

イ 中学理科の応用問題(難問)が解けない理由②(問題の意図が分からないから)

→長い問題文から問われている内容を読み解く力が必要!

 

中学理科の応用問題(難問)が解けない理由の二つ目は、「問題の意図が分からない」からです。

また、応用問題は問題文が長い、グラフや表を複数読み取らなければならないといった特徴があります。

問題文が長いと、そこから「何について求めればいいか?」ということを見抜くには読解力が必要になってきます。

また、パターン化して解いてきた問題の本質、つまり、「なぜそうやって解くのか?」ということが分かっていないと解けません。

以上のことから、「読解力+問題の理解力」がないと応用問題が難しく感じてしまうのです。

 

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②中学理科のテスト勉強法を知りたい方は
「理科のテスト勉強法」

 

 

③中学理科の応用問題(難問)がスラスラと解けるようにするには?

【動画】【教科別】楽にテストで100点取れる方法

 

 

ちゃちゃ丸
理科の応用問題が解けるようにするにはどのような勉強をすればいいのかニャー?
モモ先生
まずは基本問題を完璧にし、その後はじっくりと問題を解くようにしましょう。

 

 

ア 中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法①(基本問題を完璧にする)

→応用問題ができるにはまず基本を完璧にしよう!

 

中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法の一つ目は、「基本問題を完璧にする」ことです。

応用問題は基本問題の組み合わせでできています。

そのため、基本問題ができない人は応用問題ができるようにはなりません。

定期テストで言えば、80点分は基本問題でできていますので、80点を取れない人は、まずは基本問題を完璧にできるようにしましょう。

学校の問題集・プリントを隅々まで解き、できない問題はできるようになるまで繰り返し解くようにしましょう。

また、何となく解き方ができるだけではいけません。

「なぜ、そうなるのか?」といったことを意識し、人に説明できるようになるまで理解度を高めていくことが必要になってきます。

 

 

イ 中学理科の応用問題が解けるようにするための心構え②(問題文からヒントを探す)

→問題文やグラフからヒントを見つけよう!

 

中学理科の応用問題が解けるようにするための心構えの二つ目は、「問題文からヒントを探す」ことです。

応用問題は問題文が長い問題が多いです。

ですので、問題文やグラフに書かれている数字や情報をしっかりと読み、その中でヒントとなる部分を見つけるようにしましょう。

そして、そのヒントからどうやって解けばいいのかを考えるようにしましょう。

文章から情報を読み解く力がないと、いつまでたっても応用問題ができるようにならないので、根気強くヒントを見つけるようにしましょう。

 

 

 

ウ 中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法③(難しいからといって諦めない)

→家での勉強から逃げずに取り組もう!

 

中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法の三つ目は、「難しい問題からといって諦めない」ことです。

応用問題になると、ついつい解くのを逃げ出してしまう人がいます。

彼らは少し考えて分からないと、解くのを諦めてしまい、すぐに答えあわせをしてしまいがちです。

そして練習の段階でできないことはテストや模試本番でできるはずがありません。

テストでできるようになるには、練習(家での勉強)の段階から粘り強く応用問題に立ち向かっていく必要があります。

そのため、時にはじっくりと考えて、どうやって解けばいいのかを考えるようにしましょう。(ただ、だからといって何時間も考えるのは時間の無駄ですので適度な時間で切り上げるようにしましょう。)

 

 

エ 中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法④(応用問題のパターンに慣れる)

→応用問題でも解き方を覚えればできる問題もある

 

中学理科の応用問題が解けるようにするための勉強法の四つ目は、「応用問題のパターンに慣れる」ことです。

応用問題は、実は「難しいがパターン化されている問題」と「いろいろな問題が組み合わさってできている本当に難しい問題」とに分かれます。

そして、前者の問題であれば、対策をすれば割とすぐにできるようになってきます。

「難しいがパターン化されている問題」とは、蒸散の計算や化学変化の質量の問題など、問題の難易度が高いが比較的よく出るパターンの問題のことです。

こういった問題の解き方を知るには、「高校入試塾で教わる理科の考え方・解き方」のような問題集を使っていくことがおすめです。

学校のワークやプリントの問題を完璧にし、さらに点数を伸ばしたい場合は、この本を使って様々な問題パターンに慣れていくとよいでしょう。

 

【中学理科問題集③】高校入試用おすすめ問題集(2)「高校入試塾で教わる理科の考え方・解き方」【336記事目】

 

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