中学理科の定期テストの点数を上げる勉強法③(基本問題を完璧にする)【416記事目】

 

中学生の理科の定期テスト勉強で基本問題を完璧にするための方法について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は416記事目です。)

 

 

①中学理科の定期テストでは基本問題ができれば高得点が取れます

【動画】理科で90点以上取れる勉強法を紹介!【定期テスト】

 

 

ちゃちゃ丸
理科の定期テストで高得点を取りたいニャー
モモ先生
問題集などに出てくる基本的な問題を完璧にできるようにしていきましょう。

 

 

中学理科の定期テストでは平均点が60点になるように作られていることが多いです。(ただし、電流や力など内容が難しい単元がテスト範囲になるとテストの平均点が下がることがあります。)

そして、問題の難易度を大雑把に分けていくと、

①基本問題(60点分)
②標準問題(20~30点分)
③応用問題(10~20点分)

となっています。

また、テスト問題は簡単な問題から始まり、後半になるにつれて難しい問題が出てきます。

全ての問題が難しいわけではなく、基礎をしっかりと固めておけば、80点前後の点数までは取ることができるようになっているのです。

そのため、まずは基本問題と標準問題を確実にできるように勉強していきましょう。

 

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②理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方は?

【動画】【中学理科の勉強法】定期テスト90点以上なんて楽勝です!

 

 

ちゃちゃ丸
基本問題ができるようになるにはどういう勉強をしたらいいのかニャー?
モモ先生
問題演習をする前に問題の解き方を確認していきましょう。

 

 

ア 理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方は?①(問題の解き方を確認する)

→最初は問題の解き方を確認することから始めよう

 

理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方の一つ目は、「問題の解き方を確認する」ことです。

いきなり学校のワークやプリントを解くことはおすすめしません。

その理由は、

①問題量が多く、解き切るのに時間がかかる
②同じような解き方の問題が続くため、途中から何となく解けてしまう

といったことがあるからです。

ですので、学校のワークやプリントはいきなり解かず、最初は「やさしくまるごと中学理科」などの参考書を使って、解き方を一つずつ確認していくとよいでしょう。

 

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イ 理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方は?②(公式や言葉の意味を覚える)

→公式や言葉の意味は確実に覚えよう

 

理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の中学生の基本問題への取り組み方の二つ目は、「公式や言葉の意味を覚える」ことです。

公式の暗記は問題演習を本格的に行う前に終えておくようにしましょう。

それは、そのような基本的な内容がきちんと頭の中に入っていないと、スラスラと問題を解くことができないからです。

そうならないように、公式や言葉の意味をしっかりと覚えるようにしてください。

 

 

 

ウ 理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方は?③(何も見ずに解けるようにする)

→最終的に何も見ずに解けるようにしよう

 

理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方の三つ目は、「何も見ずに解けるようにする」ことです。

最初解いてみて分からない問題があったとします。

そして、その問題の解説を見て、解き方が分かったとします。

その次にやってほしいことは、もう一回その問題を解いてみることです。

解く際には解答や解説などを見ずに解くようにしましょう。

その時に自力で解けるようになれば、「できる」ようになったということですので、それだけ力がついたことになります。

そしてこれを他の問題でもやることで、理科の力がつくようになります。

 

 

エ 理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方は?④(人に説明できるようにする)

→本当に分かっていなければ相手に説明することができない

 

理科の定期テストで高得点を取りたい中学生の基本問題への取り組み方の四つ目は、「人に説明できるようにする」ことです。

理科は数学と同様、本質を理解していないとできない科目です

そして、問題に対する理解度を高めるためにおすすめなやり方が、みなさんが学校の先生になったつもりで友達などに問題の解き方を説明することです。

人に説明するときは、「なぜそうなるのか?」が分かっていないと相手に伝えきることができません。

途中で説明が止まってしまったり、自分でも何を言っているのかが分からなくなってしまう問題は、実はまだよく分かっていないのです。

そういう問題は再度参考書などを読んで理解を深めるようにしましょう。

ただ、説明する相手が近くにいないときは、解答・解説の部分を隠して自分自身に説明していくのもOKです。(このやり方は「セルフレクチャー」といいます。)

 

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③中学理科の定期テスト対策向けおすすめ問題集は「やさしくまるごと中学理科」で決まり!

【動画】【理科】テスト勉強のリズムは○○から

 

 

ちゃちゃ丸
中学理科の定期テストを勉強するには、どんな問題集を使えばいいのかニャー?
モモ先生

 

 

 

 

「やさしくまるごと中学理科」が、中学生の定期テスト対策としておすすめな理科の問題集である理由は、「動画で授業を見ることができる」からです。

どんなに字で詳しく書かれていても、やはり動画授業にはかないません。

この本では、各単元の説明に加えて、問題の解説も動画で説明をしてくれます。(計算問題も解説があります)

そのため、家にいながら学校や塾の授業を受けている感覚になれるため、非常におすすめの問題集といえます。

この本の練習問題には、基本的でかつテストによく出る問題が数多く載っています。

そのため、まずは練習問題を解いてみて、できなかった問題は解説や動画を見て、理解度を高めるようにしましょう。

 

 

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