【漢検対策問題集①】「史上最強の漢検マスター問題集」【388記事目】

 

中学生・高校生向け漢検問題集である「史上最強の漢検マスター問題集」について豊橋市の学習塾「とよはし練成塾」の西井が紹介していきます。(この記事は388記事目です。)

 

「史上最強の漢検マスター問題集
①対象者 漢検の問題演習をしたい小学生・中学生・高校生など
②特徴 漢字の意味が載っており語彙力アップができる

 

 

①漢検対策問題集のおすすめは?

【動画】《丸暗記ナシ!》漢字の覚え方を漢検準1級の東大&早稲田女子が伝授✨【小中学校〜漢検勉強法】

 

 

ちゃちゃ丸
漢検の問題集を解きたいニャー
モモ先生
今回は漢検のおすすめ問題集についてみていきます。

 

 

ア 漢検対策問題集の選び方①(項目別に分かれている)

→項目別に分かれている方がその単元を集中的に勉強できる

 

漢検対策問題集の選び方のポイントの一つ目は、「項目別に分かれている」ことです。

漢検は、

・漢字の読み書き
・部首
・四字熟語
・同意語、対義語

など様々な問題形式が出題されます。

また、漢検の問題集には過去問題集と項目別問題集という2つの問題集のタイプがあります。

ただ、過去問題集は、「漢字の読み書き」「部首」「四字熟語」などがバラバラに出るため、実は初学者にとっては使いづらいです。

そうではなく、「漢字の読み」「漢字の書き」「部首」と項目別に分かれている方が、集中的にその単元の勉強ができるため、最初はこちらのタイプの問題集から解くようにしましょう。

 

 

イ 漢検対策問題集の選び方②(最新版の問題集を選ぶ)

→漢字の読み書き以外にも四字熟語、慣用句なども復習しよう

 

漢検対策問題集の選び方のポイントの二つ目は、「最新版の問題集を選ぶ」ことです。

漢検の問題形式はそんなに変わってはいませんが、出題範囲が変わることがあります。(近年では、「縄」「埼」「熊」などの都道府県名の一部の漢字が中学生から小学4年生で学ぶことになりました。

このような改訂があるため、漢検の問題集を解く際にはできるだけ最新のものを使うようにしましょう。

 

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②漢検対策問題集のおすすめは「史上最強の漢検マスター問題集」で決まり!

【動画】【漢字の勉強法】簡単な覚え方を小中学生と高校生向けに解説

 

 

ちゃちゃ丸
漢検の問題集はどれを選べばいいのかニャー?
モモ先生

 

 

ア「史上最強の漢検マスター問題集」がおすすめな理由①(漢字の意味が載っている)

→漢字の読み書きでだけなく語彙力アップもできる問題集

 

「史上最強の漢検マスター問題集」が漢検対策問題集としておすすめな理由の一つ目は、「漢字の意味が載っている」からです。

この問題集の最大のメリットは、解答の漢字の隣に漢字の意味が載っていることです。

漢字の意味が載っていることで、語彙力アップにもつながります。

ただ、漢検に合格するだけであれば、言葉の意味を知らなくてもいいかもしれませんが、言葉の意味を覚えることで国語の文章読解が読みやすくなりますのでオススメです。

 

 

イ「史上最強の漢検マスター問題集」がおすすめな理由②(一冊で漢検対策ができる)

→過去に高校入試で出た漢字が載っている

 

「史上最強の漢検マスター問題集」が漢検対策問題集としておすすめな理由の二つ目は、「一冊で漢検対策ができる」からです。

この本は最新データを徹底分析し、過去の漢検に出た漢字が優先的に載っています。

そして問題カバー率が95%となっているため、1冊を完璧にマスターすると漢検合格に必要な知識をほぼ習得することができます。

そのため、まずは「史上最強の漢検マスター問題集」を完璧にマスターし、その後は過去問題集を解いていくとよいでしょう。

なお、この本は3級以上しかないため、4級以下を受験する人は別の漢検対策問題集を使うようにしましょう。

 

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③漢検対策問題集「史上最強の漢検マスター問題集」の使い方は?

【動画】【超簡単】漢字の覚え方~1分で3個覚える革命的方法~

 

 

ちゃちゃ丸
「史上最強の漢検マスター問題集」はどうやって進めていけばいいのかニャー?
モモ先生
問題を解き、できなかった問題は完璧に暗記をしましょう。

 

最後に、漢検対策問題集である「史上最強の漢検マスター問題集」の使い方についてみていきます。

まずは、得点源にすべき、「漢字の読み」「漢字の書き」から勉強をしていきます。

一通り解き、できなかった問題は何度か書いて完璧に覚えていきましょう。

また、その際に言葉の意味も覚えていくとよいでしょう。

その後は、「同音異字・同訓異字」「対義語・類義語」「送り仮名」などの問題を解き、最後に「四字熟語」や「部首」などの問題に取り組むようにしましょう。

ただ、時間が経つと一度覚えた漢字も忘れてしまうことがありますので、定期的に復習をするようにして下さい。

そして、この本が完璧になったら、仕上げとして過去問題集を解いていくといいでしょう。

 

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